2014年7月7日月曜日

2014/07/06(日) オフ

月曜以降の日報のうち未執筆部分を書いて、日付順に公開した。
それ以外はオフ。

2014/07/05(土) swB, ltp 授業処理

●swB 授業処理
7/4(金)19時の最終レポート1次〆切までにK'sLifeを通じて提出された、2クラス分のレポートを全てダウンロードした。解凍してWordファイルとJavaソースファイルを分離した。
Wordファイルは全て開いて、特に完成度が低いものは不合格として記録した。
Javaソースファイルはフォルダ階層を整理してEclipseに入れた。このうちファイルの欠落のためエラーがあるものは未完成品として除去した。ファイル冒頭にpackageの指定に誤りがあるものは修正した。いくつかは実行してみて、動作することを確認した。
これらの結果をもとに、K'sLifeでレポートに○×をつけた。

レポートを提出した受講者のうち1名からは「いつ合否がわかるか」という質問があったので、この受講者には別途メールでも結果を連絡した。

●コンテスト企画
続き。審議依頼と一緒に提出する資料案をH社からメールで受け取った。確認したところ軽微な修正が必要であったので、返信にて修正を依頼したところ、折り返し修正版を受け取った。

●ltp 授業処理
7/2(水)18時の〆切3回目までにメールで受け取った調査報告書を全て点検した。その結果は評価用Excelファイルに記録し、成績確認システムにも載せた。

2014/07/04(金) lt 授業準備

午前中は自宅で休養し、1時半くらいからオフィスに。

●物品購入
WD Red 3基の領収書およびクレジット明細のコピー、インクジェットプリンタMP810用インクの領収書、電源タップの領収書、3通を事務室に提出した。

以前は3万円以上ではクレジット明細が必要であったが、現在では5万円以上でよいとのことで、今回のクレジット明細は不要であったことが判明した。

●lt 授業準備
第13回のスライド資料を用意した。昨年度のものを全面的に見直し、主に図を大幅に改訂した。Javaプログラム課題のチェックリストと、第14回授業で使用する小テスト第13回も用意した。これらをDropboxに置いた。

2014/07/03(木) swB, da1 授業実施

●swB 授業実施
2限目と4限目に第12回(後半第5回)を実施した。今回は最終レポートの執筆要領と提出要領を説明した。提出要領についてはK'sLifeを通じて実際に提出するところまでの手順を練習させた。今回は、説明中はなるだけノートPCを閉じておくよう指示したこともあり、ほとんどの受講者はきちんと説明を聴いて指示通りに提出練習もやってくれたが、やはり説明をちゃんと聴かない受講者もいて、そういう人は手順を間違っていた。どういうつもりなのであろうか。
残りの時間は受講者の作業時間とした。2限目は多少、4限目はかなり活発に質問があった。

●企業対応(学生コンテスト企画)
続き。H社から声をかけられていた学生コンテストの企画について、H社から来訪した方々と本日午後に会議を行った。詳細略。学部の名前を出すことについて学部の会議に審議依頼を出すことになった。

●da1 授業実施
5限目に第12回を実施した。今回は演習の回であったが、助手のM先生が不在であるので、受講者の質問や解答のチェックが十分にできないことが予想された。そこで、今回の演習の解答チェックは次回まで行うことにした。
授業の最初には、いつものように、小テストを実施したのち、同じ用紙を解説用としてもう1枚ずつ配り、検討時間をおいた上で、正解の解説を行った。今回は検討時間を5分間とした(どうせ演習の解答チェックを時間内に終わらせなくてもいいので、時間的な余裕があった)。5分間あれば、例えば「implements」の正しいつづりを調べる余裕も十分あったはずであるが、それでも答えられない受講者はいたところを見ると、検討時間の長短はあまり関係がないのではないかと思えてくる。さておき、今回もペンタブレットを使ってスライドにがっつり書き込みながら、インタフェースとその実装を解説した。前回の講義では受講者に伝わった感触がなかったが、今回は前回に比べると手ごたえを感じた。
あとの時間は演習に充てた。先に次回まで解答チェックを続ける旨を伝えておいたので、問題を解き終わらないまま5限目終了と同時に撤収した受講者も少なからずいたが、6限目まで居残って問題に取り組んだ受講者も少なくなかった。来週の問題にまで手を付けた受講者もいた。
6限目の半ばには教室からほとんど人がいなくなり、2名がタイピング課題をやっているだけであったが、課題をやっている以上はこちらも撤収するわけにいかないので、6限目終了まで一緒に居残った。手すきの時間を使って小テスト答案の採点を行った。

●swB 授業処理
学生証忘れについて申告があったので、K'sLifeの出席登録データを修正した。

●da1 授業処理
小テスト答案を採点した。小テストと演習の得点をExcelファイルに入力し、成績確認システムにも載せた。小テスト受験状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データを修正した。

2014/07/02(水) da3 授業実施

●da1 授業準備
午前中、第12回のスライド資料PDF版のハードコピーを作った。また、小テスト用紙を3クラス分印刷し、2クラス分は他の先生方に渡した。

午後、授業用Webページに第13回の資料を掲載した。

夜、第13回および第14回の資料を用意した。ただし、学期末特別試験等の日程が決まっていないため、第14回の資料は未完成である。その旨を他の先生方にメールで連絡した。

●da3 授業準備
午前中、本日第12回の小テスト用紙および演習用紙を印刷した。

●lt ランチョンミーティング
昼休みの会議に出席した。議事録を書いてDropboxに置いた。

●da3 授業実施
3限目に第12回を実施した。少し早めに教室に着いたので、まず前回の小テスト答案を返却した。
3限目開始後に小テストを実施し、軽く解説を行ったのち、講義・演習を行った。今回のテーマは最小全域木であった。特にゆっくり講義を行ったつもりでもなかったが、演習のために35分ほどを確保することができ、しかもほとんどの受講者は10分間ほどで演習問題の解答を終えてしまった。この時点では第13回の資料を授業用Webページに載せていなかったので、次回の予習をさせることもできなかった。そのため残りの時間には何もすることがない受講者も少なからずいたが、前回の最短経路問題に関するプログラミング演習の解答を終えられなかった受講者に対してはその指導やチェックを行った。この回については、最小全域木が一つしかない場合と複数ある場合を扱うなど、演習内容の幅を広げる必要がある。
毎回プログラミング演習では日本語の疑似コードを資料として示して、それを参照するよう指示もしているのに、それを見ずにプログラムの穴埋めをやろうとして行き詰る受講者がいる。何のつもりなのか分からない。

●da3 授業処理
午後、授業用Webページに小テスト正解を掲載した。

夜、小テスト答案の採点に修正を加えた。小テストと演習の得点をExcelファイルに入力し、成績確認システムにも掲載した。小テスト受験状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データを修正した。

●JABEE WG
3年次演習のレポートの保存作業を担当することになった。教授3名がかりで仕事を押し付けられた。

●その他
午後、他研究室所属の4年次生から教育実習のお礼状の文面について相談を受けた。助教のK先生から、相談先として私を薦められたとのことであった。3通の文面に目を通し、気付いたことをコメントした。

2014/07/01(火) lt, ltp 授業実施、卒研ゼミ

事情により5日遅れで記録。

●lt 授業実施
1限目に第12回を実施した。いつものように小テストを実施したのち講義を行った。今回のテーマはHTML5およびCSSであった。1年次生の程度を越えているという感じもあるが、そういう講義に刺激を感じる受講者もいるのかもしれない。

●ltp 授業実施
2限目に第12回を実施した。ほとんどの受講者は調査報告書がまだ合格していないので、引き続き調査報告書の改訂をさせた。合格した受講者にはWebページの作成に取り組ませた。

●卒業研究の指導
卒研生から卒研ゼミの欠席に関する連絡を受け取った。卒研ゼミはこのところKくんと私が1対1で実施することが多くなっており、他の卒研生はまともに卒研に取り組んでいるとは言いがたい状況が続いている。卒研ゼミを火曜5限目に行うという時間割が問題なのかもしれないので、これまで卒研指導のための待機枠としていた月曜2限目にも卒研ゼミを行うことにして、その旨をMLを通じて卒研生に連絡した。
また、卒研生のうち1名には休学することを検討するよう指導した。夜に返信があった。休学はしないようである。

●研究室内Wikiの更新
卒研ゼミの時間割や、卒研の取り組みや進捗報告のルールなど、あれこれについて更新した。

●lt, ltp 授業処理
K'sLifeの出席登録データを修正した。
ltの小テスト答案を採点し、得点を評価用Excelファイルに入力し、成績確認システムにも載せた。

●卒研ゼミ
5限目にKくんの進捗報告を聴いてコメントした。

●da3 授業準備
明日の第12回の準備を行った。

2014/06/30(月) 導入1, 演習1 授業実施

事情により6日遅れで記録。

●ltp 授業処理
続き。〆切2回目までに提出された調査報告書の添削を行った。午前中から授業時間以外はほとんどずっとこれに取り組んで、添削結果のPDFファイルをメールで転送し終わったのは日付が変わってからであった。

●導入1 授業実施
3限目に第12回を実施した。出席7名、欠席3名。演習の続きを指導した。Audacityを使った録音方法を説明するのを忘れていたので、必要な受講者には個別に指導した。

●学生への修学指導
3限目の授業終了後、受講者1名と面談した。詳細略。

●演習1 授業実施
4限目に第12回を実施した。出席8名、欠席なし。演習の続きを指導した。受講者のうちIくんの進捗状況が思わしくないので、自分の隣に座らせて、適宜こちらから声をかけて指導するようにした。
紅茶とコーヒーを淹れてみた。

●進路指導Webサイトの更新
A先生からメールで受け取った求人資料や、CSCからメールで流れてきた支援情報などを、まとめてWebサイトに掲載し、その旨を学生にメールで告知した。

●lt, ltp 授業準備
明日の第12回の準備を行った。