●環境整備
実験用デスクトップPCの中身を確認した上で、Windows 7を上書きインストールした。
●授業準備(演習2補習)
・演習2補習 準備
教科書の第4章・第5章を予習した。
JavaScriptの説明がalert()を呼び出す程度にとどめてあるのはいいとして、jQueryの説明では突然$(".foo")というコードを使っており、これに対応するHTMLのコードを示していないので、学生には解りづらいのではないかと思う。自分でも、これまでjQueryは使ったことがなかったので、サンプルコードを書いて試行錯誤した。
あとで外出して書店に立ち寄った際、jQueryの本もいくつか眺めてみたが、本格的に手を出すのは大儀そうであり、その前にRubyやPythonもやんなきゃなと思ったので、結局買わなかった。
あとはオフ。
2013年10月14日月曜日
2013/10/12(土) 業務
●業務
朝から昼まで。詳細略。
●環境整備
先月Windows XP搭載のデスクトップPCにDelphi 6 Personalの開発環境を作ったが、もし仮想サーバでDelphi 6 Personalが問題なく動くなら、このデスクトップPCをここに置いておく必要はなくなると思いついた。Windows Server 2003 R2 Standard Edition搭載の仮想サーバthunderheadにDelphi 6 Personalを導入し、いくつかDelphiプロジェクトをコピーして動かしてみたところ、特に問題は起きなかった。これでデスクトップPCのほうは実験用に戻すことができるようになった。
使用許諾コードの取得方法もFAQで見つけたので試したが、こちらは途中で手順の何かを間違えたのか、それともBorland時代から持っていたアカウントの管理が悪かったせいか、まだ完了しない。
●進路指導Webサイトの更新
10/9(水)の会議資料にあった求人企業の一覧や説明会の日程などの情報をWebサイトに掲載し、学生に告知した。
●授業準備(da2)
・da2 準備
10/10(木)第4回において学生がミニッツペーパーに記入した質問への回答として、スタックの説明に補足するためのスライド資料を作った。
また、10/17(木)第5回でキューを説明するためのスライド資料も作り始めたが、こちらは未完了。
朝から昼まで。詳細略。
●環境整備
先月Windows XP搭載のデスクトップPCにDelphi 6 Personalの開発環境を作ったが、もし仮想サーバでDelphi 6 Personalが問題なく動くなら、このデスクトップPCをここに置いておく必要はなくなると思いついた。Windows Server 2003 R2 Standard Edition搭載の仮想サーバthunderheadにDelphi 6 Personalを導入し、いくつかDelphiプロジェクトをコピーして動かしてみたところ、特に問題は起きなかった。これでデスクトップPCのほうは実験用に戻すことができるようになった。
使用許諾コードの取得方法もFAQで見つけたので試したが、こちらは途中で手順の何かを間違えたのか、それともBorland時代から持っていたアカウントの管理が悪かったせいか、まだ完了しない。
●進路指導Webサイトの更新
10/9(水)の会議資料にあった求人企業の一覧や説明会の日程などの情報をWebサイトに掲載し、学生に告知した。
●授業準備(da2)
・da2 準備
10/10(木)第4回において学生がミニッツペーパーに記入した質問への回答として、スタックの説明に補足するためのスライド資料を作った。
また、10/17(木)第5回でキューを説明するためのスライド資料も作り始めたが、こちらは未完了。
2013年10月12日土曜日
2013/10/11(金) 業務
昼からオフィスに。
●Webサイトの更新
これまで自分のWebサイトをふと眺めていたときに、リンク切れや更新漏れが何か所かあることに気付いたので、まとめて更新した。やっているうちにさらにあれこれ気付いたので、とにかく一通り片付けてしまったが、意外に時間を喰った。
●環境整備
仮想サーバthunderhead, daybreakおよびThinkPad T60と私物ノートPCにWindows Updateをかけた。
仕事机に設置していたMicroServer N54Lを物理サーバと同じ机に移し、代わりにiMacを仕事机に移した。
10/8(火)にAmazonに注文しておいた電源タップが届いたので、早速そのうちの一つを使って仕事机の電源の配線を変更した。
●物品購入
10/8(火)にAmazonに注文しておいた電源タップおよびスピーカが届いたので、Excelファイルにデータを入力した。領収書は添付されていなかったので、クレジットの引き落としが済むまでは清算処理を行うことができない。
●業務
詳細略。
●進路指導Webサイトの更新
次年度の卒研生(現3年次生)がWebサイトにアクセスできるよう、Webサイトの設定変更を行った。
現3年次生向けの就職支援情報をWebサイトに掲載した。
告知しなければならないが、該当する学生のリストがないので、あとでA先生に依頼しなければならない。
●授業処理(da2)
・da2 処理
昨日のda2第4回のミニッツペーパー回答を眺めて検討した。
連結リストが難しいのは仕方ないとしても、どうやら++と--について前置と後置の違いが未だに理解できないために、スタックの挿入(push)処理および削除(pop)処理をJavaのコードで記述する段階で引っかかってしまう学生が多いようである。残念なことではあるが、クラスのインスタンスを生成するnewの使い方も未だに覚えない学生が多いのであるから、++と--が解らないのも当然と言うべきであろう。しかし、次の第5回では何らかの補足が必要かと思う。
スタックの使い道に関する質問も少なからずあったのは、別の意味で当然である。これについては説明の仕方を考える。どうも準備の手間がかかりそうなストーリーしか思いつかなくて困る。
●その他
机の周りに溜まった会議資料や授業アンケート集計結果資料などをScanSnapでPDF化して片付けた。仕事机からMicroServer N54Lを撤去したこともあり、机周りがいくらかスッキリした。
●Webサイトの更新
これまで自分のWebサイトをふと眺めていたときに、リンク切れや更新漏れが何か所かあることに気付いたので、まとめて更新した。やっているうちにさらにあれこれ気付いたので、とにかく一通り片付けてしまったが、意外に時間を喰った。
●環境整備
仮想サーバthunderhead, daybreakおよびThinkPad T60と私物ノートPCにWindows Updateをかけた。
仕事机に設置していたMicroServer N54Lを物理サーバと同じ机に移し、代わりにiMacを仕事机に移した。
10/8(火)にAmazonに注文しておいた電源タップが届いたので、早速そのうちの一つを使って仕事机の電源の配線を変更した。
●物品購入
10/8(火)にAmazonに注文しておいた電源タップおよびスピーカが届いたので、Excelファイルにデータを入力した。領収書は添付されていなかったので、クレジットの引き落としが済むまでは清算処理を行うことができない。
●業務
詳細略。
●進路指導Webサイトの更新
次年度の卒研生(現3年次生)がWebサイトにアクセスできるよう、Webサイトの設定変更を行った。
現3年次生向けの就職支援情報をWebサイトに掲載した。
告知しなければならないが、該当する学生のリストがないので、あとでA先生に依頼しなければならない。
●授業処理(da2)
・da2 処理
昨日のda2第4回のミニッツペーパー回答を眺めて検討した。
連結リストが難しいのは仕方ないとしても、どうやら++と--について前置と後置の違いが未だに理解できないために、スタックの挿入(push)処理および削除(pop)処理をJavaのコードで記述する段階で引っかかってしまう学生が多いようである。残念なことではあるが、クラスのインスタンスを生成するnewの使い方も未だに覚えない学生が多いのであるから、++と--が解らないのも当然と言うべきであろう。しかし、次の第5回では何らかの補足が必要かと思う。
スタックの使い道に関する質問も少なからずあったのは、別の意味で当然である。これについては説明の仕方を考える。どうも準備の手間がかかりそうなストーリーしか思いつかなくて困る。
●その他
机の周りに溜まった会議資料や授業アンケート集計結果資料などをScanSnapでPDF化して片付けた。仕事机からMicroServer N54Lを撤去したこともあり、机周りがいくらかスッキリした。
2013/10/10(木) 授業実施(da2)
●授業準備(da2)
・da2 準備
受講者名簿のハードコピーを作った。
昨夜作った4)と5)のスライド資料について、PrimoPDFでA4版1ページあたりスライド8枚入りのPDFファイルを作り(まず4 upにして、さらに2 upにした)、そのハードコピーを作って、配布資料として印刷した。
1)のスライド資料も作った。この作業は授業開始直前まで行った。それでも間に合わないので、書き出しておいた質問項目のうち比較的重要度の低そうなものについては資料に入れるのを断念した。
これら1), 4), 5)のスライド資料のPDFファイルは結局Webサイトに置かなかった。
この作業の合間に、da2の先生方(Y先生およびC先生)にメールで下記のことを伝えた。
- 補足スライド資料を用意すること。
- 共通のスライド資料には軽微な変更を加えること。
- いずれの資料も、印刷して配布するか、または学生が自分で印刷できるようにすること。
Y先生からは了承の返信をいただいた。C先生からは資料を参考にしたい旨の返信をいただいたので、教員間の共有用に用意しているWebページのURLを連絡した。
●卒業研究の指導
昨日に続き、3限目にOくんが相談に来たので対応した。彼の説明を聴いた上で、卒研の方向について指導した。例えば、広く普及している商用システムに変更を加えることを提案するような現実味の薄い話は避けるべきこと、すでに10月であるのであまり大がかりなことは考えるべきではないこと、作業内容が自分ひとりで頑張れば完了するように計画すべきことなどである。
●授業実施(da2)
・da2 実施
4限目・5限目に第4回を実施した。
4限目はまず、授業開始直前までかかって作った1)の補足スライド資料を使って、前回の連結リストについて補足説明を行った。タイマーを使って10分間以内に収めた。
そのあと、小テストを実施したが、うかつにも自室から用紙を持ってきていなかったので、慌てて自室に取りに帰った。教室に戻るまで5分間もかからなかったはずであるが、それでも時間をロスしたのはもったいなかった。
用紙を配布して小テストを実施した。解答時間は10分間ほどであった。その間に、先週10/3(木)第3回の演習の解答状況を記録した名簿を3階の事務室でコピーした。この名簿は、第3回の演習の解答を今回もチェックするので、そのために使用した。
小テストの解説はせず、解答を終わり次第用紙は回収した。
次に、4)の補足スライド資料を使って、スタックの説明を行った。このときもタイマーを使って20分間以内に収めた。資料の中にはごく簡単なクイズをいくつか入れておいたので、学生に考えさせたり答えさせたりする時間を取りながら進めた。一方、配列や連結リストによるスタックの実装についての図解も資料に入れておいたが、この図解はあえて説明しなかった(後述の5)の資料を説明する際に参照した)。
それから4限目の終了まで、5)の3クラス共通スライド資料を使って、スタックを実装するJavaプログラムの説明を行った。演習問題として埋めるべき空欄のあたりでは、ヒントとして4)の資料の図解と照合するよう学生に指導した。一部の空欄はクイズにして学生に考えさせ、答えまで解説した。
今回はとにかく短時間に収めることに努めた結果、4限目終了の数分間前に説明を全て終わらせることができた。あとでミニッツペーパーで学生の反応を確認したところ、時間配分は適切という回答が大多数であった。正直、自分では説明が少し速かったかなと思う部分もあったが、説明が多少速くても所定の講義時間内に予定をこなすほうが、じっくり説明して後ろの演習時間を削るよりも、どうやら学生の満足度は高いようである。考えてみればそういうものかもしれないが、とにかく発見であった。
5限目はK'sLifeでミニッツペーパーに記入させることから始めた。記入の終わった学生から演習に取り組ませた。今回の解答チェックと並行して第3回の解答チェックも行った。問題としては第3回より今回のほうが簡単であったはずであるが、手こずった学生はひどく手こずって、最終的に全員が解答を終えたのは19時頃であった。
●授業処理(da2)
・da2 処理
今回は助手のK先生がいなかったので、小テスト答案の採点は自分で行った。
また、スライド資料のPDFファイルを授業用Webページに掲載する作業を授業前にやっていなかったので、4)の資料に改訂を加えた上で、1), 4), 5)のPDFファイルを生成して掲載した。
それ以外の、演習の得点の集計、Excelファイルへの入力、成績確認システムへの掲載、ミニッツペーパー回答データのダウンロード、K'sLifeの出席登録データの修正、注釈入りスライド資料のPDFファイルのWeb掲載などはいつもの通りに行った。
・da2 準備
受講者名簿のハードコピーを作った。
昨夜作った4)と5)のスライド資料について、PrimoPDFでA4版1ページあたりスライド8枚入りのPDFファイルを作り(まず4 upにして、さらに2 upにした)、そのハードコピーを作って、配布資料として印刷した。
1)のスライド資料も作った。この作業は授業開始直前まで行った。それでも間に合わないので、書き出しておいた質問項目のうち比較的重要度の低そうなものについては資料に入れるのを断念した。
これら1), 4), 5)のスライド資料のPDFファイルは結局Webサイトに置かなかった。
この作業の合間に、da2の先生方(Y先生およびC先生)にメールで下記のことを伝えた。
- 補足スライド資料を用意すること。
- 共通のスライド資料には軽微な変更を加えること。
- いずれの資料も、印刷して配布するか、または学生が自分で印刷できるようにすること。
Y先生からは了承の返信をいただいた。C先生からは資料を参考にしたい旨の返信をいただいたので、教員間の共有用に用意しているWebページのURLを連絡した。
●卒業研究の指導
昨日に続き、3限目にOくんが相談に来たので対応した。彼の説明を聴いた上で、卒研の方向について指導した。例えば、広く普及している商用システムに変更を加えることを提案するような現実味の薄い話は避けるべきこと、すでに10月であるのであまり大がかりなことは考えるべきではないこと、作業内容が自分ひとりで頑張れば完了するように計画すべきことなどである。
●授業実施(da2)
・da2 実施
4限目・5限目に第4回を実施した。
4限目はまず、授業開始直前までかかって作った1)の補足スライド資料を使って、前回の連結リストについて補足説明を行った。タイマーを使って10分間以内に収めた。
そのあと、小テストを実施したが、うかつにも自室から用紙を持ってきていなかったので、慌てて自室に取りに帰った。教室に戻るまで5分間もかからなかったはずであるが、それでも時間をロスしたのはもったいなかった。
用紙を配布して小テストを実施した。解答時間は10分間ほどであった。その間に、先週10/3(木)第3回の演習の解答状況を記録した名簿を3階の事務室でコピーした。この名簿は、第3回の演習の解答を今回もチェックするので、そのために使用した。
小テストの解説はせず、解答を終わり次第用紙は回収した。
次に、4)の補足スライド資料を使って、スタックの説明を行った。このときもタイマーを使って20分間以内に収めた。資料の中にはごく簡単なクイズをいくつか入れておいたので、学生に考えさせたり答えさせたりする時間を取りながら進めた。一方、配列や連結リストによるスタックの実装についての図解も資料に入れておいたが、この図解はあえて説明しなかった(後述の5)の資料を説明する際に参照した)。
それから4限目の終了まで、5)の3クラス共通スライド資料を使って、スタックを実装するJavaプログラムの説明を行った。演習問題として埋めるべき空欄のあたりでは、ヒントとして4)の資料の図解と照合するよう学生に指導した。一部の空欄はクイズにして学生に考えさせ、答えまで解説した。
今回はとにかく短時間に収めることに努めた結果、4限目終了の数分間前に説明を全て終わらせることができた。あとでミニッツペーパーで学生の反応を確認したところ、時間配分は適切という回答が大多数であった。正直、自分では説明が少し速かったかなと思う部分もあったが、説明が多少速くても所定の講義時間内に予定をこなすほうが、じっくり説明して後ろの演習時間を削るよりも、どうやら学生の満足度は高いようである。考えてみればそういうものかもしれないが、とにかく発見であった。
5限目はK'sLifeでミニッツペーパーに記入させることから始めた。記入の終わった学生から演習に取り組ませた。今回の解答チェックと並行して第3回の解答チェックも行った。問題としては第3回より今回のほうが簡単であったはずであるが、手こずった学生はひどく手こずって、最終的に全員が解答を終えたのは19時頃であった。
●授業処理(da2)
・da2 処理
今回は助手のK先生がいなかったので、小テスト答案の採点は自分で行った。
また、スライド資料のPDFファイルを授業用Webページに掲載する作業を授業前にやっていなかったので、4)の資料に改訂を加えた上で、1), 4), 5)のPDFファイルを生成して掲載した。
それ以外の、演習の得点の集計、Excelファイルへの入力、成績確認システムへの掲載、ミニッツペーパー回答データのダウンロード、K'sLifeの出席登録データの修正、注釈入りスライド資料のPDFファイルのWeb掲載などはいつもの通りに行った。
2013年10月11日金曜日
2013/10/09(水) 授業実施(gw)、学部の会議
●授業実施(gw)
・gw 実施
2限目に第4回を実施した。結局、もともと第4回に予定していた非同期システムの話を適当に端折った上で、第5回に喋るはずだった課題8項目の話を前倒しで喋った。受講した学生は面白いと言っていた。
●卒業研究の指導
昨日の進捗報告会でかなりキツい言い方で指導した卒研生のOくんが、3限目に相談に来たので対応した。相談内容があまり整理されていなかったので、よく整理してからもう一度来るよう指導した。
3限目が終わった頃にもう一度来たが、こちらは会議に行かなければならなかったので、明日出直すように伝えた。
●学部の会議
長かった。
学習環境に関するアンケートについて集計を終えたことなどを簡単に報告した。
●授業準備(da2)
・da2 準備
明日10/10(木)第4回の授業準備を行った。
5限目に実施するミニッツペーパーは、第3回のものをそのまま流用して用意した。
さて、第4回のテーマはスタックであるが、その前に10/3(木)第3回の連結リストを学生はあまり理解できていないようであるので、これについて補足しなければならない。そこで、第4回の授業の流れを次のように計画した。
1) 第3回の連結リストについて補足する。この補足は、ミニッツペーパーに書かれていた質問に答える形で行う。
2) 小テストを実施する。
3) 小テストの解説は行わない。
4) スタックに関する補足スライド資料を使って、クイズを出しながら講義する。
5) 3クラス共通のスライド資料を使って、演習問題の解法を説明する。
このうち4)と5)のスライド資料を用意する作業を行った。4)のスライド資料は、昨年度のものに大幅に手を加えて、スタックの動作を図解するとともに、演習のヒントになるようなものを作った。5)のスライド資料については、Y先生からいただいたものに、クイズやヒントを出しやすいよう最低限のわずかな変更を加えた。5)の変更箇所がなるだけ少なくなるように考えて4)のスライド資料を作るわけで、全体的には結構面倒な作業であった。
4), 5)の準備作業に一区切りついたのは午前3時頃であった。
なお、1)については、目ぼしい質問を書き出す作業は第3回当日の夜にすでに実施してあるが、スライド資料としては未作成である。
・gw 実施
2限目に第4回を実施した。結局、もともと第4回に予定していた非同期システムの話を適当に端折った上で、第5回に喋るはずだった課題8項目の話を前倒しで喋った。受講した学生は面白いと言っていた。
●卒業研究の指導
昨日の進捗報告会でかなりキツい言い方で指導した卒研生のOくんが、3限目に相談に来たので対応した。相談内容があまり整理されていなかったので、よく整理してからもう一度来るよう指導した。
3限目が終わった頃にもう一度来たが、こちらは会議に行かなければならなかったので、明日出直すように伝えた。
●学部の会議
長かった。
学習環境に関するアンケートについて集計を終えたことなどを簡単に報告した。
●授業準備(da2)
・da2 準備
明日10/10(木)第4回の授業準備を行った。
5限目に実施するミニッツペーパーは、第3回のものをそのまま流用して用意した。
さて、第4回のテーマはスタックであるが、その前に10/3(木)第3回の連結リストを学生はあまり理解できていないようであるので、これについて補足しなければならない。そこで、第4回の授業の流れを次のように計画した。
1) 第3回の連結リストについて補足する。この補足は、ミニッツペーパーに書かれていた質問に答える形で行う。
2) 小テストを実施する。
3) 小テストの解説は行わない。
4) スタックに関する補足スライド資料を使って、クイズを出しながら講義する。
5) 3クラス共通のスライド資料を使って、演習問題の解法を説明する。
このうち4)と5)のスライド資料を用意する作業を行った。4)のスライド資料は、昨年度のものに大幅に手を加えて、スタックの動作を図解するとともに、演習のヒントになるようなものを作った。5)のスライド資料については、Y先生からいただいたものに、クイズやヒントを出しやすいよう最低限のわずかな変更を加えた。5)の変更箇所がなるだけ少なくなるように考えて4)のスライド資料を作るわけで、全体的には結構面倒な作業であった。
4), 5)の準備作業に一区切りついたのは午前3時頃であった。
なお、1)については、目ぼしい質問を書き出す作業は第3回当日の夜にすでに実施してあるが、スライド資料としては未作成である。
2013/10/08(火) 卒研ゼミ
●授業準備(基礎2, gw)
・基礎2 準備
4階演習室内のデスクトップPCにあらためて各種アップデートをかけまくった。EPSONのPCについてはOffice 2010をOffice 2013に入れ替えた。液晶モニタの配置を管理しやすいように変更した。あとで購入するつもりの電源タップの設置についてあらためて計画した。
ついでに実験用PCにもアップデートをかけたところ、このPCにつないでいたワイヤレスマウスの電源スイッチが接触不良になっていることに気付いた。中を開けて修理できるようなものならいいが、そうではないので、これは捨てるしかないであろう。
こうしたことは別にこのタイミングでやらなくてもよいことで、もっと優先度が高い仕事もある。しかし近頃は、優先度の順にやっていくと結局すべてが〆切ギリギリにしか終わらなくなっているので、自分にプレッシャーをかけるために敢えてこのタイミングでやってみた。
・gw 準備
10/9(水)第4回の内容を検討したが、妙案は出なかった。
●学生への修学指導
昼休みに学生1名と個別面談を行い、修学について指導した。また、その概要はK'sLifeに所見として入力した。これで先週10/5(土)に連絡をとった学生全員への指導がひと段落した。
●卒研ゼミ
3限目に進捗報告会を行った。出席2名、欠席3名。
Mくんは、順調とは言えないまでも、Mくんなりにやっている感じである。Oくんの進捗状況にはかなり問題があり、いつまで経っても改善されないので、かなりキツい言い方で指導した。
●物品購入
電源タップ2種類を2個ずつ計4個と、EPSONのPCにつなぐUSBスピーカ1組を、Amazonで注文した。
また、実験用PCのワイヤレスマウスを買い替えることも検討したが、結局すぐに必要になるものではないことと、授業用のマウスで兼用してもよいことなどを考慮して、さしあたり購入しないことにした。
●その他
空になったテプラのカートリッジ、インクジェットプリンターのインクカートリッジ、レーザープリンタのトナーカートリッジを1階サポセンに引き取ってもらった。
・基礎2 準備
4階演習室内のデスクトップPCにあらためて各種アップデートをかけまくった。EPSONのPCについてはOffice 2010をOffice 2013に入れ替えた。液晶モニタの配置を管理しやすいように変更した。あとで購入するつもりの電源タップの設置についてあらためて計画した。
ついでに実験用PCにもアップデートをかけたところ、このPCにつないでいたワイヤレスマウスの電源スイッチが接触不良になっていることに気付いた。中を開けて修理できるようなものならいいが、そうではないので、これは捨てるしかないであろう。
こうしたことは別にこのタイミングでやらなくてもよいことで、もっと優先度が高い仕事もある。しかし近頃は、優先度の順にやっていくと結局すべてが〆切ギリギリにしか終わらなくなっているので、自分にプレッシャーをかけるために敢えてこのタイミングでやってみた。
・gw 準備
10/9(水)第4回の内容を検討したが、妙案は出なかった。
●学生への修学指導
昼休みに学生1名と個別面談を行い、修学について指導した。また、その概要はK'sLifeに所見として入力した。これで先週10/5(土)に連絡をとった学生全員への指導がひと段落した。
●卒研ゼミ
3限目に進捗報告会を行った。出席2名、欠席3名。
Mくんは、順調とは言えないまでも、Mくんなりにやっている感じである。Oくんの進捗状況にはかなり問題があり、いつまで経っても改善されないので、かなりキツい言い方で指導した。
●物品購入
電源タップ2種類を2個ずつ計4個と、EPSONのPCにつなぐUSBスピーカ1組を、Amazonで注文した。
また、実験用PCのワイヤレスマウスを買い替えることも検討したが、結局すぐに必要になるものではないことと、授業用のマウスで兼用してもよいことなどを考慮して、さしあたり購入しないことにした。
●その他
空になったテプラのカートリッジ、インクジェットプリンターのインクカートリッジ、レーザープリンタのトナーカートリッジを1階サポセンに引き取ってもらった。
2013年10月9日水曜日
2013/10/07(月) 授業実施(演習2補習, 基礎2, PB演習)
●授業実施・その1(演習2補習)
・演習2補習 実施
1限目に演習2の補習の第3回を実施した。3名とも出席であった。
前回出席の1名にごく簡単なガイダンスを行ったあとは、3名とも教科書に沿って学習を進めさせた。学生からの質問に適宜答えた。
2名と面談を行った。
●授業準備(基礎2)
・基礎2 準備
3限目に使用するスライド資料を2限目に用意した。授業用Webページに載せる作業は間に合わなかった。
音源集と一緒にサンプルファイルを入れているファイルサーバに、過去の受講者の成果物もサンプルとして一通り入れた。また、フォルダ構成を整理した。共有フォルダ名のSoundFilesも変更したい気がしたが、変更するとクライアント側の設定も全て変更しなければならなくなるので、とりあえずそのままにしておいた。
●学生への修学指導
一昨日連絡した学生のうち、2限目に学生1名と、昼休みに学生2名と、それぞれ個別に面談し、修学指導を行った。
また、1限目、3限目の授業時間中にも計4名と個別に面談して修学指導を行った。
●授業実施・その2(基礎2, IT特別講義, PB演習)
・基礎2 実施
3限目に第4回を実施した。出席11名、欠席3名。
授業の最初にスライド資料を使って説明した。まず、先週の時点でほとんどのチームはビデオ作品制作計画書が未完成であったように見受けられたので、速やかに完成させること、その上で素材作りに着手するよう指導した。また、そのために使用するソフトウェアとしてPowerPoint等を使うこと、画面の縦横比は4:3とすべきことを説明した。
学生の作業と並行して、演習室内のPCの保守作業を行った。EPSONのPCをモニタに接続したりするつもりであったが、結局LenovoのPC 4台でWindows UpdateやFirefoxの更新などを実行するのに思いのほか時間がかかってしまい、EPSONのPCにまでは手がまわらなかった。
授業時間の最後に計画書をメールで再提出させた。
2名と面談を行った。
・IT特別講義
4限目は本来演習2の時間であるが、今回は3年次生全員を1教室に集めてのIT特別講義であった。最初にちょっとだけ教室に顔を出して、自分の研究室に所属する学生の出席状況を目視で確認した。また、アンケート用紙を受け取った。そのあと自室に戻り、ライブ視聴で話を聴きながら、Evernoteにメモをとったり、アンケート用紙に記入したり、学生への修学指導の概要をK'sLifeに所見として入力したりした。
終わりごろに再び教室に行き、アンケート用紙を提出した。
・PB演習 実施
5限目はPB演習を行った。通常2コマのところ今回は1コマだけであった。顧客役として要件定義レビュー2件に参加した。多少発言した。
終了後はスタッフミーティングに出席した。多少発言した。
●進路指導Webサイトの更新
学内行事の参加企業一覧と、企業から届いた資料を、Webサイトに掲載し、学生にメールで告知した。
●授業処理(基礎2)
・基礎2 処理
出席状況をK'sLifeに登録した。
メールで受け取った5チーム分の計画書を点検し、体裁を整えたのち、3チーム分はA3用紙2枚ずつに印刷し、糊付けして縦長い1枚にした。2チーム分は未完成のようであったので、改訂すべき箇所を書き添えてメール添付で返送した。
・演習2補習 実施
1限目に演習2の補習の第3回を実施した。3名とも出席であった。
前回出席の1名にごく簡単なガイダンスを行ったあとは、3名とも教科書に沿って学習を進めさせた。学生からの質問に適宜答えた。
2名と面談を行った。
●授業準備(基礎2)
・基礎2 準備
3限目に使用するスライド資料を2限目に用意した。授業用Webページに載せる作業は間に合わなかった。
音源集と一緒にサンプルファイルを入れているファイルサーバに、過去の受講者の成果物もサンプルとして一通り入れた。また、フォルダ構成を整理した。共有フォルダ名のSoundFilesも変更したい気がしたが、変更するとクライアント側の設定も全て変更しなければならなくなるので、とりあえずそのままにしておいた。
●学生への修学指導
一昨日連絡した学生のうち、2限目に学生1名と、昼休みに学生2名と、それぞれ個別に面談し、修学指導を行った。
また、1限目、3限目の授業時間中にも計4名と個別に面談して修学指導を行った。
●授業実施・その2(基礎2, IT特別講義, PB演習)
・基礎2 実施
3限目に第4回を実施した。出席11名、欠席3名。
授業の最初にスライド資料を使って説明した。まず、先週の時点でほとんどのチームはビデオ作品制作計画書が未完成であったように見受けられたので、速やかに完成させること、その上で素材作りに着手するよう指導した。また、そのために使用するソフトウェアとしてPowerPoint等を使うこと、画面の縦横比は4:3とすべきことを説明した。
学生の作業と並行して、演習室内のPCの保守作業を行った。EPSONのPCをモニタに接続したりするつもりであったが、結局LenovoのPC 4台でWindows UpdateやFirefoxの更新などを実行するのに思いのほか時間がかかってしまい、EPSONのPCにまでは手がまわらなかった。
授業時間の最後に計画書をメールで再提出させた。
2名と面談を行った。
・IT特別講義
4限目は本来演習2の時間であるが、今回は3年次生全員を1教室に集めてのIT特別講義であった。最初にちょっとだけ教室に顔を出して、自分の研究室に所属する学生の出席状況を目視で確認した。また、アンケート用紙を受け取った。そのあと自室に戻り、ライブ視聴で話を聴きながら、Evernoteにメモをとったり、アンケート用紙に記入したり、学生への修学指導の概要をK'sLifeに所見として入力したりした。
終わりごろに再び教室に行き、アンケート用紙を提出した。
・PB演習 実施
5限目はPB演習を行った。通常2コマのところ今回は1コマだけであった。顧客役として要件定義レビュー2件に参加した。多少発言した。
終了後はスタッフミーティングに出席した。多少発言した。
●進路指導Webサイトの更新
学内行事の参加企業一覧と、企業から届いた資料を、Webサイトに掲載し、学生にメールで告知した。
●授業処理(基礎2)
・基礎2 処理
出席状況をK'sLifeに登録した。
メールで受け取った5チーム分の計画書を点検し、体裁を整えたのち、3チーム分はA3用紙2枚ずつに印刷し、糊付けして縦長い1枚にした。2チーム分は未完成のようであったので、改訂すべき箇所を書き添えてメール添付で返送した。
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