2015年1月31日土曜日

2015/01/30(金) 卒業論文の添削

●卒業論文の添削
続き。昨日のうちにKくんと約束していたので、10:00から改訂を指導した。Word上で書き直しをさせては不備を指摘するということを繰り返し、夜までかかって終わらせた。その過程で、今さらながら従来の方法に関する記述が欠落していることに気付いたので、Kくんにはホワイトボードに従来の方法と新しい方法の比較表を書いて話を整理するということもさせた。決定稿をプリンタ出力してファイルに綴じるところまで完了したのは22:30頃であった。なかなか大変であったが、今日中に終わって良かった。

●卒業研究の指導
★卒業見込者への指導: 追試験申込代行
続き。HYくんから返信があった。この返信内容を教務課に転送したところ、折り返し指摘を受けた。この指摘内容を検討したが、それについて本人に確認しようにもすぐには連絡がつかず、もう〆切までに時間的な余裕もなかったので、とにかく教務課に行って申し込み手続きを行った。記入済みの申込書の写真を添えてHYくんに申込完了を知らせた。また、このあとの手続きについては教務課に連絡するよう指示した。そのあと、HYくんから教務課に電話連絡があったということで、そのまま転送されてきたので少しだけ話した。
これでこの件は、料金を立て替えていることを除けば自分の手を離れた(はずである)。

★卒業見込み者への指導: 延期された卒業研究発表の準備
続き。HYくんの卒研発表について、先生方との時間帯の調整を開始した。未完了

●プログラミング系科目のSA, TA等の配置
Is先生からメールで流れてきたSA等の配置計画を見たところ、H27前期のswには助手・助教が全く入らないことになっていた。これについて検討し、助教のK先生と話したり、swAをご担当のG先生にメールで連絡したりした。未完了

●システム運用室の業務
続き。Yo先生の演習室に入って、床下のスイッチングハブを交換した。交換前のものも床下に残し、どのハブがどういう状態であったかあとで判るように付箋を貼っておいた。また、その旨をメールで報告した。

2015/01/29(木) 定期試験監督

●卒業論文の添削
Kくんの卒論添削の続き。朝に第4章までの添削結果を渡した。残りは日が暮れてからようやく渡すことができた。Kくんは卒論の改訂に取り組んでいたが、あと一回くらいは添削と改訂を繰り返す必要があるであろう。

Toくんの卒論添削の続き。後述の卒研ゼミのあと、Word上で点検して不備を見つけた箇所には修正を加えさせて、ようやく終わらせた。本文は30ページ程度であるが、付録として付けたプログラムリストが長いので合計では100ページ近くに達した。決定稿をプリンタ出力してファイルに綴じた。

●定期試験監督
2科目の定期試験で試験監督を担当した。
そのうち1科目はda2であった。期末テスト答案も今回の定期試験答案も未採点

●卒業研究学部長優秀賞表彰式の準備
メールで日程の調整が行われた。2/27(金)午前に決まった。

●卒研ゼミ(臨時)
13時から臨時の卒研ゼミを実施した。出席2名(KくんとToくん)。
卒業研究発表会を振り返り、その合否判定結果と、Toくんの学部長優秀賞受賞について伝えた。
また、卒論の改訂を指示した。
さらに、チェックリストを渡して、卒業研究の後始末も遺漏なく実施すべきことについて伝えた。

●卒業研究の指導
★卒業延期見込者への指導
続き。Taくんからメールで連絡があり、面談を無期延期することになった。彼の今回の連絡内容だけを見れば面談の延期も仕方ないことであるが、これまでのTaくんの行いを考えて、かなり厳しい返信をした。自分でも鬼じゃないかと思わなくはない。

★卒業見込者への指導
HYくんの卒業研究発表の延期について、教務課のKuさんと会ったときに相談してみた。いろいろな日程を考えると、やはり来週はかなり努力しなくてはならないようである。また、このときにKuさんからは追試験の申込〆切が明日1/30(金)の昼であることも指摘された。
これを踏まえ、HYくんには発表延期と追試験についてメールで連絡した。特に追試験についてはすぐに返事が欲しい旨を書き添えた。一昨日1/27(火)にHYくんと電話連絡した際には、メールでの連絡はちゃんとスマートフォンでも受け取っているという話であったので、今回の連絡も即座に彼の手元に届いているはずである。しかし、夜になっても返信がなかったので、追試験については再度メールで送信した。

●計算機環境の保守
★ThinkPad T60の修理(できなかった)
続き。サポセンから連絡があり、T60の部品保持期限が過ぎているためメーカでも修理できないということを聞いた。結局T60はこちらに戻してもらった。せっかくSSDへの換装も検討したが、少し勉強しただけに終わった。
新しいノートPCを購入し、T60がまだ動くうちにT60から新PCに移行することにする。

●導入2, 演習2 授業処理
続き。成績評価をK'sLifeを通じて報告し、成績報告書のハードコピーに捺印して学部事務室に提出した。

●gw 授業処理
序盤の試験答案は採点済みであったが、中盤および終盤の演習は未採点のままであった。あわてて採点し、その結果をK'sLifeを通じて報告した。また、成績報告書のハードコピーに捺印して学部事務室に提出した。

●JABEE WG: 演習2のWebレポート保存
本日12:30が演習2の成績報告〆切であったので、演習2のWebレポートの提出は全て終わっているはずである。そこで、Webレポートのバックアップをとる作業を行った。作業の過程でバッチ処理のPerlスクリプトにバグがあることに気付いたので、その修正作業を行った。その上で、バックアップ作業を完了し、その旨をMLを通じてJABEE WGの先生方に報告した。

●業務
日程を確認し、Googleカレンダーに記録した。

●進路指導Webサイトの更新
メールで流れてきた学生支援行事に関する資料をWebサイトに掲載した。

●その他
貸与ノートPC買い取り・返却についての連絡書類をPDF化してWebサーバに置いた。このPDFファイルのURLを、自分がクラス担当になっている4年次生にK'sLifeを通じて送信した。

机の周りに散らかっていた書類や、inboxに溜まってしまったメールを処理した。

2015年1月30日金曜日

2015/01/28(水) 卒業研究発表会

●卒業研究発表会
卒研発表会をグループ別に実施した。自分のグループでは、9:30から16:15頃まで4研究室の卒研発表が行われた。
自分の研究室の発表は午後イチであった。発表の模様はThinkPad X60とLogicool QCam Orbit AFの組み合わせで録画した。
発表会終了後には、卒研合否判定会議に備えて4研究室の教員4名で打ち合わせを行った。

●卒業研究の指導
昼休みすなわち自分の研究室の発表前に、KくんとToくんの発表用スライド資料を点検し、資料の修正や口頭発表について指導した。

●会議
卒業研究合否判定会議に出席した。HYくんの発表延期について了承を得た。

●卒業論文の添削
Kくんの卒論を添削した。
その過程で研究室内Wikiの卒論執筆要領のページを更新した。

●卒研ゼミ(臨時)の準備
研究室内Wikiの中にある、卒業研究の後始末に関するページを更新した。
卒業研究の後始末のチェックリスト(Wordファイル)を更新し、KくんとToくんの分としてハードコピー2部を作った。

●その他
発表用ノートPC (Endeavor)に残っていた発表本番用スライド資料と、録画用ノートPC (ThinkPad X60)で作った発表の模様の動画ファイルを、いずれもファイルサーバmoonlightに保存した。

2015/01/27(火) 卒業研究発表リハーサル

●卒業論文の添削
Toくんの卒論の添削をやっとのことで終わらせて、卒研発表リハーサルの前に本人に返した。夕方にToくんの改訂した卒論を点検し、さらに修正すべき箇所を指摘した。ただし、発表準備のほうもさせなければならないので、卒論の修正は明日の発表本番のあとにやるよう指示した。

●卒業研究発表リハーサル
11:20から12:30まで本番と同じ教室を予約しておいたので、この間にKくんとToくんの発表のリハーサルを行った。HYくんとは連絡がつかなかった(後で判ったことであるが、KくんのところにはHYくんから連絡があったそうである)。
発表の様子はThinkPad X60を教室に持って行き、Webカメラ(Logicool QCam Orbit AF)をつないで録画したが、X60がコケてしまって録画に失敗した。このThinkPad X60は普段はLogicool QCam S7500をつないで使っているものであり、QCam Orbit AFのサポートページから入手できるソフトウェアは導入しておらず、それなのにOrbit AFをつないでみるとデバイスドライバは動くようであったので油断して使っていたのが原因であったかもしれない。こうなることを予期していたわけではなかったが、事故に用心してWebカメラとは別にICレコーダで録音もしていたのは幸いであった。

●計算機環境の保守
★ThinkPad X60へのWebカメラの導入
卒研ゼミではX60にLogicool QCam S7500集音マイクをつないで使っていたが、それらの代わりにOrbit AFやWebCam HD C615を使うことにした。
この二つのWebカメラのサポートページからダウンロードできるソフトウェアは同じものであるが、S7500のものより新しいので、仮にこのソフトウェアでS7500を使うことになったとしても問題は生じないはずである(QCam Messengerでは問題は生じなかった)。また、Orbit AFには土台が付いているし、C615には三脚を取り付けてあるので、これらのカメラはX60本体から離れた場所にも配置しやすく、卒研ゼミ以外の場面(今日のような発表リハとか)でも使い勝手が良い。難点と言えばソフトウェアのマイク切り替え機能にバグがあることであるが、WebカメラをつないでいるときにはWebカメラ内蔵マイクしか使わないということにしておけば問題ないはずである。
卒研発表リハーサルのあとに、これらのWebカメラのデバイスドライバおよびソフトウェアのX60へのインストールと、設定の調整などを行った。卒研ゼミ用の常設カメラとしてはC615のほうを使うことにして、Orbit AFは移動先での録画のために温存しておくことにした。
夕方にKくんの発表練習を録画してみたところでは、音質は集音マイクのほうが良かったように感じられた。録音の音量の問題かもしれないので、録音レベルを上げた状態でしばらく使ってみることにする。

★ThinkPad T60の修理
続き。サポセンから連絡があり、CPUファンだけでなくHDDからも異音がするとのことであった。HDDはこの機会にSSDに換装することにして、CPUファンのみの修理をお願いした。

★ThinkPad T60のHDD→SSD換装
探してみると128 GBのSSDが1万円前後で手に入ることが判った。その他にも、厚さが7 mmのものと9.5 mmのものがあり、T60に7 mmのものを入れるにはスペーサーが要ること、MLCとSLCの違いなど、知らないことが多いようであった。こういうことは、普段は知らなくても生きていくのに困るわけではないが、たまに調べようとすると次から次に注意事項が出てくることので驚かされる。

●システム運用室の業務
LAN不調の件についてYo先生と話して、4階演習室の床下のスイッチングハブを今週末までに交換することになった。

●da2 定期試験
試験用紙を受け取った。

●卒業研究発表の指導
Toくん、Kくんの発表練習を聴いて、口頭発表やスライド資料の修正について指導した。

●卒業研究の指導
HYくんは体調を崩したということで来なかった。何度か連絡を試みて、夕方にようやく電話連絡がついたので、医師の診断書を取ること、それをスマートフォンで写真に撮ってメールで送ることを指示し、あとで受け取った。

2015年1月27日火曜日

2015/01/26(月) 卒業研究の指導

●計算機環境の整備
★ThinkPad T60の修理
続き。1階のサポセンに持って行った。自分が持っている予算枠で処理できるかどうかを尋ねたところ、答えられる人がいないとのことで、後で連絡してもらうことになった。未解決

★PCの保守
発表用ノートPC (Endeavor NY2300S)のFirefoxをアップデートした。また、スタートアップに「大きな赤い矢印」を登録した。

●卒業論文の添削
続き。Toくんの卒業論文の添削を行った。未完了

●卒業研究の指導
★卒業延期見込者への指導
続き。Taくんから連絡があり、個人面談を1/29(木)12:30~に延期することになった。

★卒業見込者への指導
ToくんとHYくんそれぞれの携帯電話および自宅に電話をかけた。応答はなかったが、自宅の留守録には登校しないと指導できないことなどについて伝言を残した。
Kくんに電話をかけたところ、一発で本人の応答があったので、すぐに登校するよう指示した。

3名それぞれの卒研発表用スライド資料を見たり、発表練習を聴いたりして、改善について指導した。本番2日前というのに、3名ともまだ準備完了には程遠い。

先週の木曜以降に卒研生が全く姿を見せなかったために何の指導もできなかったぶん、今日は昼から夜まで連絡やら指導やら説教やらをしまくった。ひどく疲れた。

●システム運用室の業務
Is先生からシステム運用室MLを通じて、学生のPCで講義記録を再生できないという相談があった。Is研のゼミナール室に行ってIEの互換表示設定を行ったところ解決した。その旨をMLに流しておいた。

●教職課程認定申請の書類
ltシラバス改訂の続き。S先生、In先生からOKをいただいたので、シラバス案を教務課のKuさんにメール添付で送信した。折り返しKuさんから、この案を採用する旨の返信を受け取った。

●情報教育講習会の準備
S先生から2015年度の講習会への参加を依頼され、承知した。2014年度には講義担当から外れたが、逃げ切れなかった。現状を考えると仕方ない。どうせやらなくてはならないのなら、自分にとって良いほうに作用するようなやり方を考えることにする。

●試験監督
14:00~14:50に1号館で実施された試験の監督補助を担当した。

●JABEE WG: 演習1・2のWebレポート保存
二重に保存されている大きな動画ファイルを削除する件の続き。当該学生からメールで返信があった。それによると、ファイル名の文字化けのため、当該学生本人はFFFTPでもWinSCPでも削除できないということであった。仕方がないので自分が削除を行った。
まず端末エミュレータからサーバにログインした。一時的に使うディレクトリをmkdirし、削除したいファイルがあるディレクトリからこの一時ディレクトリに、削除しないファイルやディレクトリをいったん退避した。その上で、削除したいファイルはディレクトリごとrm -rした。一時ディレクトリを元のディレクトリ名にmvした。こんなに詳しく書くほどの手順でもないが、他人のディレクトリをいじったので念のために記録しておく。
作業の完了後、学生本人に連絡した。

●その他
1/24(土)に用意した関連当事者との取引云々の書類を学部事務室に提出した。

2015年1月25日日曜日

2015/01/25(日) ほとんどオフ

●卒業研究の指導
卒研生に発表練習をちゃんとするべきことなどをメールで連絡した。
まず、昨夜寝る前に文面案を作った。遅い時間帯であったこともあり、すぐには送信せずに一晩寝かせた。今朝、表現を多少穏便な感じに改訂したり、足りなかった指示を書き足したりして文面を仕上げ、ML経由と個人宛ての計2通を送信した。


あとはオフ。

2015年1月24日土曜日

2015/01/24(土) 教職課程認定申請の書類

午前中は自宅で休養。
午後からオフィスに。


●Linux + Webカメラの検討
以前から学内の景色や研究室内の様子を定点観測する仕組みがあったらいいと思っていた。動かしっぱなしということになるとWindowsではなくLinuxを使うほうが適切であろう。古いWebカメラが浮いているので、これを有効活用できるかどうかを、気分転換も兼ねて軽く検討することにした。

自室の会議机にネットブックとして置いているLubuntuマシンのdynabookに、棚の中で眠っていたLogicoolのQuickCam MessengerQuickCam Pro 9000をつなげてみた。なお、このPro 9000は内蔵マイクが壊れたと思しいので使うのをやめたものであるが、カメラは健在である。まずMessengerをUSBポートにつないで、端末エミュレータから lsusb を実行してみたところ、デバイスの一つとして
   Logitech, Inc. QuickCam Messenger
が表示された。左下のスタートメニューから guvcview を起動したところ、カメラからの入力映像が画面に表示された。スナップショットも録画も撮ることができた。次にMessengerをPro 9000につなぎかえて lsusb してみたところ、デバイスの一つとして
   Logitech, Inc. QuickCam Pro 9000
が表示された。また guvcview で入力映像の表示もされた。画質はこちらのほうが圧倒的に綺麗であった。撮りの可否は確認しなかったが、恐らく大丈夫であろう。これで、いずれのWebカメラもLubuntuで使えることは判った。正直なところ、Lubuntuでもこれぐらいは当たり前にできるということに驚いた(QuickCam MessengerはWindows 8.1では使えなかった)。

Webカメラを自作プログラムから制御するにはどのような方法があるかを調べてみた。USB Video Class (UVC)対応のWebカメラであればソフトウェア環境は共通化されていて都合が良いようである。調べた限りでは、MessengerはUVC非対応、Pro 9000はUVC対応ということのようである。そうすると、 guvcview は名前に反してUVC非対応のカメラも扱うことができるということであろうか。APIとしてはVideo4Linux2が利用できるようである。

参考文献 - UVCについて
USBビデオクラス, IT用語辞書バイナリ
USB video device class, Wikipedia (英語版)
USB Device Class Specifications, USB.org
Linux UVC driver and tools
USB Video Class Driver Overview, MSDN

参考文献 - UVC対応カメラについて
List of USB video class devices, Wikipedia (英語版)
Logitech Quickcam Pro 9000, ArchWiki

参考文献 - Video4Linux2について
Video for Linux 2 に関する情報ページ, サイバラのページ

定点観測そのものは研究ネタになるようなことでもなく、探せばネットには情報もフリーソフトウェアもたくさんあるであろうが、定点観測を応用した面白いアプリケーションを提案することができれば、卒研ネタぐらいにはなるかと思う。いま考えているネタをもうしばらく寝かせた上で、技術面の検討をこれ以上進めるかどうかを決めることにする。

●卒業研究の指導
続き。休学中の学生が次年度の卒業研究をどうするつもりかを確認するため、この学生の自宅に電話した。学生本人と話すことはできなかったが、電話に出た女性には伝言をお願いした。

●教職課程認定申請の書類
12/09(火)に提出した教育研究業績書について、教務課のYoさんからメールで、所定の様式に合わせるため変更してほしい旨の依頼があった。ページ番号や著者名の書き方など不明な点があったので、教務課に内線番号に電話をかけてみたが、応答がなかった。仕方がないので、どちらかが当たりであろうという2パターンの変更案を作ってメール添付で返送した。一つは単純に変更の指示内容を額面通りに受け取って作ったパターンAで、もう一つはパターンAのままでは誤解を招く恐れがある部分を修正したパターンBであった。折り返しYoさんから返信があり、パターンAのほうが文科省の指示に沿っているのでそちらを使うということであった。ちょっと心配であるが、どうせこちらでは判断できないことであるので先方に任せることにする。

●卒業研究会の準備
学部では全研究室が4グループに分かれて並列に発表会を行う。今年度の当研究室はグループ3の発表会に参加する。
グループ1, 2の発表会プログラムを受け取ったので、ScanSnapでPDF化した。グループ3の発表会プログラムもSa先生からすでにいただいていたExcelファイルからPDF版を作った。
グループ4のものも揃ったら、3年次生に周知する。

●進路指導Webサイトの更新
昨日A先生からメールで流れてきた学内行事のチラシPDF版をWebサイトに掲載した。

●次年度の卒業研究の準備
2月、3月の卒研ゼミの日程をGoogleカレンダーと相談しながら決めた。決まった日程をK'sLifeを通じて卒業研究着手見込者に連絡した。

卒業研究テーマを決めるのが難しそうな学生について、これまでの面談記録を検討した。面談の録画は役に立つ。

●JABEE WG: 演習1・2のWebレポート保存
バックアップされたWebレポートの一覧を作るindex.phpに、演習1ないし演習2の再履修者がいるときには重複して履修情報を一覧の中に表示するというバグがあることに気付いた。実際には単位を取ったときの履修情報のみ表示すればいいので、そうなるようにindex.phpを修正した。

バックアップ作業はまだ行っていない。Webレポートが今年度後期のバックアップ対象になっている学生(つまりJABEEコースに所属して演習2を履修している学生)のうち、Webレポートをまだアップロードしていない学生が4名いることを確認した。

すでにアップロードされたWebレポートの中に、大きな動画ファイルを異なる名前で二重に含んでいるものがあることに気付いた。動画ファイルのうちの一つはシフトJISで日本語の名前がつけられているらしく、端末エミュレータでは文字化けして読めなかった。Webレポートのindexからもリンクされていないので、不要なもののはずである。当該学生にメールでこの動画ファイルを削除するよう連絡した。

●卒業論文の添削
KくんとToくんのぶんは今日やっつけるつもりであったが、ほとんど進まなかった。Toくんの卒業論文〆切稿のハードコピーを作って、少し添削しただけであった。

ところで、Toくんの卒論をプリンタ出力するときに、DocuPrint 3050が何度も紙詰まりを起こした。両面印刷が何ページも続くと良くないようである。そろそろ寿命が近いのかもしれない。不調になる前に備品購入申請を出しておくべきで、そうしなかったのは判断ミスであったと今さらながら思った。

●その他
1/08(木)に訪問を受けたA社から、学外行事の案内を受け取った。2/09(月)までに返事を出さなくてはならない。〆切ぎりぎりまで返事を保留する。

関連当事者との取引がどうこうという調査について、回答書類を作った。週明けに学部事務室に提出する。