●授業準備(swB, da1)
・swB 準備
後半7回に備えて、前半7回に使った資料をあらためて見直した。
まず、最終レポートの作例を新たにもう一つ作った。これは、学生全員に最初に見せる最も基本的なサンプルプログラムを成果物に見立て、そのレポートとして書いたものである。サンプルプログラムと同じZIP書庫ファイルに入れて、授業用Webページを更新した。
学生がサンプルプログラムに複数語検索の機能を追加したいときに使えるように、全角ないし半角の空白文字を区切り記号と見なして文字列をバラすメソッドsplitを、ユーティリティクラスに新たに追加した。このクラスについても授業用Webページを更新した。なお、このメソッドsplitの使用例は第3回のスライド資料に入れることにした。
スライド資料のうち、第1回分はそのままとした。第2回分はすでに改訂済みであったので、ユーティリティクラスのメソッド一覧表に上記メソッドsplitを追加した程度で済ませた。これも授業用Webページに掲載した。
第3回分については、第4回分からスライドの一部を移すことを以前検討していた。あらためて検討した上で、サンプルプログラムの改造に関するくだりのスライドは全て第3回に移し、さらに一回の授業としての進行が円滑になるよう改訂を加えた。サンプルプログラムの構造や改造方法についてさらにスライドを2枚追加することにして、このうち1枚では上記のメソッドsplitを使うことにしたが、未完了。
・da1 準備
午前中に第8回の小テスト用紙を3クラス分印刷し、2クラス分を他の先生方に渡した。
夜、第9回のスライド資料および小テストを準備し、所定の場所に置いて、その旨を他の先生方にメールで連絡した。
●授業実施(swB, da1)
・swB 実施
2限目にcクラスで、4限目にbクラスで、それぞれ第8回(後半第1回)を実施した。
5年前にDelphiで作った演習用プログラムTalkやWireを相変わらず使っているが、一部の学生の貸与ノートPCではこれらのプログラムによる通信接続がうまくいかない現象が起きた。これは前半のaクラスでも起きていた。根本的な解決策は分からない。F-Secureにブロックされているのではないかと思うが、かつてとはF-Secureのバージョンが違っていて、設定画面のどこを見ればそのあたりのことを確認できるのか分からない。別途時間を確保してF-Secureの設定を確認・検討すべきであるが、そもそも演習用プログラムをC#で書き直すべきかと思う。要検討。
この問題以外は概ね円滑に進行した。あとで学生の感想を見ても、やはり同じことが書かれていた。
・da1 実施
5限目に第8回を実施した。
今回は演習の回であったので、小テストの実施と解説のあとに演習を実施した。過半数は時間内に解答を終えた。全員が終えたのは授業終了時刻を1時間近く過ぎたころであった。そんなものであろうかと思う。ただし、最後に残った3名はあともう少しというところでオブジェクトの配列の扱い方が分からなくて行き詰ってしまったので、結局正解を解説した。前回の講義と今回の小テスト解説の中で十分なヒントを与えたつもりであったが、オブジェクトの配列については他の話題と比べて説明が手薄であったので、そこで引っかかったようである。
●ltランチョンミーティング
昼休みにミーティングに出席し、議事録を書いてDropboxに入れた。
●情報教育講習会の準備
上記ミーティングのあと、助手のU先生と講義題目および講義概要について話し合った。結局、詳細はこれから資料を見て検討していただくしかない。その場では、あとでどういう中身を作っても通用しそうな講義題目と概要の案を作った。記録のためメールでU先生に送付した。
●不調デスクトップPCの調整
Lenovoから電話があった(心配していたよりずっと反応が早かった)。ハードウェアの問題であろうということで、修理をお願いすることになった。
そのあと担当業者から電話があり、明日午後に修理に来ていただくことになった。
●授業処理(swB, da1)
・swB 処理
学生から学生証忘れの申告があった分について、K'sLifeの出席登録データを修正した。
・da1 処理
助手が採点してくれた小テスト答案に目を通し、採点に若干の修正を加えた。Excelファイルに入力してくれていた得点データを、評価用Excelファイルに貼り付けた。また、演習の得点を集計し、評価用Excelファイルに入力した。これらの得点状況を成績確認システムに載せた。
学生からの学生証忘れの申告にもとづいてK'sLifeの出席登録データに若干の修正を加えた。
●その他
アルバム写真撮影の希望日程6/18(火)を事務室に伝えた。
2013年6月7日金曜日
2013/06/05: 授業実施(da3)
正午くらいからオフィスに。
●不調デスクトップPCの調整
基礎1用に購入したLenovo ThinkCentre M72e×4台のうち不調の1台を、4階の演習室から自分の研究室に移し、他の仕事と並行して調整することにした。このPCにはWindows 8無印がプリインストールされていたが、稼働中に突然再起動する現象を繰り返していた。何度か初期化して出荷状態に戻しても問題が解決しないので、DVDからWindows 8 Enterpriseを上書きインストールしていた。
演習室からPC本体とモニタを自室に移して、仕事をしながら調整できるよう机の上に設置した。もともとつないでいたUSBキーボードはサーバのほうに割り当てていたので、余っていたPS/2キーボードを変換ケーブル経由でつないだ。どうも、この組み合わせではキーボードが英語版として認識されるようであった。
あらためて動かしてみると、やはり突然再起動する現象が起きた。OSを変えてもダメなら、原因がハードウェアであることはほぼ間違いないであろう。
一方、Windows 8 Enterpriseのライセンス認証を行うためのslmgrコマンドを実行したところ、なぜかこのコマンドの実行権限がないというエラーになった。初期化を実行してDVDからインストールした直後の状態に戻したが、やはり同じであった。
次に、電源オンの直後に[F11]キーを連打してリカバリ用パーティションから初期化を行って出荷状態に戻した。これでWindows 8無印が復活した。ところが、今度はライセンス認証がサーバからブロックされてしまった。短期間に初期化を繰り返しすぎたせいかもしれない。ヘルプを調べたところ、この状態では電話認証もできないようである。
意外にも、再起動を繰り返す現象はこのあたりから全く起こらなくなってしまった。考えてみると、MicroServer N54Lも不調をきたしていて、共通するのは同じUSBキーボードを使っていた点である。ただし、M72eのほうはキーボードを替えても何度かは問題を繰り返したので、この問題の原因がUSBキーボードにあると断定するのもおかしい。それでも、多少なりとも疑わしい要因は排除しておくほうが望ましいので、このUSBキーボードはもう使うのをやめて、別途USBキーボードを調達することにした。
残るライセンス認証の問題については、学部のMSDNの契約で新しいライセンスキーを調達することもできるのではないかと考えた。しかし、もともとはハードウェアの不調が発端である。そこで、まずはLenovoに連絡を取ることにした。Webサイトを探したところ、問い合わせフォームがあったので、これに事情を簡単に入力した。
●物品購入
AmazonでELECOM製キーボード×2を注文した。
●授業実施(da3)
・da3 実施
3限目に第8回を実施した。
小テストのあとスライド資料に沿って講義を行った。この回のテーマは深さ優先探索(DFS)と幅優先探索(BFS)であった。昨年度と同じスライド資料を使った。図解が多いので、今回も昨年度同様同様に短時間で講義が終わってしまったが、その割に学生は理解度は総じてあまり高くないように感じた。同じような図が何度も出てくるので、変化に乏しい印象がある。探索の中でスタックとキューをどう使うのかについては何も説明がない。探索過程での頂点の選び方次第で、結果の木は何通りもありうることも、十分に説明できていない。例として使っているグラフもあまり良いものではなく、DFSの結果として得られる深さ優先木を見ると分岐点は出発点しかない。いろいろと改善すべき点がある。
講義のあとは演習を行った。完成済みのJavaプログラムを実行すると隣接行列が表示されるので、これを見て木を描けば深さ優先木と幅優先木ができあがる、という簡単な演習問題である。この演習問題については、昨年度の反省にもとづいて準備した補足スライド資料を見せた上で取り組ませたところ、ほとんどの学生はかなり早くに解答を終えてしまった。比較的解答が遅かった学生に理由を尋ねたところ「説明を聞いていなかった」という答えが返ってきた。一番遅かった学生も授業終了の少し前に解答を終えた。この学生はそもそも隣接行列を解っていなかった(普段から講義をちゃんと聴いていないようである)ので、あらためて説明した。時間的な余裕を持って授業をすることにはそれなりの効用がある、ということを昨日に続き二日連続で体験した。
●授業処理(da3)
・da3 処理
助手が採点してくれた小テスト答案に目を通した。Excelファイルに入力してくれていた得点データを、評価用Excelファイルに貼り付けた。また、演習の得点を集計し、評価用Excelファイルに入力した。これらの得点状況を成績確認システムに載せた。
小テストの受験状況とK'sLifeの出席登録データを照合した。
●情報教育講習会の準備
講義概要をCNCに昨日送信したつもりであったが、先方からの返信を見て、こちらが添付ファイルを取り違えていたことに気付いたので、あらためて正しいファイルをメール添付で送信した。
CNCの時間割案を学部側の他の先生方に転送した。
●進路指導Webサイトの更新
A先生からメールで流れてきた求人資料1点を掲載した。
●不調デスクトップPCの調整
基礎1用に購入したLenovo ThinkCentre M72e×4台のうち不調の1台を、4階の演習室から自分の研究室に移し、他の仕事と並行して調整することにした。このPCにはWindows 8無印がプリインストールされていたが、稼働中に突然再起動する現象を繰り返していた。何度か初期化して出荷状態に戻しても問題が解決しないので、DVDからWindows 8 Enterpriseを上書きインストールしていた。
演習室からPC本体とモニタを自室に移して、仕事をしながら調整できるよう机の上に設置した。もともとつないでいたUSBキーボードはサーバのほうに割り当てていたので、余っていたPS/2キーボードを変換ケーブル経由でつないだ。どうも、この組み合わせではキーボードが英語版として認識されるようであった。
あらためて動かしてみると、やはり突然再起動する現象が起きた。OSを変えてもダメなら、原因がハードウェアであることはほぼ間違いないであろう。
一方、Windows 8 Enterpriseのライセンス認証を行うためのslmgrコマンドを実行したところ、なぜかこのコマンドの実行権限がないというエラーになった。初期化を実行してDVDからインストールした直後の状態に戻したが、やはり同じであった。
次に、電源オンの直後に[F11]キーを連打してリカバリ用パーティションから初期化を行って出荷状態に戻した。これでWindows 8無印が復活した。ところが、今度はライセンス認証がサーバからブロックされてしまった。短期間に初期化を繰り返しすぎたせいかもしれない。ヘルプを調べたところ、この状態では電話認証もできないようである。
意外にも、再起動を繰り返す現象はこのあたりから全く起こらなくなってしまった。考えてみると、MicroServer N54Lも不調をきたしていて、共通するのは同じUSBキーボードを使っていた点である。ただし、M72eのほうはキーボードを替えても何度かは問題を繰り返したので、この問題の原因がUSBキーボードにあると断定するのもおかしい。それでも、多少なりとも疑わしい要因は排除しておくほうが望ましいので、このUSBキーボードはもう使うのをやめて、別途USBキーボードを調達することにした。
残るライセンス認証の問題については、学部のMSDNの契約で新しいライセンスキーを調達することもできるのではないかと考えた。しかし、もともとはハードウェアの不調が発端である。そこで、まずはLenovoに連絡を取ることにした。Webサイトを探したところ、問い合わせフォームがあったので、これに事情を簡単に入力した。
●物品購入
AmazonでELECOM製キーボード×2を注文した。
●授業実施(da3)
・da3 実施
3限目に第8回を実施した。
小テストのあとスライド資料に沿って講義を行った。この回のテーマは深さ優先探索(DFS)と幅優先探索(BFS)であった。昨年度と同じスライド資料を使った。図解が多いので、今回も昨年度同様同様に短時間で講義が終わってしまったが、その割に学生は理解度は総じてあまり高くないように感じた。同じような図が何度も出てくるので、変化に乏しい印象がある。探索の中でスタックとキューをどう使うのかについては何も説明がない。探索過程での頂点の選び方次第で、結果の木は何通りもありうることも、十分に説明できていない。例として使っているグラフもあまり良いものではなく、DFSの結果として得られる深さ優先木を見ると分岐点は出発点しかない。いろいろと改善すべき点がある。
講義のあとは演習を行った。完成済みのJavaプログラムを実行すると隣接行列が表示されるので、これを見て木を描けば深さ優先木と幅優先木ができあがる、という簡単な演習問題である。この演習問題については、昨年度の反省にもとづいて準備した補足スライド資料を見せた上で取り組ませたところ、ほとんどの学生はかなり早くに解答を終えてしまった。比較的解答が遅かった学生に理由を尋ねたところ「説明を聞いていなかった」という答えが返ってきた。一番遅かった学生も授業終了の少し前に解答を終えた。この学生はそもそも隣接行列を解っていなかった(普段から講義をちゃんと聴いていないようである)ので、あらためて説明した。時間的な余裕を持って授業をすることにはそれなりの効用がある、ということを昨日に続き二日連続で体験した。
●授業処理(da3)
・da3 処理
助手が採点してくれた小テスト答案に目を通した。Excelファイルに入力してくれていた得点データを、評価用Excelファイルに貼り付けた。また、演習の得点を集計し、評価用Excelファイルに入力した。これらの得点状況を成績確認システムに載せた。
小テストの受験状況とK'sLifeの出席登録データを照合した。
●情報教育講習会の準備
講義概要をCNCに昨日送信したつもりであったが、先方からの返信を見て、こちらが添付ファイルを取り違えていたことに気付いたので、あらためて正しいファイルをメール添付で送信した。
CNCの時間割案を学部側の他の先生方に転送した。
●進路指導Webサイトの更新
A先生からメールで流れてきた求人資料1点を掲載した。
2013年6月5日水曜日
2013/06/04: 授業実施(lt, ltp)
●授業実施(lt, ltp)
・lt 実施
1限目に第8回を実施した。
いつも通り小テストから始め、次にI先生のスライド資料に沿って講義を行った。今回のテーマは“調査研究の流れとコンピュータの利用”ということで、具体的には、「情報」と「データ」の違いや、データを整理するときの方法や流れ、グラフの種類とそれぞれの特徴、データに基づく仮説の検証などを説明した。
昨日準備をしたときに、次回の小テストと照らし合わせて強調すべき箇所を確認する作業をうっかり忘れていた。そのため、学生に特にきちんとノートをとるべき箇所を指示することができないので、基本的にはスライドに書かれていることは全てノートを書き写すように誘導しながら、かなりゆっくり進めた。全体的には学生にとってあまり面白みのない講義になってしまったのではないかと思う。例によって学生が知らなそうな言葉がだしぬけに登場するので、適宜補足説明を加えていったが、メリハリをつけるというところまでには至らなかった。教室内に平板な雰囲気が漂うので、ときどき教室内での立ち位置を変えたりして緊張感を維持することに留意した。
意外なことに、ゆっくり進めたにもかかわらず授業時間は20分間ほど余ってしまった。そこで、いかにも小テストに出そうなクイズをその場でこしらえて学生に出題して答えさせた。これで授業時間をほぼ使い切った。あとで小テスト問題を確認したところ、アドリブのクイズ問題と概ね似たようなものであった。自分の勘を褒めたいところであるが、むしろスライド資料と小テストとがそれぞれ適切に構成されていたということであろう。
あとで学生からメールで受け取った感想を見たところ、他の回と比べて不評ということでもなかった。もしかするとノートを大量にとったので勉強したつもりになっている(だけ)という効果もあるのかもしれないが、授業をゆっくり進めたりクイズで確認したりするということには一定の効果があるということを再確認することができた。
・ltp 実施
2限目に第8回を実施した。
まず、スライド資料に沿ってExcelを使ったピボットテーブルおよびピボットグラフの使い方を説明した。次に、出席メールを出すように指導した後、それぞれの調査報告演習の続きに取り組ませた。昨夜のうちに抽出しておいた要指導の学生の作業状況を一人ずつ点検し、次の作業を指示した。
●情報教育講習会の準備
午前中のlt, ltpのときに助手のU先生と本件について話をするつもりであったが、結局そんな余裕はなかったので、昼休みにメールで連絡した。すぐにOKの返信があった。これであらためて当学部からの講義担当者が決定した。
自分の担当が1コマから2コマに増えたので、これについて夜に検討してある程度見通しを立てた上で、講義一覧と各講義の概要をExcelファイルにまとめてCNCのHさんにメールで送付した。
●卒研ゼミ
4限目に進捗報告会を開いた。卒研生5名のうち3名が出席、2名は欠席であった。出席した3名それぞれの進捗報告を聴いた。まだやり方がうまく呑み込めていないなりに取り組んでいる学生もいれば、ずいぶんのんびりした学生もいるといった感じで、要するに例年通りである。
●授業処理(lt, ltp)
・lt 処理
助手が採点してくれた小テスト答案に目を通し、採点に若干の修正を加え、評価用Excelファイルに記録して、成績確認システムに載せた。
小テストの受験状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データに若干の修正を加えた。
前回の講義スライド資料をPDF化してWebサイトに載せた。
・ltp 処理
出席メールや課題メールに目を通した。
メールの提出状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データに修正を加えた。
課題の実施状況を評価用Excelファイルに記録して、成績確認システムに載せた。
●授業準備(da3)
・da3 準備
Y先生からメールで、演習用プログラムのコメント部分に誤りがある旨のご指摘を受けたので、修正して所定の場所に置き、返信でその旨を連絡した。
小テスト用紙および実習・演習用紙を2クラス分印刷して1クラス分をY先生に渡した。
演習用ファイルをWebサイトに掲載した。
手持ち資料としてスライド資料のPDF版のハードコピーを作った。
先日のメモにもとづいて、演習問題の解き方を説明するための補足スライド資料を作った。
●進路指導Webサイトの更新
A先生からメールで流れてきた求人資料1点をWebサイトに掲載した。
●電子錠登録・登録抹消
教務課から受け取った学生証再発行1件と、G先生からの登録依頼1件を処理して、その旨を報告した。
・lt 実施
1限目に第8回を実施した。
いつも通り小テストから始め、次にI先生のスライド資料に沿って講義を行った。今回のテーマは“調査研究の流れとコンピュータの利用”ということで、具体的には、「情報」と「データ」の違いや、データを整理するときの方法や流れ、グラフの種類とそれぞれの特徴、データに基づく仮説の検証などを説明した。
昨日準備をしたときに、次回の小テストと照らし合わせて強調すべき箇所を確認する作業をうっかり忘れていた。そのため、学生に特にきちんとノートをとるべき箇所を指示することができないので、基本的にはスライドに書かれていることは全てノートを書き写すように誘導しながら、かなりゆっくり進めた。全体的には学生にとってあまり面白みのない講義になってしまったのではないかと思う。例によって学生が知らなそうな言葉がだしぬけに登場するので、適宜補足説明を加えていったが、メリハリをつけるというところまでには至らなかった。教室内に平板な雰囲気が漂うので、ときどき教室内での立ち位置を変えたりして緊張感を維持することに留意した。
意外なことに、ゆっくり進めたにもかかわらず授業時間は20分間ほど余ってしまった。そこで、いかにも小テストに出そうなクイズをその場でこしらえて学生に出題して答えさせた。これで授業時間をほぼ使い切った。あとで小テスト問題を確認したところ、アドリブのクイズ問題と概ね似たようなものであった。自分の勘を褒めたいところであるが、むしろスライド資料と小テストとがそれぞれ適切に構成されていたということであろう。
あとで学生からメールで受け取った感想を見たところ、他の回と比べて不評ということでもなかった。もしかするとノートを大量にとったので勉強したつもりになっている(だけ)という効果もあるのかもしれないが、授業をゆっくり進めたりクイズで確認したりするということには一定の効果があるということを再確認することができた。
・ltp 実施
2限目に第8回を実施した。
まず、スライド資料に沿ってExcelを使ったピボットテーブルおよびピボットグラフの使い方を説明した。次に、出席メールを出すように指導した後、それぞれの調査報告演習の続きに取り組ませた。昨夜のうちに抽出しておいた要指導の学生の作業状況を一人ずつ点検し、次の作業を指示した。
●情報教育講習会の準備
午前中のlt, ltpのときに助手のU先生と本件について話をするつもりであったが、結局そんな余裕はなかったので、昼休みにメールで連絡した。すぐにOKの返信があった。これであらためて当学部からの講義担当者が決定した。
自分の担当が1コマから2コマに増えたので、これについて夜に検討してある程度見通しを立てた上で、講義一覧と各講義の概要をExcelファイルにまとめてCNCのHさんにメールで送付した。
●卒研ゼミ
4限目に進捗報告会を開いた。卒研生5名のうち3名が出席、2名は欠席であった。出席した3名それぞれの進捗報告を聴いた。まだやり方がうまく呑み込めていないなりに取り組んでいる学生もいれば、ずいぶんのんびりした学生もいるといった感じで、要するに例年通りである。
●授業処理(lt, ltp)
・lt 処理
助手が採点してくれた小テスト答案に目を通し、採点に若干の修正を加え、評価用Excelファイルに記録して、成績確認システムに載せた。
小テストの受験状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データに若干の修正を加えた。
前回の講義スライド資料をPDF化してWebサイトに載せた。
・ltp 処理
出席メールや課題メールに目を通した。
メールの提出状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データに修正を加えた。
課題の実施状況を評価用Excelファイルに記録して、成績確認システムに載せた。
●授業準備(da3)
・da3 準備
Y先生からメールで、演習用プログラムのコメント部分に誤りがある旨のご指摘を受けたので、修正して所定の場所に置き、返信でその旨を連絡した。
小テスト用紙および実習・演習用紙を2クラス分印刷して1クラス分をY先生に渡した。
演習用ファイルをWebサイトに掲載した。
手持ち資料としてスライド資料のPDF版のハードコピーを作った。
先日のメモにもとづいて、演習問題の解き方を説明するための補足スライド資料を作った。
●進路指導Webサイトの更新
A先生からメールで流れてきた求人資料1点をWebサイトに掲載した。
●電子錠登録・登録抹消
教務課から受け取った学生証再発行1件と、G先生からの登録依頼1件を処理して、その旨を報告した。
2013/06/03: 授業実施(基礎1, 演習1)
●授業準備(lt, ltp)
・lt 準備
小テスト用紙を3クラス分印刷し、2クラス分を他の先生方に渡した。
スライド資料をDropboxからコピーし、PDF版を作り、手持ち資料としてハードコピーを作った。
4月に作った顔写真入り名簿からは履修登録を間違えた学生1名が抜けていたので、最終的な顔写真入り名簿のハードコピーを作り直した。
・ltp 準備
スライド資料をDropboxからコピーし、自分のクラス用に手直しした。
PDF版を作り、手持ち資料としてハードコピーを作った。
●授業アンケートの日程調整
続き。他の先生方からの回答も出そろった。確定した日程を記入した書類を事務室に提出した。
●授業実施(基礎1, 演習)
・基礎1 実施
3限目に第8回を実施した。
まず、次週は図書館ガイダンスが行われること、集合場所に変更があることを告知した。
次に、今回から取り掛かってもらうビデオ作品制作演習について説明した。次回が図書館ガイダンスであるため、今回の続きは2週間後で間が空くことになるので、PowerDirectorやムービーメーカーなどの使い方の詳細な説明は後回しにして、昨日作ったビデオ作例を交えたりしながら全体のプロセスをざっくり説明した。学生の反応は思ったよりも鈍かった。
読ませる資料を授業用Webページからダウンロードさせようとしたところ、貸与ノートPCを持ってきていない学生が多かった。担当科目ページにアクセスするときのユーザIDやパスワードも伝わっていなかった(以前の回で伝えたつもりであったが、伝えていなかった?)。昨日授業用Webページに掲載しておいた動画作品制作の計画書や最終レポートのHTMLファイルなどのテンプレートは、なぜか昨年度のものであった。これはすぐに今年度のものに差し替えた。
全体的に、私も学生も手際が悪かった。授業の進行について責任を負うのはもちろん私のほうである。結局、あわてて準備をするとろくなことがないので、春休み中にもっと基礎1の準備にも時間を割いておくべきであったという戒めとする。
学生にはチームごとに計画書を書いたところまででいったんメールで提出してもらった。あとで見たところ、どのチームもほとんど名前を書いたところまでであった。
・演習1 実施
4限目に第8回を実施した。
いつものようにテキストに沿って演習に取り組ませた。若干の質問があったので対応したが、ほとんどの時間は学生が黙々と演習に取り組むだけであった。その間こちらは先週のltの小テスト答案を採点した。
●サーバ導入
演習1のあと5限目の時間帯に、HくんとKくんと一緒にProLiant MicroServer N54Lのセットアップを行った。
マザーボードを抜き出すのは結構大変であったが、差さっていた2 GBのメモリを8 GBに差し替えて戻し、起動してBIOSでメモリサイズを確認するところまではうまくいった。しかし内蔵光学ドライブはケーブルが足りなかったりして取り付けることができなかった。幸いThinkPad X60用のUSB外付けドライブがあったのでこれを使うことにした。
いざ外付けドライブをつなげてWindows ServerのインストールディスクからMicroServerを起動しようとしたところ、電源を入れても起動画面すら出なかった。通電はしているが、何度試しても起動しなかった。とりあえず打つ手が無くなったので、しばらく放置したらMicroServerのご機嫌が治るのではないかというはかない期待を抱きつつ、あとの作業は次回に先送りすることにした。
●情報教育講習会の準備
続き。I先生を訪ねて相談し、今回はネタをU先生に譲っていただくことにした。
●授業処理(ltp)
・ltp 処理
先週受け取った課題メールに目を通し、結果をExcelファイルに記録し、成績確認システムにも載せた。
手持ち資料としてハードコピーを作り、課題が未完了の学生の行にマーカペンでしるしを付けた。また、特に指導を必要とする学生の学籍番号を書きだして、これを箇条書きにしたスライド資料を作った。
2013年6月3日月曜日
2013/06/02: 授業準備(基礎1)
●授業準備(基礎1, lt)
・基礎1 準備
続き。
不調の1台は、Windows 8の2回目のリフレッシュを行ったあとも、Windows Update後の再起動中の設定処理が30%の段階で何時間も止まるという現象を起こした。やむをえず強制的に電源を切って起動しなおしたところ、設定処理の続きを何事もなかったかのようにやってくれたが、その後も稼働中に突然の再起動を起こすのは直らなかった。リフレッシュで不調を解消するのはあきらめて、今度はWindows 8 Enterpriseを上書き導入してみた。この導入自体はうまくいったが、ライセンスキーを入力し終わる前に勝手に再起動した。結局、この1台はあきらめることにした。一応Lenovoに問い合わせてみるつもりではあるが、あまりあてにはできないのではないか。
代替PCとして、実験のため演習室に設置したままのXPマシンを使うことにした。このPCは、当然ながら他の新品3台にくべると処理能力が格段に落ちるし、使い勝手も異なるので、これを使う学生たちには申し訳ないことではあるが、さしあたってはやむを得ない。
各PCの液晶モニタやキーボードをきれいに拭いた(こういうのは使う学生たちにやらせたいところではある)。
演習室内にWindows 8のPC3台を配置しなおした。
ホワイトボードに配置とチーム分けを清書して、学生にも一目で自分の着くべき席が分かるようにした。
Windows 8でPowerDirector EXPERT 2は動いた。動作に怪しい点が全く無いというわけでもないが、もともとPowerDirectorの動作は怪しいので、Windows 8のせいなのかなんなのかは不明である。
この環境の操作方法を確認するついでにサンプル動画を作った。この動画の内容は、動画作品を作るときの手順をおおまかに説明するものである。まずPowerPoint 2013でごく簡単なスライド資料を作り、その編集画面やスライドショーなどをキャプチャしてPNG画像を作った。Audacityでナレーションを録音し、以前にサーバに入れておいた音源集から適当なものをみつくろった。これらの素材をPowerDirectorで貼り合わせて動画を作り、AVI形式で出力した。さらにこれをムービーメーカーでWMVやMPEG-4に変換した。
手順を試行錯誤したり、PowerDirector上でタイミングを調整したり、Windows 8でのファイル形式とアプリケーションとの関連付け(既定のプログラム)を設定したりと、結構面倒であったが、説明とサンプルを兼ねた動画としてはまぁまぁのものができた。
音源集を入れているファイルサーバに、サンプル動画や各種の素材ファイルなどを一緒に入れて、学生が参照できるようにした。
学生に動画作品の元ネタとして読ませる資料をPDFファイルとして用意した。
学生に作らせる動画作品制作の計画書や最終レポートのHTMLファイルなどのテンプレートを用意した。計画書は昨年度までのものからは大きく変更し、作業項目の優先順位や進捗状況なども記入できるようにした。
これらのファイルをZIP圧縮して授業用Webページに掲載した。
・lt 準備
小テスト用紙の印刷をしなければならないので、その原本としてハードコピー1枚を作った。
隙あらば今日中に印刷をやってしまうつもりであったが、基礎1の準備にすっかり時間をとられてしまったので、未完了。
●その他
演習室内にある消耗品扱いのPC、液晶モニタ、LANケーブルなどにテプラを貼った。
LANケーブル用のテプラが足りなくなったので新たにストックを作った。
演習室のホワイトボードマーカ黒のインクがすっかり切れてしまったので、ボトルからスポイトで補充した。補充されたインクがうまくペン先にまで届いていないようであるが、一晩寝かせると違うであろうか。買い置きしていたマーカも1本あったので、これも演習室に置いた。
・基礎1 準備
続き。
不調の1台は、Windows 8の2回目のリフレッシュを行ったあとも、Windows Update後の再起動中の設定処理が30%の段階で何時間も止まるという現象を起こした。やむをえず強制的に電源を切って起動しなおしたところ、設定処理の続きを何事もなかったかのようにやってくれたが、その後も稼働中に突然の再起動を起こすのは直らなかった。リフレッシュで不調を解消するのはあきらめて、今度はWindows 8 Enterpriseを上書き導入してみた。この導入自体はうまくいったが、ライセンスキーを入力し終わる前に勝手に再起動した。結局、この1台はあきらめることにした。一応Lenovoに問い合わせてみるつもりではあるが、あまりあてにはできないのではないか。
代替PCとして、実験のため演習室に設置したままのXPマシンを使うことにした。このPCは、当然ながら他の新品3台にくべると処理能力が格段に落ちるし、使い勝手も異なるので、これを使う学生たちには申し訳ないことではあるが、さしあたってはやむを得ない。
各PCの液晶モニタやキーボードをきれいに拭いた(こういうのは使う学生たちにやらせたいところではある)。
演習室内にWindows 8のPC3台を配置しなおした。
ホワイトボードに配置とチーム分けを清書して、学生にも一目で自分の着くべき席が分かるようにした。
Windows 8でPowerDirector EXPERT 2は動いた。動作に怪しい点が全く無いというわけでもないが、もともとPowerDirectorの動作は怪しいので、Windows 8のせいなのかなんなのかは不明である。
この環境の操作方法を確認するついでにサンプル動画を作った。この動画の内容は、動画作品を作るときの手順をおおまかに説明するものである。まずPowerPoint 2013でごく簡単なスライド資料を作り、その編集画面やスライドショーなどをキャプチャしてPNG画像を作った。Audacityでナレーションを録音し、以前にサーバに入れておいた音源集から適当なものをみつくろった。これらの素材をPowerDirectorで貼り合わせて動画を作り、AVI形式で出力した。さらにこれをムービーメーカーでWMVやMPEG-4に変換した。
手順を試行錯誤したり、PowerDirector上でタイミングを調整したり、Windows 8でのファイル形式とアプリケーションとの関連付け(既定のプログラム)を設定したりと、結構面倒であったが、説明とサンプルを兼ねた動画としてはまぁまぁのものができた。
音源集を入れているファイルサーバに、サンプル動画や各種の素材ファイルなどを一緒に入れて、学生が参照できるようにした。
学生に動画作品の元ネタとして読ませる資料をPDFファイルとして用意した。
学生に作らせる動画作品制作の計画書や最終レポートのHTMLファイルなどのテンプレートを用意した。計画書は昨年度までのものからは大きく変更し、作業項目の優先順位や進捗状況なども記入できるようにした。
これらのファイルをZIP圧縮して授業用Webページに掲載した。
・lt 準備
小テスト用紙の印刷をしなければならないので、その原本としてハードコピー1枚を作った。
隙あらば今日中に印刷をやってしまうつもりであったが、基礎1の準備にすっかり時間をとられてしまったので、未完了。
●その他
演習室内にある消耗品扱いのPC、液晶モニタ、LANケーブルなどにテプラを貼った。
LANケーブル用のテプラが足りなくなったので新たにストックを作った。
演習室のホワイトボードマーカ黒のインクがすっかり切れてしまったので、ボトルからスポイトで補充した。補充されたインクがうまくペン先にまで届いていないようであるが、一晩寝かせると違うであろうか。買い置きしていたマーカも1本あったので、これも演習室に置いた。
2013/06/01: 授業準備(基礎1)
●研究室内PCの管理・保守
管理下にある各ノートPCのメモリ搭載量について調整した。それぞれ後日のXPから7ないし8へ移行するか、または移行せずに廃棄するかを計画し、これに必要なメモリを確保できるよう備えた。
PC管理のために機種や備品番号などを記録しているPC管理表(Excelファイル)を更新した。
●授業準備(基礎1)
・基礎1 準備
LenovoのデスクトップPC(ThinkCentre M72e)4台のセットアップを行った。
うち3台はWindows 8の開始、Windows Update、各種ソフトウェアの導入など問題なく完了した。
1台だけは、稼働中に突然再起動する現象を何度も起こした。Windows 8のリフレッシュを2回も実行した。未完了。
管理下にある各ノートPCのメモリ搭載量について調整した。それぞれ後日のXPから7ないし8へ移行するか、または移行せずに廃棄するかを計画し、これに必要なメモリを確保できるよう備えた。
PC管理のために機種や備品番号などを記録しているPC管理表(Excelファイル)を更新した。
●授業準備(基礎1)
・基礎1 準備
LenovoのデスクトップPC(ThinkCentre M72e)4台のセットアップを行った。
うち3台はWindows 8の開始、Windows Update、各種ソフトウェアの導入など問題なく完了した。
1台だけは、稼働中に突然再起動する現象を何度も起こした。Windows 8のリフレッシュを2回も実行した。未完了。
2013年6月1日土曜日
2013/05/31: 授業準備・処理(da1, da3, 基礎1)
●授業処理(da1, da3)
・da1 処理
S先生・G先生からそれぞれ第7回スライド資料および第6回小テストの誤りについてメールでご指摘をいただいたので、修正して所定の場所に置き、その旨を返信にて知らせた。
・da3 処理
5/29(水)第7回の小テスト答案を採点し、その得点をExcelファイルに入力した。
小テストと演習の得点を成績確認システムに載せた。
●授業準備(da3, 基礎1)
・da3 準備
Y先生からメールで、第8回の小テストがまだ準備されていない旨の問い合わせを受けた。確認したところ小テストは4/02(火)に作ったものがあった。ただし、一昨日には第7回の資料に誤りが見つかったということもあったばかりであるので、念のため確認したところ、この第8回の小テストにも一か所誤りがあった。これを修正した上で、所定の場所に置き、その旨を返信にてY先生に知らせた。
さらにY先生からの返信にて、7月下旬の予定について再度の連絡を受け取ったので、第14回に予定していた小テストを第15回にずらすことを提案した。それで良さそうな反応であったが、当日が近づいてからあらためて決めることになった。
2013年度の第8回は2012年度の第7回に該当する。当時の記録を確認したところ、学生が演習の解き方を解っていなくて時間がオーバーしたようなことが書かれていた。あらためて演習問題を見ると簡単そうに見えるのではあるが、念のためにこの問題の解き方を指導するための方針をテキストファイルにメモしておいた。
・基礎1 準備
来週6/03(月)の授業では、動画作品作成についてある程度のことを説明しておきたい。昨年度までWindows XPで使っていたPowerDirector EXPERT 2は、今年度から授業で使う予定のWindows 8での動作が保証されていないので、その代わりにWindowsムービーメーカーが使えるかどうか検討した。
Windows XPのムービーメーカーはタイムラインなどそれなりの編集機能を備えていたが、Vista以降のムービーメーカーはずいぶん違っており、機能はむしろ削られている。Windows 8でも十分な機能を備えたものは使えないようである。代替案としてNIVEの1.xおよび2.xも検討したが、こちらはUIが分かりづらいと思った。
結局、PowerDirector EXPERT 2を再検討することにした。未完了。このソフトはWindows 7についても対応保証外ということになっているが、実際のところ動くようなので、Windows 8でも同様であるかもしれない。その点に期待する。
●進路指導Webサイトの更新
A先生からメールで受け取った求人関連資料の掲載が滞っていた。まとめてWebサイトに掲載し、学生にその旨をメールで告知した。
●授業アンケートの日程調整
2013年度前期の授業アンケートの実施予定について事前調査(回答〆切は6/5(水))が来ていた。このアンケートは、昨年度までは「授業評価アンケート」という名称であったが、今回から改称されて「評価」が取れたものである。
da1, swB, da3については案を作り、関係の先生方にメールで連絡した。
lt, ltpについては昨年度と同じでいいかどうかをMLを通じて関係の先生方に問い合わせた。
●C#版「大きな赤い矢印」の開発
続き。この一週間使ってみた感じでは動作は安定しているようであったので、いったんこれで区切りとすることにした。Webサイト内の学部向けディレクトリに置き、READMEを書いて、その旨をメールで学部all宛てに送信した。
●情報教育講習会の準備
続き。I先生からは昨日のうちに講義内容の新しい案をメールで受け取っていた。これをもとに、U先生の担当と自分の担当をどう計画すればよいかを検討した。
U先生に新しいネタを作ってもらうことはできず、すでにある程度の準備ができているネタを提供しなければならない。今さら学部内の他の先生には依頼できないので、結局自分で用意するしかない。しかし、何かあるだろうと思って楽観していたのは間違いであったようで、過去の講義資料をいろいろひっくり返してみたが、一コマ分の分量がある、独立したネタとして使える、演習を適度に含むなどのいろいろな条件をうまく満たすネタは見当たらなかった。
再検討する。少し前に戻って考え直す必要があるように思う。
●その他
K'sLifeに設定しておいたSPI試験についての連絡の再送版が3年次生宛てに発送されたところ、またエラーメールが戻ってきた。もう一度携帯メールアドレスの設定を見直すよう、K'sLifeを通じて連絡を入れておいた。
A先生から卒研生の就活状況について問い合わせがあったので返信した。
ltランチョンミーティングの議事録を清書した。
・da1 処理
S先生・G先生からそれぞれ第7回スライド資料および第6回小テストの誤りについてメールでご指摘をいただいたので、修正して所定の場所に置き、その旨を返信にて知らせた。
・da3 処理
5/29(水)第7回の小テスト答案を採点し、その得点をExcelファイルに入力した。
小テストと演習の得点を成績確認システムに載せた。
●授業準備(da3, 基礎1)
・da3 準備
Y先生からメールで、第8回の小テストがまだ準備されていない旨の問い合わせを受けた。確認したところ小テストは4/02(火)に作ったものがあった。ただし、一昨日には第7回の資料に誤りが見つかったということもあったばかりであるので、念のため確認したところ、この第8回の小テストにも一か所誤りがあった。これを修正した上で、所定の場所に置き、その旨を返信にてY先生に知らせた。
さらにY先生からの返信にて、7月下旬の予定について再度の連絡を受け取ったので、第14回に予定していた小テストを第15回にずらすことを提案した。それで良さそうな反応であったが、当日が近づいてからあらためて決めることになった。
2013年度の第8回は2012年度の第7回に該当する。当時の記録を確認したところ、学生が演習の解き方を解っていなくて時間がオーバーしたようなことが書かれていた。あらためて演習問題を見ると簡単そうに見えるのではあるが、念のためにこの問題の解き方を指導するための方針をテキストファイルにメモしておいた。
・基礎1 準備
来週6/03(月)の授業では、動画作品作成についてある程度のことを説明しておきたい。昨年度までWindows XPで使っていたPowerDirector EXPERT 2は、今年度から授業で使う予定のWindows 8での動作が保証されていないので、その代わりにWindowsムービーメーカーが使えるかどうか検討した。
Windows XPのムービーメーカーはタイムラインなどそれなりの編集機能を備えていたが、Vista以降のムービーメーカーはずいぶん違っており、機能はむしろ削られている。Windows 8でも十分な機能を備えたものは使えないようである。代替案としてNIVEの1.xおよび2.xも検討したが、こちらはUIが分かりづらいと思った。
結局、PowerDirector EXPERT 2を再検討することにした。未完了。このソフトはWindows 7についても対応保証外ということになっているが、実際のところ動くようなので、Windows 8でも同様であるかもしれない。その点に期待する。
●進路指導Webサイトの更新
A先生からメールで受け取った求人関連資料の掲載が滞っていた。まとめてWebサイトに掲載し、学生にその旨をメールで告知した。
●授業アンケートの日程調整
2013年度前期の授業アンケートの実施予定について事前調査(回答〆切は6/5(水))が来ていた。このアンケートは、昨年度までは「授業評価アンケート」という名称であったが、今回から改称されて「評価」が取れたものである。
da1, swB, da3については案を作り、関係の先生方にメールで連絡した。
lt, ltpについては昨年度と同じでいいかどうかをMLを通じて関係の先生方に問い合わせた。
●C#版「大きな赤い矢印」の開発
続き。この一週間使ってみた感じでは動作は安定しているようであったので、いったんこれで区切りとすることにした。Webサイト内の学部向けディレクトリに置き、READMEを書いて、その旨をメールで学部all宛てに送信した。
●情報教育講習会の準備
続き。I先生からは昨日のうちに講義内容の新しい案をメールで受け取っていた。これをもとに、U先生の担当と自分の担当をどう計画すればよいかを検討した。
U先生に新しいネタを作ってもらうことはできず、すでにある程度の準備ができているネタを提供しなければならない。今さら学部内の他の先生には依頼できないので、結局自分で用意するしかない。しかし、何かあるだろうと思って楽観していたのは間違いであったようで、過去の講義資料をいろいろひっくり返してみたが、一コマ分の分量がある、独立したネタとして使える、演習を適度に含むなどのいろいろな条件をうまく満たすネタは見当たらなかった。
再検討する。少し前に戻って考え直す必要があるように思う。
●その他
K'sLifeに設定しておいたSPI試験についての連絡の再送版が3年次生宛てに発送されたところ、またエラーメールが戻ってきた。もう一度携帯メールアドレスの設定を見直すよう、K'sLifeを通じて連絡を入れておいた。
A先生から卒研生の就活状況について問い合わせがあったので返信した。
ltランチョンミーティングの議事録を清書した。
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