10/26(月)
・Java教科書サポートサイトに掲載している資料のうち、インストール手順および操作手順を更新した。新規プロジェクト作成時のデフォルト構成手順についてはかねてより気になっていたが今回ようやく追記した。
- インストール手順: pleiades_ins_ecl2022.{pptx,pdf}
o Pleiades All in OneのWebサイトにおけるダウンロード手順の変更を反映。
o Eclipseの終了手順を本資料の最後に移動。
o その他、軽微な修正。
- 操作手順: pleiades_op.{pptx,pdf}
o 初めて新規プロジェクトを作成するときのデフォルト構成手順を追加。
o ソースファイルの未保存状態が変更されたことを反映。
・インストール手順および操作手順を次の組み合わせでもやってみて、うまくいくことを確認した。
- Win 11 Pro + Eclipse 2026-09, Eclipse 2026-06
- Win 11 Home + Eclipse 2026-09
・動作確認済みバージョン番号として上の組み合わせを eclipse2022.html に追記した。
・GitHubを通じてこれらの更新をサーバに反映させた。
・以上の旨を他の先生方にMLを通じて連絡した。
Y. Furui's daily report
2026年10月26日月曜日
2026年10月
2026年8月22日土曜日
ピーター・パーカーが写真入り身分証を合法的に手に入れる方法
Google Geminiと対話しながら到達した結論をまとめた。
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「スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム」の結末として、ピーター・パーカーは全ての人々から忘れられた。また、劇中では明言されなかったが、その存在や身分はあらゆる記録からも抹消されたはずである。出生証明書、パスポート、社会保障番号(SSN)、学生証なども無いであろう。ただし、複数個の段ボール箱に入った荷物とともに安アパートに入居する場面があったことから、着の身着のままの無一文ということはなく、自身に関する人々の記憶や記録に直接的に紐づけられていない所持品や現金は消えなかったと推察する。
この状態から、ピーターがニューヨークで生きていくうえで必要あるいは有用な写真入りの身分証や運転免許証を合法的に手に入れる過程を考える。ニューヨークでは全く身分の裏付けがない人物でも点数制でそれらを手に入れることができる。まず、身分証としてはニューヨーク市市民カード(IDNYC)があり、4点が必要である。その手順は次の通り。
1. 居住証明(1点)を、入居したアパートの賃貸契約書と貸主の居住証明書で確保。入居して間もなく可能。
2. 居住証明(1点)を、電気・ガス等の公共料金の請求書で確保。数か月暮らすうちに可能。
3. 残高証明(1点)を、SSN無しで開設できる地元のコミュニティ銀行で口座を作って確保。所持金の一部を預ければ早期に可能。
4. 就労証明(1点)を、アルバイト先から給与明細を発行してもらって確保。数か月働くうちに可能。
5. 地域の若者支援NPOのソーシャルワーカーに相談して身元保証人としてIDNYCの申請窓口に同行してもらう。
以上の手順を踏めばピーターはニューヨーク市の市民としての写真入り身分証を手に入れることができる。
なお、ピーターの身体は特異かつ頑健であり、医療は必要でないしむしろ避けるであろうから、市営医療システムの登録は得点手段として使われないはずである。
また、ピーターは長期的にはアルバイトよりもっと割のいい自営業(たとえばウェブデザインなどの技術サービス)で稼ぐ可能性がある。その場合、いったん就労証明さえ手に入ればアルバイトを辞めても差し支えない。
さらに、次の手順で他の各種の証明書を手に入れることもできる。
6. IDNYCを利用して高卒認定試験(GED)を受験する。合格後に公式成績証明書(1点)を獲得する。
7. IDNYC、GED成績証明書、居住証明、残高証明を揃え、さらに特殊事情を社会保障局に申し立てて、SSNを新規に発行してもらう(2点)。
8. ここまでで獲得した6点以上を自動車局に提示し、さらに試験を受ければ運転免許証が手に入る。
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(以上)
2026年6月8日月曜日
2026年6月
06/08(月)
・出版社からメールで、視覚障碍者への配慮について提案があった。
・自分個人としてその案を許諾する旨を回答した。
・他の著者の意向を確認して回答をとりまとめる必要は無いとの由。
2026年4月16日木曜日
2026年4月
04/16(木)
・Pleiades All-in-One Eclipse 2026-03および2025-12の動作を、サポートサイトに掲載しているインストール手順および操作手順に基づいて確認した。
・インストール手順のp.12の図に軽微な誤りを見つけたので修正した。Pleiadesを最初に起動する前の時点ではフォルダworkspaceはまだ存在しないのに、図にはある。スクリーンショットを撮り直すのは面倒なのでPowerPointの編集でworkspaceを消去した。
・GitHubでこれらの更新をサーバに反映させた。
・以上の旨を他の先生方にMLを通じて連絡した。
04/17(金)
・Java教科書より前に出版した二つの著書(いずれも共著)について、恐らくすでに絶版であろうが一度確認しておこうと考えて、それぞれの連絡先メールアドレスに問い合わせを送信した。
・O社については回答待ち。
・M社についてはエラーメールが返ってきた。当時の担当者がもういないということであろう。M社サイトの問い合わせフォームから送り直そうとしたところセキュリティシステムにブロックされたというエラーが表示された。電話するしかない。
・ただし、M社からの著書は最も古く、ネット書店にも在庫情報は無いようだから、もう絶版と考えて良かろう。
04/23(木)
・O社からメールにて回答を受け取った。
- 紙版は増刷予定無しとの由。事実上の絶版であろう。
- Amazon等を見ると電子版の販売は継続している。
・O社に返信にてお礼を伝えた。
2026年3月3日火曜日
2026年3月
03/03(月)
・出版社からメールで著作権使用料に関連する問い合わせがあった。
・返信にて回答した。
03/19(木)
・出版社からメールで、印税支払通知について新しいサービスを案内された。
・返信にて回答した。
03/24(火)
・出版社からメールで、新しい明細サービスへの登録が完了した旨の連絡を受けた。
・サービスが利用できることを確認した。
03/25(水)
・出版社からメールで追加の連絡があった。
・返信にて問題無く利用できる旨を連絡した。
2025年12月16日火曜日
2025年12月
12/02(火)
・他の先生方からの回答が出揃った。
・出版社に在庫管理や価格についての提案を了承する旨を返信した。ついでに質問した。
12/03(水)
・出版社からの回答を得た。電子書籍版の価格も同じ扱いとの由。