2014年1月11日土曜日

2014/01/08(水) 授業実施(gw)、会議

●卒業論文の添削
前夜から頑張ってUくんの卒業論文を添削し、朝までに本人の机の上に返して、その旨をメールで連絡した。また、昼頃にOくんが卒業論文を持ってきたので、夜に添削し、本人の机の上に返して、その旨をメールで連絡した。いずれの原稿からも、書くべきことがかなり抜けており、分量の点でも質の点でもまだかなり改善の余地が大きい。いずれの添削結果にも章立て案を付けておいた。

●授業実施(gw)
・gw 実施
2限目に第14回を実施した。発表練習をさせて、改善すべき点を指導した。

●物品購入
かねてから購入を検討していたMicrosoft Office 2013のボリュームライセンスについて、今年度の予算処理に間に合うように、今から発注をかけることにした。すでにProfessionalのライセンスを4本分買って4階演習室のデスクトップPC 4台に導入しているが、あらためてProfessionalでよいかどうか確認したところ、Word, Excel, PowerPointを使うだけならProfessionalよりも安いStandardを買えばよいことが判った。Standard 10本分の見積もりを、1階の売店にメールで依頼した。

●学部の会議、研究科の会議
いつも通り4限目授業開始時刻14:40から始まった。今回はいつもより早く17時頃に終わった。
卒業時アンケートについて報告した。

●卒業時アンケート
学生用Webサーバから卒業時アンケートへのリンクを担当委員に依頼し、リンク完了を確認した上で、学生への周知を先生方に依頼した。

●その他
空調のため研究室内の空気が乾燥してしょうがないので、しばらく使っていなかった加湿器を軽く掃除して復活させた。

新品のEPSONのノートPCにWindows Updateをかけた。

2014/01/07(火) 平成26年度のシラバスの準備

事情により4日遅れで記録。

昼から。

●情報システム運用室会議
午後イチの会議に出席した。

●卒研ゼミ
14時から卒研ゼミを行った。出席4名。
今回は進捗報告はなく、学生の持ってきた卒業論文第2稿を受け取る時間とした。情報共有のため、その場でパラパラと見ただけでできる範囲の点検をして、口頭で注意を与えた。2名の原稿を受け取った。他の2名の原稿は(書き始めてから1か月以上経っているのに)まだ本文が10ページにも届いていなかったので、さらに書き足すよう指示して、受け取りは拒否した。

●電子錠のトラブル対応
T先生から、ゼミナール室と演習室の電子錠を解錠ができないという相談を受け対応した。まずは電子錠登録を上書き更新してみることになったが、当初T先生から指定された部屋の番号が違っていたので、明日対応の続きをやることになった。
夕方になって、自分の4階演習室の電子錠にも似たようなトラブルが起こっていることに気付いた。

施設のほうの電子錠にシステム障害が起きた。こちらの電子錠は自分の管理担当外であるので、大学の事務方にお任せするしかない。電子錠管理システムがあるサーバ室の電子錠も施設のものであり、ICカードでの出入りができなくなったので、学部事務室から物理鍵を借りた。

●サーバ管理
先日の懇親会の際にH先生と話して、旧Hゼミナール室にあるサーバをこちらの部屋に移設することになった。前述の通り学部事務室から鍵を借りたついでに、旧Hゼミナール室の様子を確認したところ、自分が思っていたコンピュータ以外にそれらしいものが複数あった。それらの備品番号、設置場所などをメモした。

さらについでに、室内にあったRGB接続切替器を確保した。きれいに拭いて、PC 2台と液晶モニタ1台をつないで動作を確認した。先日の講演会の際に、M学部長から「すぐ使える切替器があるとよい」とうかがっていたので、M先生に連絡しておいた。

●平成26年度のシラバスの準備
da1, da2, da3, swのシラバスについて検討し、関係の先生方にメールで連絡した。

●授業補習・連絡(基礎2)
・基礎2 補習
昨日レポート提出までを完了させることができなかったHくんに、4階演習室で補習を行った。彼のチームにはメンバーとして本来は3名いるが、他の2名は欠席が多く、Hくんはやりづらかったであろう。動画作品を一緒に仕上げ、またWebレポートの作成と提出までを確認した。
このとき使ったデスクトップPCに、昨日欠席した学生AくんのUSBメモリが刺さったままになっていることに気付いたので、いったん預かった。

・基礎2 連絡
次の1/20(月)は休講であり今学期の基礎2は終了した旨を、受講者全員にK'sLifeを通じて連絡した。

AくんにUSBメモリについてK'sLifeを通じて連絡しておいた。

●その他
手元にあるH25年度貸与ノートPCとH24年度貸与ノートPCに各種の更新をかけた。

2014年1月7日火曜日

2014/01/06(月) 授業実施(演習2補習, 基礎2, PB演習)

●授業実施(演習2補習, 基礎2, PB演習)
・演習2補習 実施
1限目に第14回を実施した。3名全員が出席。
特に質問はなかったので、自分はほとんどの時間をT60の保守やメール処理にあてた。Kくんだけはまだレポートのテーマを決めていないようである。次回が最後であるので、次回までにテーマを決めて、なおかつある程度までシステムを作っておくよう指導した。

・基礎2 実施
休み明けで、デスクトップPCのいろんなソフトウェアが自動更新を行うことが予想されたので、授業前にデスクトップPCの電源を入れておいた。

3限目に第15回を実施した。14名中7名が出席、1名が遅刻、6名が欠席。一人しか来ていないチームが一つ、一人も来ていないチームも一つあった。休み明けすぐだとこんなものであろうか。
まず次のようなことを連絡した。来週月曜日は祭日で授業がないこと。来週火曜日は振替休業日でやはり授業がないこと。来週末はセンター試験のため大学に立ち入りできないこと。コース分けの希望回答を速やかに提出すること。この授業は今回が最終回なので、今回の授業時間内にWebレポートの提出までを行うべきこと。再来週月曜日のこの授業は休講であり、その分の補講は実施済みの学外施設見学であること。
また、再来週月曜日の授業時間を使って研究の実験をやりたいので、それへの協力を呼びかけてみた。学生の反応はやはり消極的であったが、1名が協力を申し出てくれた。さらに、あとでもう1名が申し出てくれた。ありがたい。

そういった各種のやり取りが終わった後、各チームに演習に取り組ませた。3チームが動画作品を仕上げ、Webレポートの提出までを終えた。私の仕事としては、各学生のWebレポートの点検を行った。また、Hくん一人しか来ていないチームについてはBGMの選定やナレーションの音量調整などの作業を手伝った。それでも授業時間内に動画作品を仕上げることはできなかったので、続きを明日1/7(火)6限目に行うことにした。

・PB演習 実施
4限目・5限目の第14回に参加した。
今回は、前回納品できなかった班の再検収と、次回のプレゼンテーションに備えてリハーサルを行った班への指導を行った。顧客役として進捗報告会をいくつもこなすのに比べれば大して忙しくはなかったが、途中多少抜けたりしながらも19時半までかかった。
途中で、サーバの応答が遅いという連絡を受けたので、サーバにログオンしてプロセスの稼働状況を確認したところ、httpdが非常に忙しく動いていて、CPU稼働率が100%になっていた。Apache HTTP ServerとMySQLのサービスを再起動したところ、いったんは解消した。

授業中の合間にTくんと少し話した。彼のほうでもG研への移籍について検討していたようで、結局やめることにしたとのことであった。また、実験への協力を依頼したところ、引き受けてくれた。

●卒業研究の指導
2限目にMくんがゼミナール室で卒論を書いていた。ほとんどできたというので簡単に点検したところ、その場で見ただけでも細かいところの未修正がたくさん見つかったので、修正するよう指導した。内容的な点検はしていない。分量のことだけを言えば、彼はかなり頑張ったようである。

●卒業時アンケートの準備
続き。I先生と直接話した上で、事務室にメールで拡大教授会の報告事項を申告し、添付で資料を送付した。また、MLを通じて学部の先生方にアンケートの準備をした旨を連絡した。

●研究: MT
前述の通り、3名が実験に協力してくれそうである。
  - 基礎2の1年次生×2名 …… 1/20(月)3限目
  - 演習2(PB演習)の3年次生×1名 …… 1/15(水)5限目

2014/01/05(日) 研究

午後から。

●研究: MT
続き。実験用スライド資料で悩んだ。結構難しいぞ。

●その他
研究室内に掃除機をかけた。

2014年1月5日日曜日

2014/01/04(土) 研究

午後から。

●卒業研究の指導
今後の日程についてMLを通じて卒研生に連絡した。
1/7(火)に卒論第2稿を提出できない場合は卒業が難しいこと、1/14(火)は振替休業日であるが卒研ゼミを行うことなどを強調して書き添えた。

●アンケートシステムの開発
アンケート実施者向けにアクセスコードの入力をすっ飛ばすモードを追加した。

●研究: MT
実験計画とスライド資料の構成で悩んだ。

2014年1月4日土曜日

2014/01/03(金) 研究について考えた

夕方から。

●da1, da2のクラス名称について
続き。再検討の上、再提案をメールで送信した。

●研究: MT
方針を考えた。今年度中に一度は発表をしておきたい。ちゃんとした実験が間に合わないことはもう確定的なので、その前段階まででまとめる必要がある。