●da1 授業準備
明日5/07(木)第4回の小テスト用紙を3クラス分印刷し、2クラス分は他の先生がたに渡した。
スライド資料のPDF版のハードコピーを手持ち資料として作った。
●da3 授業準備
本日第4回の小テスト用紙と演習解答用紙を印刷した。
スライド資料のPDF版のハードコピーを手持ち資料として作った。
本日の演習問題は簡単かもしれない。早く終わった受講者が退屈しないよう、次回5/13(水)第5回の資料を授業用Webサイトに掲載した。
●基礎演習1 授業準備
Ta先生がわざわざ訪ねてこられた。基礎演習1の評価方法について連絡を受けた。評価の根拠資料を残しておく必要があるということであった。シラバスに書かれていたことは漠然と覚えてはいたが、根拠資料までは計画に入れていなかったのは迂闊であった。
検討したところ、担当の3回のうち第1回についてはどうにかなりそうである。第3回は明日であるからそれまでに考える。第2回についてはどうにかなりそうにないが、Ta先生の見解によると3回のうち2回で評価できればいいのではないかということであった。
●da3 授業実施
3限目に第4回を実施した。世の中は祭日であるせいか、欠席者が多かった。
最初に小テストを実施したのち、集合の表現について講義を行い、最後に差集合を求める手順およびスタックとキューの振る舞いについての演習を指導した。差集合のほうの演習では、解答の仕方が受講者には解りづらかったようであったので、何度か口頭で補足しなくてはならなかった。ほとんどの受講者が授業終了よりも前に解き終えたので、残り6分間ぐらいになったところで退室してもよい旨を宣言した。授業終了時刻を過ぎても解き終えられなかった受講者が2名いたが、彼らの休み時間中に解き終えた。
●da3 授業処理
本日の反省にもとづいて、次年度のためにスライド資料や演習解答用紙を改訂した。
K'sLifeの出席登録データを確認した。
●学生への修学指導
続き。今後の面談計画を立てた。
少人数クラスで会うことのない2年次生3名とは明日の昼休みに面談することにして、K'sLifeを通じてその旨を連絡した。
出席率が低く、このままでは大学で会うことの難しそうな学生3名(たまたま全員が3年次生)とは電話での連絡を試みた。2名とは保護者と、1名とは本人と連絡がとれた。いずれの学生とも後日あらためて個別面談による指導をしなければならない。
●C3PO単独ゼミ
5限目に実施した。
まず自分の思うところを話した。金曜の合同ゼミの直後には小一時間問い詰めようかという考えであったが、ゴールデンウィークの間に考え直して、問い詰めるのではなく自分の考えを落ち着いて話すという形にした。
その上で本題に入り、Maくんが作ってきた資料を検討した。明日夜にもう一度単独ゼミを実施して、明後日の合同ゼミに備える。
●業務
少し。
●電子錠登録・登録抹消
教務課Kさんから学生証再発行1件について連絡を受けたので処理した。
●基礎演習1 授業準備
レポートのテンプレート、サンプルを作り、授業用Webページに掲載した。レポート課題を説明するためのスライド資料を作った。レポートのサンプルは作らず、もっと簡単に済ませるつもりであったが、やはりサンプルは必要であろうし、それを作り始めると結構時間がかかってしまった。
●その他
管絃楽団同好会から5/17(日)の演奏会について案内を受けた。開催地が遠いようであるが行くべきかどうしようか。
A先生からメールで、明日S協会から来学があり打ち合わせを行うという連絡を受けた。挨拶にお邪魔する旨を返信した。
2015年5月7日木曜日
2015年5月6日水曜日
2015/05/04(月) da1, da3 授業準備
●da3 授業準備
第6回、第7回の資料も一通り準備した。所定の場所に置いて、Yo先生にその旨を連絡した。
●da1 授業準備
第5回~第7回の資料を準備した。所定の場所に置いて、関係の先生方にその旨を連絡した。
●その他
自分の担当する授業科目に履修登録している学生のうち数名についての情報が廻ってきたので、関係の先生方に渡した。
第6回、第7回の資料も一通り準備した。所定の場所に置いて、Yo先生にその旨を連絡した。
●da1 授業準備
第5回~第7回の資料を準備した。所定の場所に置いて、関係の先生方にその旨を連絡した。
●その他
自分の担当する授業科目に履修登録している学生のうち数名についての情報が廻ってきたので、関係の先生方に渡した。
2015/05/03(日) 計算機環境の整備
午後からオフィスに。
●計算機環境の整備
★演習用サーバの準備・CentOS 7の再導入
続き。やはりGUIはなくてもいいように思えたので、CentOS 7素体用仮想マシンnimbusにCentOS 7を上書きインストールした。今回はベース環境として「ベーシックWebサーバー」を選択した。仮想マシンのバージョンについては忘れていたので8のままにしてしまった。
CentOSのインストール完了後、次のように実行して各種のソフトウェアをインストールし、最後に再起動をかけた。
yum install samba
yum install mariadb
yum install php-mbstring php-ldap
yum install policycoreutils-python
yum update
yum install epel-release
yum install phpMyAdmin
reboot -n
また、PHPの設定ファイル php.ini およびMariaDBの my.cnf には次のような変更ないし追加を行った。いずれについても動作は未確認である。
【php.ini】
error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_DEPRECATED & ~E_STRICT
[Date]
date.timezone = Asia/Tokyo
[mbstring]
mbstring.language = Japanese
mbstring.detect_order = auto
mbstring.internal_encoding = UTF-8
【my.cnf】
[mysqld]
lower_case_table_names=1
★仮想サーバの保守
研究室内の仮想サーバ nightfall でMicrosoft Updateを実行した。同じく研究室内の仮想サーバ twilight で sudo yum update を実行した。また、学部の仮想サーバ upblow でも sudo yum update を実行した。
●da3 授業準備
第5回の資料を準備し、所定の場所に置いて、その旨をYo先生にメールで連絡した。
●計算機環境の整備
★演習用サーバの準備・CentOS 7の再導入
続き。やはりGUIはなくてもいいように思えたので、CentOS 7素体用仮想マシンnimbusにCentOS 7を上書きインストールした。今回はベース環境として「ベーシックWebサーバー」を選択した。仮想マシンのバージョンについては忘れていたので8のままにしてしまった。
CentOSのインストール完了後、次のように実行して各種のソフトウェアをインストールし、最後に再起動をかけた。
yum install samba
yum install mariadb
yum install php-mbstring php-ldap
yum install policycoreutils-python
yum update
yum install epel-release
yum install phpMyAdmin
reboot -n
また、PHPの設定ファイル php.ini およびMariaDBの my.cnf には次のような変更ないし追加を行った。いずれについても動作は未確認である。
【php.ini】
error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_DEPRECATED & ~E_STRICT
[Date]
date.timezone = Asia/Tokyo
[mbstring]
mbstring.language = Japanese
mbstring.detect_order = auto
mbstring.internal_encoding = UTF-8
【my.cnf】
[mysqld]
lower_case_table_names=1
★仮想サーバの保守
研究室内の仮想サーバ nightfall でMicrosoft Updateを実行した。同じく研究室内の仮想サーバ twilight で sudo yum update を実行した。また、学部の仮想サーバ upblow でも sudo yum update を実行した。
●da3 授業準備
第5回の資料を準備し、所定の場所に置いて、その旨をYo先生にメールで連絡した。
2015年5月3日日曜日
2015/05/02(土) da3 授業準備
2015/05/01(金) 卒研ゼミ、C3PO合同ゼミ、電子錠システムの説明
●卒研ゼミ
9:30から定例の卒研ゼミを実施した。出席6名、欠席2名(Muさん、Kaくん)。
Koくんの進捗報告を聴いてコメントした。他に進捗報告が予定されていたIsくんとYaくんからは、進捗報告の準備ができていない旨の口頭報告のみがあった。
そのあと、こちらからの連絡事項として、卒研ゼミや議事録や録画のファイルはファイルサーバにコピーしておくべきこと、室内のゴミ箱に入ったゴミは定期的に廊下に出すこと、冷凍庫にコーヒーの差し入れを置いたこと、次回の卒研ゼミは会議のため途中で抜ける場合があることを伝えた。
終了後、前回4/17(金)の議事録のテキストファイルが未だにファイルサーバにコピーされていなかったので、議事録用PCから自分でコピーした。
●C3PO単独ゼミ(臨時)
Maくんの希望により、昨日実施しなかったC3PO単独ゼミの代わりに11時から臨時の単独ゼミを実施した。Maくんが用意してきた手書きの書類は、4/27(月)の時点で指示した水準にはまだ届いていなかったが、それでも分量は結構なものであった。これらの書類を一つ一つ検討し議論して、そのまま合同ゼミに出せないものには蛍光ペンか何かで「検討中」と大書しておくよう指示した。午後の合同ゼミの際に判明したことであるが、この指示は守られなかった。
●C3PO合同ゼミ
13時からS研との合同ゼミを実施した。今回は助教のK先生が欠席であった。90分間を半々にしてMaくんとS研のNaさんの報告を聴いた。
前半に行われたMaくんの報告は、午前中の臨時の単独ゼミにおける検討を無視した、彼の案そのままのものであった。途中でS先生から「ボツ案は説明しても仕方ないので出さないように」という注意を何度も受けたにもかかわらず、最後のほうまでボツ案を出し続けた。これには愕然とせざるをえなかった。
研究室内のゼミであればボツ案があることも含めて進捗を聴きたいところであるが、この合同ゼミではきちんと整理した状態で進捗を報告するべきであり、そのためにわざわざ単独ゼミという形で、合同ゼミまでに準備することを整理するための時間を確保している。そのことはMaくんにも説明してあるが、行き違いがあるのかもしれない。このあたりのことについて後日Maくんとあらためて話し合う必要がある。彼のほうにも言い分はあるであろう。
そのこととは別に、画面遷移図の描き方についてちょっとした議論があった。検索してみたところ、タブインタフェースがある場合にはタブを一つの箱として描くとシンプルな図にできることが判ったのは収穫であった。
後半に行われたNaさんの報告では、前回までの話にもとづいて発展させた案についての説明があった。
ゼミの終了後、MLに流れていた議事録がC3PO合同ゼミのものではなく午前中の卒研ゼミのものであったので、合同ゼミのものを流しなおした。
●電子錠システムの説明
人事部のかたに当学部の電子錠システムについて説明することになったので、15時から管理PCなどを見せながら説明した。また、他学部での検討の様子についても話をうかがうことができた。
今後も他大学の事例について情報を交換したり、学部内で検討したりすることを約した。もともと懸案事項ではあったので、これを機に継続して取り組むよう努める。
●swB 学生対応、授業処理
受講者1名が訪ねてきた。用件は出席登録データの修正についての申し出であった。
K'sLifeでレポートの提出状況等を確認した上で出席登録データを修正し、その旨を受講者本人にメールで連絡した。
●卒研、C3POの指導方針の検討
録画を眺めながら最近の指導状況を振り返り、今後の指導について検討した。
●計算機環境の整備
★LubuntuベースのノートPCの保守
ゼミナール室内の議事録用PCおよび自室のネットブックでアップデートマネージャを実行した。
●学生への修学指導
教務委員のIs先生からメールで、最近の出席率にもとづく学生への指導依頼を受け取った。K'sLifeから所定の条件に該当する学生を抽出し、Excelで表形式にまとめた。このうち特に急いで状況を確認するほうが良さそうな2名に電話での連絡を試みた。
この2名のうち1名とは連絡が取れた。詳細略。
もう1名とは連絡が取れなかった。
●da2 授業処理
Yo先生から第2回のスライド資料に誤りがあることについてご指摘いただいたので、その箇所を修正して、修正後の資料を所定の場所に置いた。また、その旨をYo先生に返信した。
●進路指導Webサイトの更新
A先生からメールで流れてきた求人資料をWebサイトに掲載した。
S研のOBから就職先について話を聴いた。またパンフレット1部をいただいた。未処理。
●情報教育講習会の準備
今夏の講習会で1コマを担当するので、その内容の説明文をCNCから依頼されていた。説明文を書いてメールでCNCに送付した。
●lt ランチョンミーティングの処理
4/29(水)の議事録を仕上げてDropboxに置いた。
●その他
教員評価シートに赤ペンで修正を入れた上で捺印し、学部事務室に提出できるようにした。
業績自己申告書を書いてメール添付で担当者に送付した。
9:30から定例の卒研ゼミを実施した。出席6名、欠席2名(Muさん、Kaくん)。
Koくんの進捗報告を聴いてコメントした。他に進捗報告が予定されていたIsくんとYaくんからは、進捗報告の準備ができていない旨の口頭報告のみがあった。
そのあと、こちらからの連絡事項として、卒研ゼミや議事録や録画のファイルはファイルサーバにコピーしておくべきこと、室内のゴミ箱に入ったゴミは定期的に廊下に出すこと、冷凍庫にコーヒーの差し入れを置いたこと、次回の卒研ゼミは会議のため途中で抜ける場合があることを伝えた。
終了後、前回4/17(金)の議事録のテキストファイルが未だにファイルサーバにコピーされていなかったので、議事録用PCから自分でコピーした。
●C3PO単独ゼミ(臨時)
Maくんの希望により、昨日実施しなかったC3PO単独ゼミの代わりに11時から臨時の単独ゼミを実施した。Maくんが用意してきた手書きの書類は、4/27(月)の時点で指示した水準にはまだ届いていなかったが、それでも分量は結構なものであった。これらの書類を一つ一つ検討し議論して、そのまま合同ゼミに出せないものには蛍光ペンか何かで「検討中」と大書しておくよう指示した。午後の合同ゼミの際に判明したことであるが、この指示は守られなかった。
●C3PO合同ゼミ
13時からS研との合同ゼミを実施した。今回は助教のK先生が欠席であった。90分間を半々にしてMaくんとS研のNaさんの報告を聴いた。
前半に行われたMaくんの報告は、午前中の臨時の単独ゼミにおける検討を無視した、彼の案そのままのものであった。途中でS先生から「ボツ案は説明しても仕方ないので出さないように」という注意を何度も受けたにもかかわらず、最後のほうまでボツ案を出し続けた。これには愕然とせざるをえなかった。
研究室内のゼミであればボツ案があることも含めて進捗を聴きたいところであるが、この合同ゼミではきちんと整理した状態で進捗を報告するべきであり、そのためにわざわざ単独ゼミという形で、合同ゼミまでに準備することを整理するための時間を確保している。そのことはMaくんにも説明してあるが、行き違いがあるのかもしれない。このあたりのことについて後日Maくんとあらためて話し合う必要がある。彼のほうにも言い分はあるであろう。
そのこととは別に、画面遷移図の描き方についてちょっとした議論があった。検索してみたところ、タブインタフェースがある場合にはタブを一つの箱として描くとシンプルな図にできることが判ったのは収穫であった。
後半に行われたNaさんの報告では、前回までの話にもとづいて発展させた案についての説明があった。
ゼミの終了後、MLに流れていた議事録がC3PO合同ゼミのものではなく午前中の卒研ゼミのものであったので、合同ゼミのものを流しなおした。
●電子錠システムの説明
人事部のかたに当学部の電子錠システムについて説明することになったので、15時から管理PCなどを見せながら説明した。また、他学部での検討の様子についても話をうかがうことができた。
今後も他大学の事例について情報を交換したり、学部内で検討したりすることを約した。もともと懸案事項ではあったので、これを機に継続して取り組むよう努める。
●swB 学生対応、授業処理
受講者1名が訪ねてきた。用件は出席登録データの修正についての申し出であった。
K'sLifeでレポートの提出状況等を確認した上で出席登録データを修正し、その旨を受講者本人にメールで連絡した。
●卒研、C3POの指導方針の検討
録画を眺めながら最近の指導状況を振り返り、今後の指導について検討した。
●計算機環境の整備
★LubuntuベースのノートPCの保守
ゼミナール室内の議事録用PCおよび自室のネットブックでアップデートマネージャを実行した。
●学生への修学指導
教務委員のIs先生からメールで、最近の出席率にもとづく学生への指導依頼を受け取った。K'sLifeから所定の条件に該当する学生を抽出し、Excelで表形式にまとめた。このうち特に急いで状況を確認するほうが良さそうな2名に電話での連絡を試みた。
この2名のうち1名とは連絡が取れた。詳細略。
もう1名とは連絡が取れなかった。
●da2 授業処理
Yo先生から第2回のスライド資料に誤りがあることについてご指摘いただいたので、その箇所を修正して、修正後の資料を所定の場所に置いた。また、その旨をYo先生に返信した。
●進路指導Webサイトの更新
A先生からメールで流れてきた求人資料をWebサイトに掲載した。
S研のOBから就職先について話を聴いた。またパンフレット1部をいただいた。未処理。
●情報教育講習会の準備
今夏の講習会で1コマを担当するので、その内容の説明文をCNCから依頼されていた。説明文を書いてメールでCNCに送付した。
●lt ランチョンミーティングの処理
4/29(水)の議事録を仕上げてDropboxに置いた。
●その他
教員評価シートに赤ペンで修正を入れた上で捺印し、学部事務室に提出できるようにした。
業績自己申告書を書いてメール添付で担当者に送付した。
2015/04/30(木) 基礎演習1, da1 授業実施
●基礎演習1 授業準備
穴埋め用のJavaソースファイルをプリンタ出力し、配付用に印刷した。
●da1 授業準備
準備済みであった本日第3回分のスライド資料のうち、S先生からMLを通じて実習問題の不備について指摘をいただいた。これにもとづいて資料を修正し、所定の場所に置いたうえで、MLにその旨を連絡した。
第3回分のスライド資料のPDF版を作り、手持ち資料としてハードコピーも作った。
K'sLifeから履修者名簿の最新版をダウンロードし、Excelの名簿を作り直した。先週時点で履修登録できていなかった学生もちゃんと入っていた。履修者名簿はこれで確定であろうか。
●基礎演習1 授業実施
2限目に自分の担当3回のうちの第2回を実施した。
前回予告した通り、Javaでサイコロを作るというプログラミング演習を実施した。
手順としては、こちらで用意したJavaソースファイルの圧縮ファイルを受講者が授業用Webページからダウンロードし、解凍した上でEclipseにドラッグ&ドロップして実行するというものであった。
この手順はswBやda2, da3でもやっているので、大きな問題が生じるとは思っていなかったが、この考えは全くもって甘かった。受講者のほうでは授業用Webページにたどりつけない、ファイルのダウンロードができない、ZIP形式の圧縮ファイルを解凍できない、Eclipseでプロジェクトやパッケージを作る操作のしかたがわからない、ファイルをドラッグ&ドロップする場所を間違うといった問題が続出した。
とても一人では手が廻らず、なかなか授業を進行させることができなかった。授業に持ち込んだ自分のノートPC hail でもEclipseにドラッグ&ドロップできない症状が現れたために実演してみせられなかったことも一因ではあるが、それにしても学生のスキルも話を聴く力もあまりに低すぎると感じた。
用意したサンプルプログラムのうち、サイコロを実現するだけの最も簡単なものの解説まではどうにか終えたところで、授業の残り時間が少なくなった。しかたがないので、そのあとの作業としてはサイコロの目の数を増やすなどの拡張を検討するよう指示するだけにとどめた。
もともとの構想では、やる気があればもっと大きな改造を検討するとか、他のサンプルプログラムを参考にするといったことまで指導し、授業の最後には簡単なレポートを提出してもらうはずであった。しかし、とてもそんな余裕はなかった。
後期に向けて授業のデザインを再検討する必要がある。
なお、Windows Updateが終わらない、Eclipseへのドラッグ&ドロップ自体ができないといった自分自身も体験した問題が学生の貸与ノートPCでも起きていた。これについては学部として対策を考えるべきであるように思う。
●計算機環境の整備
★H26年度貸与ノートPC保守機の整備
Windows 8.1の動きを軽くするために、[コントロールパネル]-[システム]-[管理ツール]-[サービス]を開き、メーカが独自に入れたらしいサービスを片っ端から停止し、さらに起動設定を「自動」から「手動」に変更してみた。この結果、タスクマネージャでパフォーマンスを見たときにディスクアクセスが100%になっている時間がいくらか短くなったような気がする。
ただし、OminiPass関連のサービスを停止すると、エクスプローラからファイルサーバにアクセスする際にハングアップするようになった。いろいろ試したり調べたりしているうちにOmniPassを再び開始してみたところ回復した。OmniPassのサービスは停止してはいけないことが判った。
(参考)
・富士通: [Windows 8.1/8] 「回復」と表示されてパソコンが起動しません。, FMVサポート.
・そろそろ、ひと休みしませんか?: OmniPassサービスを無効にしてしまった場合の対処法.
さらに、タスクマネージャからいくつかのプログラムの起動を無効化することもやってみたが、こちらでは無効化できそうなものが少なく、無効化したものについても効果があったようには見えなかった。
動作が多少軽くなったところで、授業で使用するユーティリティ類を導入した。
さらに、Windows Updateを実行した。「重要」のKB3000850と「オプション」のSkype関連の二つを外して実行したが、結局KB3000850も一緒に入ったようであった。今回は(多少時間はかかったにしても)無事に完了した。
もう一度 sfc /scannow を実行した上で、EclipseやTeraPadにテキストファイルをドラッグ&ドロップできることを確認した。
★ノートPC hail の整備
午前の基礎演習1の授業中にまたもやEclipseにファイルをドラッグ&ドロップができない症状が出たので、コマンドプロンプトを管理者モードで開いて sfc /scannow を実行した。終わってから再度試したところドラッグ&ドロップはできるようになっていた。しかし、今回のように症状が再発することがあるのでは今後も安心はできない。
★H27年度貸与ノートPC保守機の整備
例年はda1やswBにはそのときの2年次生が使っているのと同じ貸与ノートPCの保守機を持っていくので、今年度ならH26年度の保守機を持っていくところであるが、これも本調子ではなかったからずっと hail で代用している。しかし hail は画面の解像度が小さいせいかスクリーンに映る映像が小さく、教室の後方の席に着いている学生からは見づらいようである(それなら前方に座ってほしいのではあるが)。そういうわけでH27年度の保守機を代替機として使えるように整備しておくことにした。
授業で必要なユーティリティ類をインストールした。また、各種の設定を授業で使いやすいように調整した。最近視力が落ちているのか、どうも画面が見づらいので、画面の解像度を1600x900から1380x768に下げた。この解像度で教室のスクリーンにどのように映るのかは後日検証する必要がある。
Windowsの管理ツールでサービス一覧を見て、メーカが独自に入れたらしいサービスを片っ端から「自動」を「手動」に変更した。これでかなり動作が軽くなった。あらためてWindows Updateをかけてみたところ、時間はかかったが完了した。インストール前にチェックを外して除けたつもりのKB3000850もインストールされてしまったが、更新が終わらないというようなことはなかった。
ただし、Eclipseへのファイルのドラッグ&ドロップはできなくなってしまったので、コマンドプロンプトを管理者モードで開いて sfc /scannow を実行した。この sfc の実行はどうもPCを再起動してサインインしたらすぐにやらないといけないらしく、しばらくおいてからやろうとすると実行できない旨のメッセージが表示される。とにかく sfc の実行後はドラッグ&ドロップができるようになった。
●C3PO単独ゼミ(実施拒否)
実施しなかった。詳細略。
●lt 授業処理
4/21(火)第2回・4/28(火)第3回の小テスト受験状況にもとづいてK'sLifeの出欠登録データを修正した。
●ltp 授業処理
4/28(火)第3回の課題メールを点検し、その結果をもとにK'sLifeの出席登録データを修正した。課題が提出されており、なおかつ目立つ不備が1個以下なら出席とした。目立つ不備が2個以上なら課題不合格として出席登録データは遅刻とした。課題が未提出なら欠席扱いとした。
●da1 授業実施
5限目に第3回を実施した。
まず小テストを実施し、次に正解のスライド資料にペンタブレットで書き込みながら解説した。今回は問題が簡単であったので、授業開始から20分間少しで解説までが終わった。
次に講義を行った。今回のテーマはクラスとオブジェクトであった。昨年度は喋りづらく感じた回であったが、今年度は講義資料の改訂が効いたようで喋りやすく、受講者の反応も良かったように感じた。先の小テストが早く片付いたこともあって、実習問題に十分な時間を割くことができたことも良かった。
チャイムと同時に授業を終了した。
6限目はオフィスアワーということでしばらく教室に残ったが、特に相談や質問はなかった。ただし、5限目と6限目の間の休み時間に、授業内容に関する質問が1件と、前回の上級問題のチェック1件があった。
●da1 授業処理
小テストの受験状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データを修正した。
●da3 学生対応
3年次生1名からメールで、上級問題の解答チェックについて質問を受けた。次の授業の機会にチェックする旨の回答を返信した。さらに折り返し、今回の上級問題が面白かったという感想が返ってきた。次の上級問題も楽しみにしているとのことであった。作問について受講者からこんなプレッシャーをかけられるとは思わなかった。
●その他
助教、助手、TA、SAの皆さんに授業補助者の手引きをもう一度確認するようメールで依頼した。
Ic先生から大学院講義室の液晶プロジェクタに関する問い合わせがMLを通じて流れてきたので、自分の思い当たることを返信した。
穴埋め用のJavaソースファイルをプリンタ出力し、配付用に印刷した。
●da1 授業準備
準備済みであった本日第3回分のスライド資料のうち、S先生からMLを通じて実習問題の不備について指摘をいただいた。これにもとづいて資料を修正し、所定の場所に置いたうえで、MLにその旨を連絡した。
第3回分のスライド資料のPDF版を作り、手持ち資料としてハードコピーも作った。
K'sLifeから履修者名簿の最新版をダウンロードし、Excelの名簿を作り直した。先週時点で履修登録できていなかった学生もちゃんと入っていた。履修者名簿はこれで確定であろうか。
●基礎演習1 授業実施
2限目に自分の担当3回のうちの第2回を実施した。
前回予告した通り、Javaでサイコロを作るというプログラミング演習を実施した。
手順としては、こちらで用意したJavaソースファイルの圧縮ファイルを受講者が授業用Webページからダウンロードし、解凍した上でEclipseにドラッグ&ドロップして実行するというものであった。
この手順はswBやda2, da3でもやっているので、大きな問題が生じるとは思っていなかったが、この考えは全くもって甘かった。受講者のほうでは授業用Webページにたどりつけない、ファイルのダウンロードができない、ZIP形式の圧縮ファイルを解凍できない、Eclipseでプロジェクトやパッケージを作る操作のしかたがわからない、ファイルをドラッグ&ドロップする場所を間違うといった問題が続出した。
とても一人では手が廻らず、なかなか授業を進行させることができなかった。授業に持ち込んだ自分のノートPC hail でもEclipseにドラッグ&ドロップできない症状が現れたために実演してみせられなかったことも一因ではあるが、それにしても学生のスキルも話を聴く力もあまりに低すぎると感じた。
用意したサンプルプログラムのうち、サイコロを実現するだけの最も簡単なものの解説まではどうにか終えたところで、授業の残り時間が少なくなった。しかたがないので、そのあとの作業としてはサイコロの目の数を増やすなどの拡張を検討するよう指示するだけにとどめた。
もともとの構想では、やる気があればもっと大きな改造を検討するとか、他のサンプルプログラムを参考にするといったことまで指導し、授業の最後には簡単なレポートを提出してもらうはずであった。しかし、とてもそんな余裕はなかった。
後期に向けて授業のデザインを再検討する必要がある。
なお、Windows Updateが終わらない、Eclipseへのドラッグ&ドロップ自体ができないといった自分自身も体験した問題が学生の貸与ノートPCでも起きていた。これについては学部として対策を考えるべきであるように思う。
●計算機環境の整備
★H26年度貸与ノートPC保守機の整備
Windows 8.1の動きを軽くするために、[コントロールパネル]-[システム]-[管理ツール]-[サービス]を開き、メーカが独自に入れたらしいサービスを片っ端から停止し、さらに起動設定を「自動」から「手動」に変更してみた。この結果、タスクマネージャでパフォーマンスを見たときにディスクアクセスが100%になっている時間がいくらか短くなったような気がする。
ただし、OminiPass関連のサービスを停止すると、エクスプローラからファイルサーバにアクセスする際にハングアップするようになった。いろいろ試したり調べたりしているうちにOmniPassを再び開始してみたところ回復した。OmniPassのサービスは停止してはいけないことが判った。
(参考)
・富士通: [Windows 8.1/8] 「回復」と表示されてパソコンが起動しません。, FMVサポート.
・そろそろ、ひと休みしませんか?: OmniPassサービスを無効にしてしまった場合の対処法.
さらに、タスクマネージャからいくつかのプログラムの起動を無効化することもやってみたが、こちらでは無効化できそうなものが少なく、無効化したものについても効果があったようには見えなかった。
動作が多少軽くなったところで、授業で使用するユーティリティ類を導入した。
さらに、Windows Updateを実行した。「重要」のKB3000850と「オプション」のSkype関連の二つを外して実行したが、結局KB3000850も一緒に入ったようであった。今回は(多少時間はかかったにしても)無事に完了した。
もう一度 sfc /scannow を実行した上で、EclipseやTeraPadにテキストファイルをドラッグ&ドロップできることを確認した。
★ノートPC hail の整備
午前の基礎演習1の授業中にまたもやEclipseにファイルをドラッグ&ドロップができない症状が出たので、コマンドプロンプトを管理者モードで開いて sfc /scannow を実行した。終わってから再度試したところドラッグ&ドロップはできるようになっていた。しかし、今回のように症状が再発することがあるのでは今後も安心はできない。
★H27年度貸与ノートPC保守機の整備
例年はda1やswBにはそのときの2年次生が使っているのと同じ貸与ノートPCの保守機を持っていくので、今年度ならH26年度の保守機を持っていくところであるが、これも本調子ではなかったからずっと hail で代用している。しかし hail は画面の解像度が小さいせいかスクリーンに映る映像が小さく、教室の後方の席に着いている学生からは見づらいようである(それなら前方に座ってほしいのではあるが)。そういうわけでH27年度の保守機を代替機として使えるように整備しておくことにした。
授業で必要なユーティリティ類をインストールした。また、各種の設定を授業で使いやすいように調整した。最近視力が落ちているのか、どうも画面が見づらいので、画面の解像度を1600x900から1380x768に下げた。この解像度で教室のスクリーンにどのように映るのかは後日検証する必要がある。
Windowsの管理ツールでサービス一覧を見て、メーカが独自に入れたらしいサービスを片っ端から「自動」を「手動」に変更した。これでかなり動作が軽くなった。あらためてWindows Updateをかけてみたところ、時間はかかったが完了した。インストール前にチェックを外して除けたつもりのKB3000850もインストールされてしまったが、更新が終わらないというようなことはなかった。
ただし、Eclipseへのファイルのドラッグ&ドロップはできなくなってしまったので、コマンドプロンプトを管理者モードで開いて sfc /scannow を実行した。この sfc の実行はどうもPCを再起動してサインインしたらすぐにやらないといけないらしく、しばらくおいてからやろうとすると実行できない旨のメッセージが表示される。とにかく sfc の実行後はドラッグ&ドロップができるようになった。
●C3PO単独ゼミ(実施拒否)
実施しなかった。詳細略。
●lt 授業処理
4/21(火)第2回・4/28(火)第3回の小テスト受験状況にもとづいてK'sLifeの出欠登録データを修正した。
●ltp 授業処理
4/28(火)第3回の課題メールを点検し、その結果をもとにK'sLifeの出席登録データを修正した。課題が提出されており、なおかつ目立つ不備が1個以下なら出席とした。目立つ不備が2個以上なら課題不合格として出席登録データは遅刻とした。課題が未提出なら欠席扱いとした。
●da1 授業実施
5限目に第3回を実施した。
まず小テストを実施し、次に正解のスライド資料にペンタブレットで書き込みながら解説した。今回は問題が簡単であったので、授業開始から20分間少しで解説までが終わった。
次に講義を行った。今回のテーマはクラスとオブジェクトであった。昨年度は喋りづらく感じた回であったが、今年度は講義資料の改訂が効いたようで喋りやすく、受講者の反応も良かったように感じた。先の小テストが早く片付いたこともあって、実習問題に十分な時間を割くことができたことも良かった。
チャイムと同時に授業を終了した。
6限目はオフィスアワーということでしばらく教室に残ったが、特に相談や質問はなかった。ただし、5限目と6限目の間の休み時間に、授業内容に関する質問が1件と、前回の上級問題のチェック1件があった。
●da1 授業処理
小テストの受験状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データを修正した。
●da3 学生対応
3年次生1名からメールで、上級問題の解答チェックについて質問を受けた。次の授業の機会にチェックする旨の回答を返信した。さらに折り返し、今回の上級問題が面白かったという感想が返ってきた。次の上級問題も楽しみにしているとのことであった。作問について受講者からこんなプレッシャーをかけられるとは思わなかった。
●その他
助教、助手、TA、SAの皆さんに授業補助者の手引きをもう一度確認するようメールで依頼した。
Ic先生から大学院講義室の液晶プロジェクタに関する問い合わせがMLを通じて流れてきたので、自分の思い当たることを返信した。
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