●進路指導Webサイトの更新
昨夜用意した連絡2件を送信した。
また、学内単独企業説明会の日程はWebサイトに載せたが、資料そのものはWebサイトに載せていなかったので、ScanSnapでPDF化してWebサイトに掲載した。
●授業実施(gw)
・gw 実施
2限目に第11回を実施した。今回のテーマはプレゼンテーション技法であり、授業科目本来のテーマから離れた話であったが、たまたまこの回を公開授業に指定しておいたところ、A先生が参観にいらっしゃった。
スライド資料に沿って、発表態度から始まり、箇条書きの作り方、図の配置などについて講義した。今年度は上手・下手の話はあまりウケた感じがしなかった。これで1時間くらい使った。講義としてはここまでなので、A先生にはその旨をお伝えした。
残った時間は学生の作業時間に充てた。先週渡した研究会原稿を学生が読んでいる間、自分は次年度のために今回のスライド資料を手直ししたりした。
●学外施設見学(12/7)
見学の集合場所やスケジュールが記載されたPDFファイルをメールで受け取っていた。その記載内容のうち、特に自分の担当クラスに関係がある箇所にマーカで印を付けて、Webサイトの一時ディレクトリに置いた。このURLを、見学に参加する予定の1年次生および3年次生にK'sLife経由で送付した。
それから間もなく、T先生からメールで集合場所変更について連絡を受け取ったので、PDFファイルに追記した。
●電子錠登録・登録抹消
12/2(月)に教務課から学生証再発行2件について連絡を受け取ったまま未処理であったので、電子錠登録の更新処理を行った。
●卒業研究の指導
昨日12/3(火)の中間発表会の際には、学生が用意したスライド資料のハードコピーに手書きでメモしたので、Evernoteには何も入力していなかった。そこで、各学生の卒研の現状、特記事項、次回確認すべき事項などをEvernoteに記録した。
●物品購入
昨日の中間発表会の直前に、ゼミナール室のホッチキスの針が尽きていると学生から相談された。自室のホッチキス用の針を廻そうとしたら、そちらもストックが無かった。そこで、夕食のついでに1号館の売店で2箱購入した。データはExcelに入力した。伝票は明日事務室に提出する。
●学外施設見学(12/7)
誰から依頼されたわけでもないが、参加予定学生の名簿をExcelで作り、I先生とT先生にメール添付で送った。感謝された。
●授業準備(da2)
・da2 準備
準備の続き。
解説用のJavaアプレットをWebサイトに掲載した。Javaアプレット自体は昨年度のものそのままであるが、Firefoxでは実行できなくなっているので、IEで動作を確認した。
演習用のJavaソースコードを用意した。いつものように、正解のソースコードをいったんEclipseに突っ込んで整形した上で、あらためて取り出して名前を変更してテキストファイルにし、バラしたり穴埋め用の穴を作ったりした。これらのテキストファイルを圧縮してWebサイトに掲載した。
次回の演習4問のうち3問はプログラミング問題ではなく解答用紙に手書きで記入する形のものであり、解答をチェックする際に正解が手元にないと面倒そうであるので、正解のハードコピーを自分・助手・TA用に計3部作った。
●その他
かつて自分がクラス担任になっていた学生Kくんに、増設メモリを貸したままであった。返却を求めるメール文面の下書きは随分前に作っていたが、これをとうとう送信した。
無線LANアクセスポイントをずっと机の下に置いていたが、金属製の机に阻まれて電波がゼミナール室の奥まで届かないように思っていたので、これを机の外に移してみた。かなり電波の届き方が良くなった。
A先生に研究室所属の卒研生の就職活動状況を報告した。
冬季休業期間中の施設使用予定を事務室に提出した。
紙に書いていたTo-Doを整理した。
2013年12月4日水曜日
2013/12/03(火) 卒研冬季中間発表会
午前は自宅で休養し、昼から働いた。
毎週火曜日の3限目は卒研ゼミの時間としているが、今週は3限目から5限目までを使って、卒業論文執筆要領の説明と、冬季中間発表会を行った。
●卒業論文執筆の指導
昼休みに、先週11/26(火)に準備しておいた卒業論文執筆に関する資料のハードコピーを5部ずつ用意した。
このハードコピーを卒研生に配布し、これに沿って、3限目の最初の30分間ほどで卒業論文の執筆要領を説明した。例年、論文を書くということを甘く見ている学生が多い。今年度も恐らくそうであろうが、ちゃんと要領を守ってもらいたいところである。
●卒業研究の指導(冬季中間発表会)
13時半から冬季中間発表会を行った。出席者4名それぞれの発表に対し、卒論執筆や卒研発表を念頭に置いて、かなり細かいことまでコメントした。途中10分間の休憩をはさんで、終わったのが17時半頃であった。学生の発表中以外は喋りまくって、体力的にも精神的にも疲れた。
●研究室内Wikiの更新
中間発表会のあと、卒論下書き第2稿以降の提出〆切日を検討して、今年度の冬季日程のWikiページを更新した。卒論と卒研概要についての日程は次の通りである。
12/17(火) 13:00 卒業論文第1稿提出
01/07(火) 13:00 卒業論文第2稿提出
01/14(火) 13:00 卒業論文第3稿(下書き最終稿)提出
01/14(火) 13:00 卒業研究概要第1稿提出
01/15(水) 13:00 卒業論文第4稿(〆切稿)提出
01/16(木) 12:00~15:00 卒業論文提出
01/21(火) 13:00 卒業研究概要第2稿提出
01/22(水) 13:00 卒業研究概要決定稿提出
01/23(木) 15:00 卒業研究概要提出
卒業論文はもともとの研究室内ルールでは第5稿が〆切稿ということにしていたが、ここ最近の何年かはそんなに稿を重ねる余裕がなかった。今年度もそうなりそうである。そこで、第4稿を〆切稿とするルールに正式に変更することにして、卒業論文の提出要領のWikiページも更新した。
卒論第3稿と第4稿の間に1日しかないので、卒研生には第2稿までに書くべきことを一通り書いておいてもらい、第3稿までにほとんどの修正を終わらせる必要がある。そう考えると、計画に無理があるような気もするが、代案を思いつかなかったので仕方ない。
●進路指導Webサイトの更新
A先生から求人資料9点をメールで受け取ったので、これらをWebサイトに掲載した。
また、先週11/27(水)の会議資料にCSCにおける学内単独企業説明会の日程が掲載されていたので、これをWebサイトに掲載した。この旨について学生に連絡するためのメール文面を書いた。明朝送信する。
インターンシップのエントリ受付に関する告知が未処理のまま残っていることに気付いたので、自分がクラス担任になっている学生に連絡するためのメール文面を書いた。明朝送信する。
●学外施設見学(12/7)
12/7(土)学外施設見学のための近距離出張届を事務室に提出した。
●その他
昨日Mくんに署名させた誓約書をスキャンし、関係各位にメールで代替機の引き渡しが完了した旨を報告した。
ついでに過去の誓約書全てもスキャンしてPDF化した。
卒業アルバム用写真をまだ撮影していない学生についての連絡を受け取ったので、当該学生への連絡をK'sLifeに入力した。
前述の求人資料9点や卒業アルバム写真についての連絡を含め、昨日・今日でやたらに多くのメール着信があった。これらすべての処理が一応終わったのは日付が変わって3時頃であった。
毎週火曜日の3限目は卒研ゼミの時間としているが、今週は3限目から5限目までを使って、卒業論文執筆要領の説明と、冬季中間発表会を行った。
●卒業論文執筆の指導
昼休みに、先週11/26(火)に準備しておいた卒業論文執筆に関する資料のハードコピーを5部ずつ用意した。
このハードコピーを卒研生に配布し、これに沿って、3限目の最初の30分間ほどで卒業論文の執筆要領を説明した。例年、論文を書くということを甘く見ている学生が多い。今年度も恐らくそうであろうが、ちゃんと要領を守ってもらいたいところである。
●卒業研究の指導(冬季中間発表会)
13時半から冬季中間発表会を行った。出席者4名それぞれの発表に対し、卒論執筆や卒研発表を念頭に置いて、かなり細かいことまでコメントした。途中10分間の休憩をはさんで、終わったのが17時半頃であった。学生の発表中以外は喋りまくって、体力的にも精神的にも疲れた。
●研究室内Wikiの更新
中間発表会のあと、卒論下書き第2稿以降の提出〆切日を検討して、今年度の冬季日程のWikiページを更新した。卒論と卒研概要についての日程は次の通りである。
12/17(火) 13:00 卒業論文第1稿提出
01/07(火) 13:00 卒業論文第2稿提出
01/14(火) 13:00 卒業論文第3稿(下書き最終稿)提出
01/14(火) 13:00 卒業研究概要第1稿提出
01/15(水) 13:00 卒業論文第4稿(〆切稿)提出
01/16(木) 12:00~15:00 卒業論文提出
01/21(火) 13:00 卒業研究概要第2稿提出
01/22(水) 13:00 卒業研究概要決定稿提出
01/23(木) 15:00 卒業研究概要提出
卒業論文はもともとの研究室内ルールでは第5稿が〆切稿ということにしていたが、ここ最近の何年かはそんなに稿を重ねる余裕がなかった。今年度もそうなりそうである。そこで、第4稿を〆切稿とするルールに正式に変更することにして、卒業論文の提出要領のWikiページも更新した。
卒論第3稿と第4稿の間に1日しかないので、卒研生には第2稿までに書くべきことを一通り書いておいてもらい、第3稿までにほとんどの修正を終わらせる必要がある。そう考えると、計画に無理があるような気もするが、代案を思いつかなかったので仕方ない。
●進路指導Webサイトの更新
A先生から求人資料9点をメールで受け取ったので、これらをWebサイトに掲載した。
また、先週11/27(水)の会議資料にCSCにおける学内単独企業説明会の日程が掲載されていたので、これをWebサイトに掲載した。この旨について学生に連絡するためのメール文面を書いた。明朝送信する。
インターンシップのエントリ受付に関する告知が未処理のまま残っていることに気付いたので、自分がクラス担任になっている学生に連絡するためのメール文面を書いた。明朝送信する。
●学外施設見学(12/7)
12/7(土)学外施設見学のための近距離出張届を事務室に提出した。
●その他
昨日Mくんに署名させた誓約書をスキャンし、関係各位にメールで代替機の引き渡しが完了した旨を報告した。
ついでに過去の誓約書全てもスキャンしてPDF化した。
卒業アルバム用写真をまだ撮影していない学生についての連絡を受け取ったので、当該学生への連絡をK'sLifeに入力した。
前述の求人資料9点や卒業アルバム写真についての連絡を含め、昨日・今日でやたらに多くのメール着信があった。これらすべての処理が一応終わったのは日付が変わって3時頃であった。
2013年12月2日月曜日
2013/12/02(月) 授業実施(演習2補習, 基礎2, PB演習)
昨夜はうまく睡眠がとれなかったこともあり、今日はとにかく疲れた。
●授業準備(da2)
・da2 準備
12/5(木)第11回の準備の続きを行った。
午前中に、昨夜作った補足スライド資料を見直して、もう一度文献を参照しながら改訂した。スライド資料をPDF化し、手持ち資料としてハードコピーを作った。PDF版を授業用Webページに掲載し、その旨の連絡を明後日12/4(水)の朝に学生に送信するようK'sLifeに設定した。
ミニッツ・ペーパーの準備も済んでいるし、あとは演習用のJavaソースコードの準備と、解説用JavaアプレットのWeb掲載をすれば準備は終わる。
「リハッシュ(再ハッシュ)」という言葉は、ネットで検索してみると、オープンアドレス法において衝突が起きた後に行うハッシュ値の再計算を指す言葉として使われていることがほとんどのようで、ハッシュ表を作り直す処理を指す言葉として使われている例もあるにはあるが少ないようである。
あらためて手元のネタ本で確認したところ、「リハッシュ」も「再ハッシュ」も載せていないものが多かった。載せているものは前者の意味で使っていた。自分は一体どの本を見てこの言葉を後者の意味で覚えたのか、どうも思い出せない。
●授業実施(演習2補習, 基礎2, PB演習)
・演習2補習 実施
1限目は教科書の続きに取り組ませた。3名中2名が出席、1名は事前連絡の上で欠席。
出席した2名はいずれも第7章に入った。第6章にあった九九の表を作るという演習問題は二人ともちゃんとできていた。
ちょっとした質問に答えた以外は特に何もしなかったので、空いた時間はda2の準備に充てた。
・基礎2 実施
3限目に第11回を実施した。14名中12名が出席(欠席の2名はすでに出席不足が確定)。
最初に受講者を1階の教室に移動させ、T先生が持参してくださったビデオを、他のクラスの学生と一緒に鑑賞させた。真面目な学生はちゃんと観ていたが、突然見せたせいかあまり興味を持てない学生も多かったようで、私語をする学生、スマホをいじる学生、居眠りする学生が教室内のあちこちにいた。大変残念であった。
そのあと4階に戻り、ビデオ作品制作演習の続きに取り組ませた。今回は各チームから、挨拶動画の撮り方、Audacityによるナレーションの録音方法、CamStudioによるスライドショーの録画方法などについて質問を受けた。
授業の終盤で学生1名と面談した。面談内容の概要はK'sLifeに所見として入力した。
・PB演習 実施
4限目・5限目に顧客役として参加した。今回は途中から非常な眠気に襲われてつらかった。眠そうにしているところを学生にも企業の方々にも見せてしまって申し訳なかった。
6限目の終了ミーティングでは少し発言した程度。
●卒業研究の指導
卒研生1名に先週連絡を入れておいたところ、先方からメールで連絡があったので、返信した。
●その他
1限目が終わったあとの休み時間にMくんが訪ねてきたので、代替機を引き渡した。
●授業準備(da2)
・da2 準備
12/5(木)第11回の準備の続きを行った。
午前中に、昨夜作った補足スライド資料を見直して、もう一度文献を参照しながら改訂した。スライド資料をPDF化し、手持ち資料としてハードコピーを作った。PDF版を授業用Webページに掲載し、その旨の連絡を明後日12/4(水)の朝に学生に送信するようK'sLifeに設定した。
ミニッツ・ペーパーの準備も済んでいるし、あとは演習用のJavaソースコードの準備と、解説用JavaアプレットのWeb掲載をすれば準備は終わる。
「リハッシュ(再ハッシュ)」という言葉は、ネットで検索してみると、オープンアドレス法において衝突が起きた後に行うハッシュ値の再計算を指す言葉として使われていることがほとんどのようで、ハッシュ表を作り直す処理を指す言葉として使われている例もあるにはあるが少ないようである。
あらためて手元のネタ本で確認したところ、「リハッシュ」も「再ハッシュ」も載せていないものが多かった。載せているものは前者の意味で使っていた。自分は一体どの本を見てこの言葉を後者の意味で覚えたのか、どうも思い出せない。
●授業実施(演習2補習, 基礎2, PB演習)
・演習2補習 実施
1限目は教科書の続きに取り組ませた。3名中2名が出席、1名は事前連絡の上で欠席。
出席した2名はいずれも第7章に入った。第6章にあった九九の表を作るという演習問題は二人ともちゃんとできていた。
ちょっとした質問に答えた以外は特に何もしなかったので、空いた時間はda2の準備に充てた。
・基礎2 実施
3限目に第11回を実施した。14名中12名が出席(欠席の2名はすでに出席不足が確定)。
最初に受講者を1階の教室に移動させ、T先生が持参してくださったビデオを、他のクラスの学生と一緒に鑑賞させた。真面目な学生はちゃんと観ていたが、突然見せたせいかあまり興味を持てない学生も多かったようで、私語をする学生、スマホをいじる学生、居眠りする学生が教室内のあちこちにいた。大変残念であった。
そのあと4階に戻り、ビデオ作品制作演習の続きに取り組ませた。今回は各チームから、挨拶動画の撮り方、Audacityによるナレーションの録音方法、CamStudioによるスライドショーの録画方法などについて質問を受けた。
授業の終盤で学生1名と面談した。面談内容の概要はK'sLifeに所見として入力した。
・PB演習 実施
4限目・5限目に顧客役として参加した。今回は途中から非常な眠気に襲われてつらかった。眠そうにしているところを学生にも企業の方々にも見せてしまって申し訳なかった。
6限目の終了ミーティングでは少し発言した程度。
●卒業研究の指導
卒研生1名に先週連絡を入れておいたところ、先方からメールで連絡があったので、返信した。
●その他
1限目が終わったあとの休み時間にMくんが訪ねてきたので、代替機を引き渡した。
2013/12/01(日) 授業準備(da2)
午後3時頃からオフィスに。
●授業準備(da2)
・da2 準備
12/5(木)第11回の準備の続きを行った。第10回で説明したハッシュ法に関する補足スライド資料を作った。結構手こずった。一区切りついたのは日付が変わって午前3時頃であった。
●その他
代替機について、引き渡しに都合のよい時間帯を、MくんにK'sLifeを通じて連絡した。
OrganizerとPalmからGoogleカレンダーとEvernoteに移行したはいいが、あまり使いやすい状況になっていないので、あれこれ整備した。
●授業準備(da2)
・da2 準備
12/5(木)第11回の準備の続きを行った。第10回で説明したハッシュ法に関する補足スライド資料を作った。結構手こずった。一区切りついたのは日付が変わって午前3時頃であった。
●その他
代替機について、引き渡しに都合のよい時間帯を、MくんにK'sLifeを通じて連絡した。
OrganizerとPalmからGoogleカレンダーとEvernoteに移行したはいいが、あまり使いやすい状況になっていないので、あれこれ整備した。
2013年12月1日日曜日
2013/11/29(金) 会議、研究科特別講演会
事情により2日遅れで記録。
●会議
10時からの会議に出席した。
●研究科特別講演会
3限目の講演会に出席した。自分にとって直接参考になるという感じはしなかったが興味深かった。
途中で問いを投げかけられ、自分なりの考えを言う羽目になったので結構正直にしゃべった。講演者からやけにフォローしていただいたところから推すと、どうも非常にイタいことを言ってしまったようである。実を言えば自分でも気付いていたが、何しろ格好いいセリフは思い浮かばなかったので仕方ない。
●授業処理(da2)
・da2 処理
注釈を入れたスライド資料のPDF版と、小テスト正解のPDF版を、それぞれ授業用Webページに載せた。
●授業準備(da2)
・da2 準備
12/5(木)第11回の準備を行った。3クラス共通のスライド資料に目を通し、若干の変更を加え、PDF版を作った。また、これの前説のために使う補足スライド資料を、昨年度版に改訂を加えることで用意し、PDF版を作った。第10回のミニッツペーパーへの回答資料は未作成。
●その他
1階の売店から、学生に渡す貸与ノートPC代替機を預かった。
IdeaPad S10-3tの保守を行った。あるソフトウェアのバージョンが一つ古いことに気付いて更新しようとしたが、どうもうまくいかなかった。それでも一応は問題なく動いているようなので気にしないことにする。
OrganizerとPalmから移行する作業の続きにようやく一区切りついた。
予定表データは、いったんOutlookにインポートしたのちiCS形式でエクスポートして、Googleカレンダーにインポートした。今後はクライアントシステムとしてThunderbird + Lightningを使う。なお、もともとはGoogleカレンダーではなくYahoo!カレンダーを使うつもりであったが、Thunderbirdをクライアントとして使おうとしたところうまくいかなかったのであきらめた。
メモ帳データはEvernoteに移した。インポート、エクスポートという形で移行する手段がないようであったので、手作業でコピー&ペーストを行った。
アドレス帳データは今後も使いそうなもののみPHS機に入力しなおした。全体の件数が多くはない上に、その大半は別のどこかにも同じデータがあるか、もしくは捨てても困らないようなものばかりであったので、あまり手間を取られずに済んだ。
記念日データはうまく移行できなかった。毎年繰り返すのではない単年度の記念日が大部分であったが、これらをOutlookにインポートするとデータが化けて、毎年繰り返す記念日として扱われてしまう。うまい解決方法が見つからなかったので、結局、過去の記念日データは全て捨てて、今後のデータのみを一つ一つGoogleカレンダーに入力しなおした。毎年繰り返す記念日は自分の誕生日しか入っていなかった(もともと仕事用なので)。あとで両親の記念日なども入れておきたい。
●会議
10時からの会議に出席した。
●研究科特別講演会
3限目の講演会に出席した。自分にとって直接参考になるという感じはしなかったが興味深かった。
途中で問いを投げかけられ、自分なりの考えを言う羽目になったので結構正直にしゃべった。講演者からやけにフォローしていただいたところから推すと、どうも非常にイタいことを言ってしまったようである。実を言えば自分でも気付いていたが、何しろ格好いいセリフは思い浮かばなかったので仕方ない。
●授業処理(da2)
・da2 処理
注釈を入れたスライド資料のPDF版と、小テスト正解のPDF版を、それぞれ授業用Webページに載せた。
●授業準備(da2)
・da2 準備
12/5(木)第11回の準備を行った。3クラス共通のスライド資料に目を通し、若干の変更を加え、PDF版を作った。また、これの前説のために使う補足スライド資料を、昨年度版に改訂を加えることで用意し、PDF版を作った。第10回のミニッツペーパーへの回答資料は未作成。
●その他
1階の売店から、学生に渡す貸与ノートPC代替機を預かった。
IdeaPad S10-3tの保守を行った。あるソフトウェアのバージョンが一つ古いことに気付いて更新しようとしたが、どうもうまくいかなかった。それでも一応は問題なく動いているようなので気にしないことにする。
OrganizerとPalmから移行する作業の続きにようやく一区切りついた。
予定表データは、いったんOutlookにインポートしたのちiCS形式でエクスポートして、Googleカレンダーにインポートした。今後はクライアントシステムとしてThunderbird + Lightningを使う。なお、もともとはGoogleカレンダーではなくYahoo!カレンダーを使うつもりであったが、Thunderbirdをクライアントとして使おうとしたところうまくいかなかったのであきらめた。
メモ帳データはEvernoteに移した。インポート、エクスポートという形で移行する手段がないようであったので、手作業でコピー&ペーストを行った。
アドレス帳データは今後も使いそうなもののみPHS機に入力しなおした。全体の件数が多くはない上に、その大半は別のどこかにも同じデータがあるか、もしくは捨てても困らないようなものばかりであったので、あまり手間を取られずに済んだ。
記念日データはうまく移行できなかった。毎年繰り返すのではない単年度の記念日が大部分であったが、これらをOutlookにインポートするとデータが化けて、毎年繰り返す記念日として扱われてしまう。うまい解決方法が見つからなかったので、結局、過去の記念日データは全て捨てて、今後のデータのみを一つ一つGoogleカレンダーに入力しなおした。毎年繰り返す記念日は自分の誕生日しか入っていなかった(もともと仕事用なので)。あとで両親の記念日なども入れておきたい。
2013/11/28(木) 授業実施(da2)
事情により3日遅れで記録。
●授業準備(da2)
・da2 準備
続き。演習の際に学生に配布する穴埋め用Javaソースコードを準備し、Webサイトに掲載した。
手持ち資料としてスライド資料のPDF版のハードコピーを作った。
これまでのミニッツペーパーの回答から、受講者が理解できたかどうかについての回答数を棒グラフにして、スライド資料に貼り付けた。あくまで受講者の自己申告であるから、「理解できた」と回答した人が本当に理解しているかどうかは怪しいが、「理解できなかった」と回答した人はまず間違いなく理解できていないであろうから、参考情報にはなるはずである。
●卒研ゼミ(臨時)
3限目に卒研ゼミを行った。今週は3日に分けて実施しているが、一昨日に2名が出席し、昨日は出席者がおらず、本日は2名が出席した。残る1名からは連絡がない。
本日の出席者2名の進捗報告を聴いて、それぞれにコメントした。Fくんにはまたもや自分でもウンザリするくらい厳しいことを言った。何しろ進捗状況が芳しくない。正直なところお手上げで、こちらがあれこれ言ってもそれを彼が実行しないのであれば、彼にできる範囲のことをやってもらうより仕方がない。「好きなようにやってくれ」と伝えた。
●授業実施(da2)
・da2 実施
4限目・5限目に第10回を実施した。今回のテーマはハッシュ法であった。
授業開始時に、前回の小テスト答案と、前回預かった演習用紙を、机の上に並べて返却した。
4限目の最初に、前回のミニッツペーパーへの回答として、対数関数のごく基本的な概念、二分探索の時間計算量、二分探索と線形探索の比較についてそれぞれ補足説明した。タイマーを20分間にセットしておいたところ、3分間近く超過したが、まずまずうまく説明できたと思う。
次に、小テストを実施した。時間的な制約を考えて10分間で打ち切ったが、ほとんどの学生にとっては解答するための時間として充分であったようである。答案用紙を回収したのち、解説はせず、正解をさらっと見せた。
次に、補足スライド資料を使ってハッシュ法の基本的な考え方を20分間ほどで説明したのち、オープンハッシュ法やクローズドハッシュ法を3クラス共通のスライド資料で説明した。クローズドハッシュ法における衝突の解決方法としては、線形探査を一通り説明し、平方探査とダブルハッシュ法は簡単に済ませた。
スライド資料の中にあった演習問題については、解答の最初のあたりだけを解説し、演習用紙(授業開始時に返却したもの)に記入させた。続きは5限目にやるよう指示したが、こういうことになると言うことを聞かない学生が多いのはいつものことである。
また、プログラムの穴埋めは、学生が自力で解決できるとは到底思えなかったので、スクリーンに正解を映してノートをとるよう指示した。後方の座席で助手のK先生が苦笑していた。
スライド資料を全て流し終わったところでちょうど4限目の時間を使い切った。
5限目には、例のごとくまずミニッツペーパーに記入させ、それから演習問題に取り組ませた。今回も演習問題を早々に終わらせて課題(上級問題)に取り組む学生が多かった。授業終了時には全ての学生が退室した。
●授業処理(da2)
・da2 処理
小テストの答案、演習の得点、ミニッツペーパーをいつも通りに処理し、K'sLifeの出席登録データと成績確認システムをそれぞれ更新した。小テストの正解をWebサイトに載せる作業は後日に廻した。
●授業準備(da2)
・da2 準備
続き。演習の際に学生に配布する穴埋め用Javaソースコードを準備し、Webサイトに掲載した。
手持ち資料としてスライド資料のPDF版のハードコピーを作った。
これまでのミニッツペーパーの回答から、受講者が理解できたかどうかについての回答数を棒グラフにして、スライド資料に貼り付けた。あくまで受講者の自己申告であるから、「理解できた」と回答した人が本当に理解しているかどうかは怪しいが、「理解できなかった」と回答した人はまず間違いなく理解できていないであろうから、参考情報にはなるはずである。
●卒研ゼミ(臨時)
3限目に卒研ゼミを行った。今週は3日に分けて実施しているが、一昨日に2名が出席し、昨日は出席者がおらず、本日は2名が出席した。残る1名からは連絡がない。
本日の出席者2名の進捗報告を聴いて、それぞれにコメントした。Fくんにはまたもや自分でもウンザリするくらい厳しいことを言った。何しろ進捗状況が芳しくない。正直なところお手上げで、こちらがあれこれ言ってもそれを彼が実行しないのであれば、彼にできる範囲のことをやってもらうより仕方がない。「好きなようにやってくれ」と伝えた。
●授業実施(da2)
・da2 実施
4限目・5限目に第10回を実施した。今回のテーマはハッシュ法であった。
授業開始時に、前回の小テスト答案と、前回預かった演習用紙を、机の上に並べて返却した。
4限目の最初に、前回のミニッツペーパーへの回答として、対数関数のごく基本的な概念、二分探索の時間計算量、二分探索と線形探索の比較についてそれぞれ補足説明した。タイマーを20分間にセットしておいたところ、3分間近く超過したが、まずまずうまく説明できたと思う。
次に、小テストを実施した。時間的な制約を考えて10分間で打ち切ったが、ほとんどの学生にとっては解答するための時間として充分であったようである。答案用紙を回収したのち、解説はせず、正解をさらっと見せた。
次に、補足スライド資料を使ってハッシュ法の基本的な考え方を20分間ほどで説明したのち、オープンハッシュ法やクローズドハッシュ法を3クラス共通のスライド資料で説明した。クローズドハッシュ法における衝突の解決方法としては、線形探査を一通り説明し、平方探査とダブルハッシュ法は簡単に済ませた。
スライド資料の中にあった演習問題については、解答の最初のあたりだけを解説し、演習用紙(授業開始時に返却したもの)に記入させた。続きは5限目にやるよう指示したが、こういうことになると言うことを聞かない学生が多いのはいつものことである。
また、プログラムの穴埋めは、学生が自力で解決できるとは到底思えなかったので、スクリーンに正解を映してノートをとるよう指示した。後方の座席で助手のK先生が苦笑していた。
スライド資料を全て流し終わったところでちょうど4限目の時間を使い切った。
5限目には、例のごとくまずミニッツペーパーに記入させ、それから演習問題に取り組ませた。今回も演習問題を早々に終わらせて課題(上級問題)に取り組む学生が多かった。授業終了時には全ての学生が退室した。
●授業処理(da2)
・da2 処理
小テストの答案、演習の得点、ミニッツペーパーをいつも通りに処理し、K'sLifeの出席登録データと成績確認システムをそれぞれ更新した。小テストの正解をWebサイトに載せる作業は後日に廻した。
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