●da3 授業準備
続き。Javaプログラムの残り、穴埋めプログラミング用のファイル、実習・演習用紙、小テストなどを仕上げた。最後に演習問題を自分で解いてみた。問題をいくらか解きやすくするために穴埋めに若干の変更を加え、演習問題は完成とした。
資料を所定の場所に置いて、Yo先生にメールで連絡した。
振り返ってみると、クラスカルのアルゴリズムの実装は、作り始めの頃に考えていたものよりは凝った作りになった。辺を重みの小さい順に取り出す処理のために、java.util.PriorityQueueを使うはずが、気が変わってマージソートを書いた。頂点のグループ分けを管理する処理としては、きちんとしたunion-findアルゴリズムまでを実装するつもりはなかったのに、最終的にはきちんとしたものを作った。思いの外時間がかかった。例年通りプリムのアルゴリズムの実装だけにしておけばもっとずっと短時間で済んだはずである。上級問題のためにこれだけの時間をかけたのは我ながら度を超えて非効率であると思う。
しかし、ずっとクラスカルのアルゴリズムの実装を提供していなかったことが気になっていたので、それが解決したことは個人的には良かった。この準備作業の過程で勉強になったことも多かった。この回だけではなく他の回の資料を見直すきっかけにもなった。また、上級問題のみとはいえマージソートを穴埋め問題に含めることができるようになったことも良かった。さらに、自発的に興味を持ってグループ分け(同値類の問題)を調べようという学生はめったにいないであろうが、もしそういう学生にグループ分け処理の部分を読まれてもあまり恥ずかしくないものを作ることができた。総じて、これまで急場しのぎの繰り返しで作ってきた授業をいくらか質的に改善することにつながったと思う。
一方で、java.util.PriorityQueueのようにJavaのクラスライブラリにもともとある便利なクラスを紹介する機会を逸したことはもったいなかったかもしれない。これは結局のところ15回のうちの一回程度の上級問題でどうにかするようなことでもない。昨年度は第14回の落穂びろいで話をしたが、今年度はこの話題をもっとちゃんと取り上げるのもいいかもしれない。
●卒業研究の指導
Muさんにメールで連絡を入れたところ返信があった。詳細略。
卒研生全員に対して明日以降の卒研ゼミの日程についてのリマインダをMLを通じて送信した。今のところ欠席の連絡がないので、どうやら明日は久しぶりに卒研生全員が揃うようである。
●ltp 調査報告書の点検
メールで受け取った調査報告書のうち、明らかに執筆・提出要領をきちんと確認していないもの(結構多かった)を除いた27本をデスクトップPCにダウンロードした。モノクロプリンタでハードコピーを作り、一通り目を通した。いくつかには色ペンで添削した。添削を中途半端にしたものや、目を通しただけで何もしていないものもある。6/30(火)2限目には受講者にフィードバックする必要があるので、遅くとも当日の朝までに終わらせ、またダウンロードしなかったものについてもその旨を伝えるための資料なり成績確認システムなりの準備をしなくてはならない。未完了。
●その他
備品管理用Excelファイルを更新した。書式に変更を加え、また故障したPC等の除却、新プロジェクタの導入、旧カラープリンタの移動を反映させた。そういえば新カラープリンタにはまだ備品シールが貼られていないような気がする。確認するべきであろう。
2015年6月29日月曜日
2015年6月28日日曜日
2015/06/27(土) da3 授業準備
●基礎演習1 振り返り
出先でメール受信状況を確認していたらいろいろ流れてきたのが見えたので、あれこれと考えたことをEvernoteに書き留めた。
●書籍購入
書店で書籍3冊を購入した。うっかり領収書ではなくレシートをもらってしまったが円滑に清算できるであろうか。
あとで、書籍の明細書を作り、週明けすぐにレシートと一緒に学部事務室に提出できるよう準備した。また、予算管理用Excelファイルに購入データを入力した。
夜からオフィスに。
●da3 授業準備
続き。
第13回のスライド資料とJavaプログラムを準備した。全体的に見直しを繰り返すと繰り返すたびに何かに気付いて修正するので面倒であったが、その分だけ質は向上したのではないかと思う。一度PriorityQueueを使ったときにfor-each構文を使うのをやめたが、これを配列とマージソートの組み合わせに変更したのでfor-each構文が使えるようになったことに気付くまでに時間がかかったのは不覚であった。
一度考えた演習問題用のグラフを再検討してさらにややこしくした。この変更によって、プリムのアルゴリズムとクラスカルのアルゴリズムの結果の違いが明確になるように演習問題を設計することができた。
グラフの図を含めてスライド資料は仕上げた。Javaプログラムのうちアルゴリズムの実装部分も仕上げた。Javaプログラムのうちグラフを作るメインルーチンや、小テスト、実習・演習用紙などが未完了。
出先でメール受信状況を確認していたらいろいろ流れてきたのが見えたので、あれこれと考えたことをEvernoteに書き留めた。
●書籍購入
書店で書籍3冊を購入した。うっかり領収書ではなくレシートをもらってしまったが円滑に清算できるであろうか。
あとで、書籍の明細書を作り、週明けすぐにレシートと一緒に学部事務室に提出できるよう準備した。また、予算管理用Excelファイルに購入データを入力した。
夜からオフィスに。
●da3 授業準備
続き。
第13回のスライド資料とJavaプログラムを準備した。全体的に見直しを繰り返すと繰り返すたびに何かに気付いて修正するので面倒であったが、その分だけ質は向上したのではないかと思う。一度PriorityQueueを使ったときにfor-each構文を使うのをやめたが、これを配列とマージソートの組み合わせに変更したのでfor-each構文が使えるようになったことに気付くまでに時間がかかったのは不覚であった。
一度考えた演習問題用のグラフを再検討してさらにややこしくした。この変更によって、プリムのアルゴリズムとクラスカルのアルゴリズムの結果の違いが明確になるように演習問題を設計することができた。
グラフの図を含めてスライド資料は仕上げた。Javaプログラムのうちアルゴリズムの実装部分も仕上げた。Javaプログラムのうちグラフを作るメインルーチンや、小テスト、実習・演習用紙などが未完了。
2015年6月27日土曜日
2015/06/26(金) 卒研ゼミ、C3PO合同ゼミ
●卒研ゼミ
9:30から定例のゼミを行った。出席6名、欠席2名(Muさん、Maくん)。
YaくんとKaくんそれぞれの進捗報告を聴いてコメントした。
また私から下記の件について連絡した。
・貸与ノートPCのWindows 10へのアップグレードは待つべきこと。
ただし、すでに買い取った者は自己責任で可)。
・旧カラープリンタは除却予定であるので移動すること。
・ゼミナール室内の書籍は持ち出さないこと。
・今後の卒研ゼミの日程。金1・2を月5・金2に変更すること。
・月5はその前が詰まっているので開始時刻を16:20ではなく16:30にすること。
●今年度の備品の導入
各研究室用の新しい液晶プロジェクタ(EPSON EB-W28)が事務室に届いている旨の連絡を受け取っていたので、台車を取りに行くついでにこのプロジェクタを受領した。Naくんに手伝ってもらった。
このプロジェクタをすぐに開梱し、備品シールを貼ったのち、自分のノートPC hail (iiyama 11P1200-C-FFB)および発表用PC (EPSON Endeavor NY2300S)にHDMIケーブルで接続して動作を確認した。さすがに映像がはっきりしていて美しい。少し明るすぎて目に痛いような感じもした。
●旧備品カラープリンタの除却準備
卒研生みんなの手を借りてDocuPrint C830を旧Mゼミナール室に移動させた。このプリンタはあまりにも重いので、これを載せた台車を押すことすら卒研生にやってもらわなくてはならなかった。とにかくこれで机が一つ空いた。
●計算機環境の整備
ゼミナール室内の発表用ノートPC (EPSON Endeavor NY2300S)および録画用ノートPC (Lenovo ThinkPad X60)それぞれにおいてFirefoxのアップデートとWindows Updateを実行した。
議事録用ノートPC (dynabook)のLubuntuでアップデートマネージャを実行した。
●学生コンテスト企画
H社からこちらへのメール連絡がうまくいっていなかったことについて、H社から電話とメールで一回ずつ連絡があったのでそれぞれ応答した。
説明会の準備を行った。まず、Googleフォームで参加申し込みフォームを用意した。K'sLifeと電子メールの両方で1年次生から3年次生までの学部生を対象に告知を流した。メール連絡の中にはフォームのURLやチラシのPDF版のURLも入れておいた。K'sLifeでは連絡通知の文字数に制限があるため簡単な説明しか入れられなかった。
次に、チラシを1階と3階の掲示板に貼り付けた。昨年はH社からもらったチラシとは別に自作のポスターも用意して貼ったが、今回はそこまではしなかった。da1を通じて2年次生のほとんどにはチラシを配布済みであること、チラシのPDF版はメールで送信済みであることを考慮して、省ける労力は省いた。
また、館内教室等使用連絡書に記入して捺印入りハードコピーを学部事務室に提出した。CNCのWebサイトにアクセスして無線LANのゲスト使用を申請した。
あとは、次週7/01(水)のda3で告知してチラシをある程度撒くと一通りの準備は完了である。本当は3年次生全員にもチラシを配りたいところであるが、それだけの枚数は残っていない。
●卒業研究の指導
昼休みにMaくんに電話連絡し、午後のC3PO合同ゼミには出席することを確認した。
●C3PO合同ゼミ
3限目にS研との合同ゼミを行った。事情により15分間ほど開始が遅れたが、前半はNaさんとMaくんの進捗報告を聴いてコメントした。Maくんの報告は6/22(月)と同じで、そこからの進捗がなかった。後半はまずNaさんとMaくんの二人だけでデータベースのテーブル設計を検討してもらうのに30分間ほどを割いた。最後の15分間ほどで、二人からこのテーブル設計について説明してもらい、これについて今後の進め方をあれこれと話し合った。
●da3 授業準備
続き。第13回のスライド資料作りに着手した。
必須問題であるプリム(Prim)のアルゴリズムの実装についてはあらかたできた。スライドやJavaプログラムに書いた文言を、第11回においてダイクストラのアルゴリズムの実装を説明するのに使ったスライドや、第12回においてプリムのアルゴリズムを説明するために用意したスライドと合わせる作業が面倒であったが、これは一区切りついた。必須問題の2問目に昨日考えたグラフを使いたいが、このグラフを図に描いたりJavaプログラムに入力したりする作業が未完了である。
また、上級問題としてクラスカル(Kruskal)のアルゴリズムの実装を今回新規に用意する。こちらのプリムのアルゴリズムよりもスライドの枚数が多くなりそうである。
その他、小テストや実習・演習用紙も準備しなければならない。未完了。
●その他
カラープリンタを動かしたあとの机、ゼミナール室の会議机、この会議机のそばに置いているキャビネットを雑巾で拭いた。演習1の際にはこのキャビネットを机の代わりに使っていたので、これが思いのほか汚かったのは衝撃的であった。
9:30から定例のゼミを行った。出席6名、欠席2名(Muさん、Maくん)。
YaくんとKaくんそれぞれの進捗報告を聴いてコメントした。
また私から下記の件について連絡した。
・貸与ノートPCのWindows 10へのアップグレードは待つべきこと。
ただし、すでに買い取った者は自己責任で可)。
・旧カラープリンタは除却予定であるので移動すること。
・ゼミナール室内の書籍は持ち出さないこと。
・今後の卒研ゼミの日程。金1・2を月5・金2に変更すること。
・月5はその前が詰まっているので開始時刻を16:20ではなく16:30にすること。
●今年度の備品の導入
各研究室用の新しい液晶プロジェクタ(EPSON EB-W28)が事務室に届いている旨の連絡を受け取っていたので、台車を取りに行くついでにこのプロジェクタを受領した。Naくんに手伝ってもらった。
このプロジェクタをすぐに開梱し、備品シールを貼ったのち、自分のノートPC hail (iiyama 11P1200-C-FFB)および発表用PC (EPSON Endeavor NY2300S)にHDMIケーブルで接続して動作を確認した。さすがに映像がはっきりしていて美しい。少し明るすぎて目に痛いような感じもした。
●旧備品カラープリンタの除却準備
卒研生みんなの手を借りてDocuPrint C830を旧Mゼミナール室に移動させた。このプリンタはあまりにも重いので、これを載せた台車を押すことすら卒研生にやってもらわなくてはならなかった。とにかくこれで机が一つ空いた。
●計算機環境の整備
ゼミナール室内の発表用ノートPC (EPSON Endeavor NY2300S)および録画用ノートPC (Lenovo ThinkPad X60)それぞれにおいてFirefoxのアップデートとWindows Updateを実行した。
議事録用ノートPC (dynabook)のLubuntuでアップデートマネージャを実行した。
●学生コンテスト企画
H社からこちらへのメール連絡がうまくいっていなかったことについて、H社から電話とメールで一回ずつ連絡があったのでそれぞれ応答した。
説明会の準備を行った。まず、Googleフォームで参加申し込みフォームを用意した。K'sLifeと電子メールの両方で1年次生から3年次生までの学部生を対象に告知を流した。メール連絡の中にはフォームのURLやチラシのPDF版のURLも入れておいた。K'sLifeでは連絡通知の文字数に制限があるため簡単な説明しか入れられなかった。
次に、チラシを1階と3階の掲示板に貼り付けた。昨年はH社からもらったチラシとは別に自作のポスターも用意して貼ったが、今回はそこまではしなかった。da1を通じて2年次生のほとんどにはチラシを配布済みであること、チラシのPDF版はメールで送信済みであることを考慮して、省ける労力は省いた。
また、館内教室等使用連絡書に記入して捺印入りハードコピーを学部事務室に提出した。CNCのWebサイトにアクセスして無線LANのゲスト使用を申請した。
あとは、次週7/01(水)のda3で告知してチラシをある程度撒くと一通りの準備は完了である。本当は3年次生全員にもチラシを配りたいところであるが、それだけの枚数は残っていない。
●卒業研究の指導
昼休みにMaくんに電話連絡し、午後のC3PO合同ゼミには出席することを確認した。
●C3PO合同ゼミ
3限目にS研との合同ゼミを行った。事情により15分間ほど開始が遅れたが、前半はNaさんとMaくんの進捗報告を聴いてコメントした。Maくんの報告は6/22(月)と同じで、そこからの進捗がなかった。後半はまずNaさんとMaくんの二人だけでデータベースのテーブル設計を検討してもらうのに30分間ほどを割いた。最後の15分間ほどで、二人からこのテーブル設計について説明してもらい、これについて今後の進め方をあれこれと話し合った。
●da3 授業準備
続き。第13回のスライド資料作りに着手した。
必須問題であるプリム(Prim)のアルゴリズムの実装についてはあらかたできた。スライドやJavaプログラムに書いた文言を、第11回においてダイクストラのアルゴリズムの実装を説明するのに使ったスライドや、第12回においてプリムのアルゴリズムを説明するために用意したスライドと合わせる作業が面倒であったが、これは一区切りついた。必須問題の2問目に昨日考えたグラフを使いたいが、このグラフを図に描いたりJavaプログラムに入力したりする作業が未完了である。
また、上級問題としてクラスカル(Kruskal)のアルゴリズムの実装を今回新規に用意する。こちらのプリムのアルゴリズムよりもスライドの枚数が多くなりそうである。
その他、小テストや実習・演習用紙も準備しなければならない。未完了。
●その他
カラープリンタを動かしたあとの机、ゼミナール室の会議机、この会議机のそばに置いているキャビネットを雑巾で拭いた。演習1の際にはこのキャビネットを机の代わりに使っていたので、これが思いのほか汚かったのは衝撃的であった。
2015年6月26日金曜日
2015/06/25(木) da1 授業実施
●swB 授業処理
6/23(火)の授業中に、スライド資料の要改善点に気付いたので、忘れないうちにスライド資料の改訂を行った。
K'sLifeで受け取った2クラス分のレポートにマル・バツを付けた。
●ltp 授業準備
昨日6/24(水)のランチョンミーティングで出た話の通り、下記スライド資料2点を作成した。
・第1の課題は調査研究テーマの決定であったことの説明
・6/16(火)欠席者へのUSBメモリの配布
また、ExcelからWordへピボットテーブルおよびピボットグラフを貼り付ける手順をまとめたスライド資料に追加・修正する必要を感じたので、この作業も行った。このスライド資料の中でサンプルとして表示しているExcelファイルとWordファイルを過去のフォルダから探し出して、スライド中と同じ状態で表示するのが結構面倒であった。
計3点のスライド資料をDropboxに置いたのち、メールで他の先生方に連絡した。
●da1 授業実施
5限目に第11回を実施した。いつものように最初に小テストを実施し、正解を解説した。また、前回6/18(木)に誤って配った本来の第11回小テスト用紙をドリルとして配布した。次に、Windows 10のアップグレードは学部からの告知があるまで待つべきこと、学生コンテストへの参加を募集していることについて連絡した。残りの時間で講義を行った。
今回の講義テーマはインタフェースであった。例によって小テストの解説で時間を使いすぎたので最後のほうは若干駆け足気味になったが、スライド枚数が少ないこともあって一通りの説明をすることができた。
受講者がどれくらい理解してくれたかは来週の小テストおよび演習で確認することになるが、うなずきながら聴いている受講者が少なからずいたことや、授業中のクイズについて授業後に議論している受講者がいたことから、ちゃんと講義を聴いていた受講者には届いたのではないかと思う。
●da1 授業準備(次年度向け)
講義中にスライド資料の多少改善すべきところに気付いたので、忘れないうちに次年度用としてスライド資料を改訂した。
●da1 授業処理
小テストの受験状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データを修正した。
小テスト答案に目を通し、採点に若干の変更を加えた。小テストの得点を評価用Excelファイルに入力し、成績確認システムにも載せた。
小テストの正解PDFファイルを授業用Webページに載せた。ドリルとして配布した本来の小テストの正解も一緒に載せた。
●学生コンテスト企画
夜にS先生からチラシの残部をいただいた。気持ちよくご協力いただいていることはありがたい限りである。
こちらからH社に6/22(月)、昨日と2回メールで連絡した。これに対しH社から何の応答もないので、あらためて連絡を入れてみた。すぐに返信があった。何かの手違いであちらの返信がこちらに届いていなかったようである。説明会は7/04(土)午後に実施するということで問題ないとのことであったので、それで進める旨を返信した。つまり、進めなくてはならない。
●da3 授業準備
★クラスカルのアルゴリズムの実装
続き。ふと思いついて、辺を表すクラス GraphEdge にマークを付加する機能を追加した。これによって、メインルーチンを余計に複雑にすることなく、グラフ中のそれぞれの辺が最小全域木を作るために使用されたかどうかをマークとして記録することや、重み順に整列された辺の一覧に使用状況を付け加えて出力することができるようになった。やってみれば簡単なことであったが、こんな簡単なことを思いつかなかったのはやはり夜中に眠気をこらえながら働いたりするからではないかと思う。
★その他
プログラミング演習ではパッと見たくらいでは最小全域木を見つけられない程度に面倒なグラフを使うことが望ましい。しかも、解が何通りもあると採点のときに面倒であるから、一意に解が決まることが望ましい。そういうグラフを検討して紙に描き出してみた。
さて、そろそろプログラミング演習の素材は十分である。次にスライド資料を作らなくてはならない。
6/23(火)の授業中に、スライド資料の要改善点に気付いたので、忘れないうちにスライド資料の改訂を行った。
K'sLifeで受け取った2クラス分のレポートにマル・バツを付けた。
●ltp 授業準備
昨日6/24(水)のランチョンミーティングで出た話の通り、下記スライド資料2点を作成した。
・第1の課題は調査研究テーマの決定であったことの説明
・6/16(火)欠席者へのUSBメモリの配布
また、ExcelからWordへピボットテーブルおよびピボットグラフを貼り付ける手順をまとめたスライド資料に追加・修正する必要を感じたので、この作業も行った。このスライド資料の中でサンプルとして表示しているExcelファイルとWordファイルを過去のフォルダから探し出して、スライド中と同じ状態で表示するのが結構面倒であった。
計3点のスライド資料をDropboxに置いたのち、メールで他の先生方に連絡した。
●da1 授業実施
5限目に第11回を実施した。いつものように最初に小テストを実施し、正解を解説した。また、前回6/18(木)に誤って配った本来の第11回小テスト用紙をドリルとして配布した。次に、Windows 10のアップグレードは学部からの告知があるまで待つべきこと、学生コンテストへの参加を募集していることについて連絡した。残りの時間で講義を行った。
今回の講義テーマはインタフェースであった。例によって小テストの解説で時間を使いすぎたので最後のほうは若干駆け足気味になったが、スライド枚数が少ないこともあって一通りの説明をすることができた。
受講者がどれくらい理解してくれたかは来週の小テストおよび演習で確認することになるが、うなずきながら聴いている受講者が少なからずいたことや、授業中のクイズについて授業後に議論している受講者がいたことから、ちゃんと講義を聴いていた受講者には届いたのではないかと思う。
●da1 授業準備(次年度向け)
講義中にスライド資料の多少改善すべきところに気付いたので、忘れないうちに次年度用としてスライド資料を改訂した。
●da1 授業処理
小テストの受験状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データを修正した。
小テスト答案に目を通し、採点に若干の変更を加えた。小テストの得点を評価用Excelファイルに入力し、成績確認システムにも載せた。
小テストの正解PDFファイルを授業用Webページに載せた。ドリルとして配布した本来の小テストの正解も一緒に載せた。
●学生コンテスト企画
夜にS先生からチラシの残部をいただいた。気持ちよくご協力いただいていることはありがたい限りである。
こちらからH社に6/22(月)、昨日と2回メールで連絡した。これに対しH社から何の応答もないので、あらためて連絡を入れてみた。すぐに返信があった。何かの手違いであちらの返信がこちらに届いていなかったようである。説明会は7/04(土)午後に実施するということで問題ないとのことであったので、それで進める旨を返信した。つまり、進めなくてはならない。
●da3 授業準備
★クラスカルのアルゴリズムの実装
続き。ふと思いついて、辺を表すクラス GraphEdge にマークを付加する機能を追加した。これによって、メインルーチンを余計に複雑にすることなく、グラフ中のそれぞれの辺が最小全域木を作るために使用されたかどうかをマークとして記録することや、重み順に整列された辺の一覧に使用状況を付け加えて出力することができるようになった。やってみれば簡単なことであったが、こんな簡単なことを思いつかなかったのはやはり夜中に眠気をこらえながら働いたりするからではないかと思う。
★その他
プログラミング演習ではパッと見たくらいでは最小全域木を見つけられない程度に面倒なグラフを使うことが望ましい。しかも、解が何通りもあると採点のときに面倒であるから、一意に解が決まることが望ましい。そういうグラフを検討して紙に描き出してみた。
さて、そろそろプログラミング演習の素材は十分である。次にスライド資料を作らなくてはならない。
2015/06/24(水) da3 授業実施、学部・研究科の会議
●da1 授業準備
スライド資料PDF版および履修者名簿のハードコピーを作った。
新しい第11回の小テスト用紙3クラス分を印刷し、2クラス分は他の先生方に渡した。
●da3 授業準備
スライド資料PDF版および履修者名簿のハードコピーを作った。
小テスト用紙および実習用紙、演習用紙を印刷した。
●lt ランチョンミーティング
昼休みの会議に出席した。6/16(火)欠席者へのUSBメモリの配布や、第1の課題が調査研究テーマの決定であったことの説明について、6/23(火)の3クラス共通のスライドには入れておかなかったので、その部分のスライドを作って次回6/30(火)の資料の担当であるS先生に提供することを約束した。その他、あれこれと話しながら議事録を書いた。
議事録は、夜になってから整理した上でDropboxに置いた。
●da3 授業実施
3限目に第11回を実施した。いつものように、まず小テストを実施した。次に今回のプログラミング演習について簡単な説明を行ったのち、残りの時間は演習とその解答チェックに充てた。
演習のテーマは前回6/17(水)に講義した最短経路木の決定を行うダイクストラ法の実装であった。演習の直前に与えたヒントや、スライド資料に載せておいた疑似コードがあれば、必須問題はそれほど難しくないはずであったが、例によってそういうものをきちんと見ていない受講者や元々プログラミングそのものが不得手な受講者が一定数いるので、やはり全員がすんなり解答するというわけにはいかなかった。
結局、3限目終了後の休み時間いっぱいを使ってようやくほとんどの受講者の解答チェックを終えた。毎回程度の差はあれ似たような調子であるから、4限目の会議には遅刻してばかりである。そうかといって解答チェックを次週まで行うようにすることが常態化すると、受講者に緊張感がなくなって良くないと考えている。予習しておいてほしいところである。
貸与ノートPCを紛失したという受講者が1名いたので、演習中は自分が持ち込んだH26年度貸与ノートPC保守機をこの受講者に貸した。
●学部の会議
最近あまり会議が長引かないことが多かったが、今回はこれまでの中でも最短ではないかというくらいの時間で終わった。
会議の終わり近くで、事前に議題として挙げていなかった2件について私から話した。
一つは、新カラープリンタの導入に伴い不要になった旧カラープリンタを、物置と化している空きゼミナール室にまとめて置くことの提案であった。この提案は多少の議論めいたやり取りを経て了承された。
もう一つは学生コンテスト企画について7/04(土)に説明会を行う方向で調整中であることについての報告であった。特に異議は出なかった。
●研究科の会議
特に変わったことは何もなかった。
●今年度に導入された新しい備品カラープリンタの不具合
本日の会議のあと、複数の教員から新カラープリンタの両面印刷には何らかの不具合があることを聞かされた。別に私のせいではないと言いたいところではあるが、機種選定に係わったことや導入の取りまとめ役を担当したことから、他の先生方からは直接的に責任を追及する相手として認識されているようである。立場が逆であれば自分もその教員に苦情を入れたくなるであろうから、これは仕方がない。N学部長直々に笑顔で指示をされたことでもあり、不具合についての情報をとりまとめて業者なりメーカなりに苦情を入れることにした。その旨をメールで全教員宛てに連絡した。
●旧備品カラープリンタの除却準備
空きゼミナール室の中の様子を確認して、旧カラープリンタを置くべき場所を決めた。また、黙ってモノを置かれてもそのあとの処理がしづらいので、旧カラープリンタを置くときには「除却予定」などと書いた貼り紙をすること、そうしてもらえれば秋頃にまとめて除却申請を出すことなどをWord文書に書いてPDF化した。このPDFファイルを、前述の新カラープリンタ不具合に関する連絡と一緒にメール添付で教員全員に送付した。
自分のところの旧カラープリンタも空きゼミナール室に移動させたいが、自分一人では無理であるので、次の卒研ゼミの際にでも卒研生の手を借りることにする。
●学生コンテスト企画
前述の通り7/04(土)説明会について学部の会議で了承を得たことをメールでH社に連絡した。
2年次生への告知について、G先生とS先生に協力を依頼した。すでにH社からチラシ200部を受け取っていたので、そのうち60部ずつを両先生に渡した。これは明日のda1で各クラスの受講者に配布していただく。また、da1での告知に使う資料を用意した(後述)。
●da3 授業処理
本日の小テスト用紙の誤記について、授業中に受講者から指摘され、授業後にYo先生からもメールで指摘された。軽微な誤りであったので小テストの実施には問題がなかったのは幸いであった。次年度のために小テスト用紙に修正を加えた。
また、本日の演習の上級問題について、問題そのものに誤記などは無かったが、用意しておいた正解に誤りがあったことに自分で気付いた。これについても修正を加えた。
これらの更新されたファイルを所定の場所に置いて、その旨をYo先生に連絡した。
小テストの受験状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データを修正した。
小テスト答案に目を通し、採点に修正を加えた。小テストと演習の得点を集計して評価用Excelファイルに記録し、また成績確認システムに掲載した。
小テストの正解を授業用Webページに掲載した。
●da1 授業準備
明日第11回に、連絡事項として下記2件を追加することにした。
・Windows 10のアップグレードをしばらく待つこと
・学生コンテスト企画についての告知
連絡用のスライド資料を作り、所定の場所に置いた。また、その旨を他の先生方にメールで連絡した。
7/02(木)第12回の資料を準備した。また、この回のスライド資料PDF版を授業用Webページに掲載した。
●da3 授業準備
★第12回の演習・実習用紙
続き。用紙を作った。いつもはこの種の用紙はOpenOffice.org 3.3 Writerを使って前年度の用紙を改訂するというやり方で用意するのであるが、今回は用紙の書式に大きな変更があったので、Microsoft Office Word 2013で白紙から作ってみた。セクション区切りがあれば同一文書内でもページの縦横を変えられるので都合が良かった。
完成したものを所定の場所に置いて、その旨をYo先生にメールで連絡した。
★第12回の講義資料
準備済みの第12回のスライド資料PDF版を授業用Webページに掲載した。
★クラスカル(Kruskal)のアルゴリズムの実装
続き。第13回のプログラミング演習の素材として、すでにヒープ (java.util.PriorityQueue) を使ったJavaプログラムを作成していた。しかし、6/22(月)の導入1の際にLAのHJさんにヒープについて尋ねたところ、やはりと言うべきか「ヒープよりもソートのほうがまだしも解りやすい」ということらしかった。
そこで、Javaプログラムからヒープを使っている部分を思い切ってばっさり捨ててしまい、マージソートを使って辺の配列を重み順に整列しておくように書き直した。効率について言えば、どのみち隣接行列から辺を抽出する処理のために時間計算量がO(n^2)となっているから、ヒープかマージソートかは気に病むようなことでもないと割り切った。クラスカルのアルゴリズムを実装したメインルーチンの解りやすさについて言えば、この書き直した版のほうが優れていると考える。
ただし、第13回の本題である最小全域木とは別に、マージソートの少しでも速い実装は、アルゴリズムの話として意味があるはずである。時間計算量や空間計算量が変わるほどではないが、マージ回数、マージ中のコピー量、マージのために要するメモリがいくらか少なくなるようにJavaプログラムを書いてみた。マージソートには慣れているつもりであったが、日付が変わって午前3時頃までだらだらと仕事をして眠気がさしていたせいか、最後のほうでは単純なミスを繰り返した。それでもとにかく一区切りをつけた。
●その他
会議のあと、G先生と話をする機会があったので、da1の小テスト用紙を間違えた件についてお詫びした。その前日のFD研修報告会のために睡眠時間を削っていたせいですよね、と笑って応じていただいた。これは、先週のFD研修報告会のために準備したことが当日の趣旨変更のために使われなかったので、G先生に「そういうことなら早く言ってほしかった」と軽く苦情を入れたことを指している。救われたような気分が半ば、却って心苦しい気分が半ばというところである。
スライド資料PDF版および履修者名簿のハードコピーを作った。
新しい第11回の小テスト用紙3クラス分を印刷し、2クラス分は他の先生方に渡した。
●da3 授業準備
スライド資料PDF版および履修者名簿のハードコピーを作った。
小テスト用紙および実習用紙、演習用紙を印刷した。
●lt ランチョンミーティング
昼休みの会議に出席した。6/16(火)欠席者へのUSBメモリの配布や、第1の課題が調査研究テーマの決定であったことの説明について、6/23(火)の3クラス共通のスライドには入れておかなかったので、その部分のスライドを作って次回6/30(火)の資料の担当であるS先生に提供することを約束した。その他、あれこれと話しながら議事録を書いた。
議事録は、夜になってから整理した上でDropboxに置いた。
●da3 授業実施
3限目に第11回を実施した。いつものように、まず小テストを実施した。次に今回のプログラミング演習について簡単な説明を行ったのち、残りの時間は演習とその解答チェックに充てた。
演習のテーマは前回6/17(水)に講義した最短経路木の決定を行うダイクストラ法の実装であった。演習の直前に与えたヒントや、スライド資料に載せておいた疑似コードがあれば、必須問題はそれほど難しくないはずであったが、例によってそういうものをきちんと見ていない受講者や元々プログラミングそのものが不得手な受講者が一定数いるので、やはり全員がすんなり解答するというわけにはいかなかった。
結局、3限目終了後の休み時間いっぱいを使ってようやくほとんどの受講者の解答チェックを終えた。毎回程度の差はあれ似たような調子であるから、4限目の会議には遅刻してばかりである。そうかといって解答チェックを次週まで行うようにすることが常態化すると、受講者に緊張感がなくなって良くないと考えている。予習しておいてほしいところである。
貸与ノートPCを紛失したという受講者が1名いたので、演習中は自分が持ち込んだH26年度貸与ノートPC保守機をこの受講者に貸した。
●学部の会議
最近あまり会議が長引かないことが多かったが、今回はこれまでの中でも最短ではないかというくらいの時間で終わった。
会議の終わり近くで、事前に議題として挙げていなかった2件について私から話した。
一つは、新カラープリンタの導入に伴い不要になった旧カラープリンタを、物置と化している空きゼミナール室にまとめて置くことの提案であった。この提案は多少の議論めいたやり取りを経て了承された。
もう一つは学生コンテスト企画について7/04(土)に説明会を行う方向で調整中であることについての報告であった。特に異議は出なかった。
●研究科の会議
特に変わったことは何もなかった。
●今年度に導入された新しい備品カラープリンタの不具合
本日の会議のあと、複数の教員から新カラープリンタの両面印刷には何らかの不具合があることを聞かされた。別に私のせいではないと言いたいところではあるが、機種選定に係わったことや導入の取りまとめ役を担当したことから、他の先生方からは直接的に責任を追及する相手として認識されているようである。立場が逆であれば自分もその教員に苦情を入れたくなるであろうから、これは仕方がない。N学部長直々に笑顔で指示をされたことでもあり、不具合についての情報をとりまとめて業者なりメーカなりに苦情を入れることにした。その旨をメールで全教員宛てに連絡した。
●旧備品カラープリンタの除却準備
空きゼミナール室の中の様子を確認して、旧カラープリンタを置くべき場所を決めた。また、黙ってモノを置かれてもそのあとの処理がしづらいので、旧カラープリンタを置くときには「除却予定」などと書いた貼り紙をすること、そうしてもらえれば秋頃にまとめて除却申請を出すことなどをWord文書に書いてPDF化した。このPDFファイルを、前述の新カラープリンタ不具合に関する連絡と一緒にメール添付で教員全員に送付した。
自分のところの旧カラープリンタも空きゼミナール室に移動させたいが、自分一人では無理であるので、次の卒研ゼミの際にでも卒研生の手を借りることにする。
●学生コンテスト企画
前述の通り7/04(土)説明会について学部の会議で了承を得たことをメールでH社に連絡した。
2年次生への告知について、G先生とS先生に協力を依頼した。すでにH社からチラシ200部を受け取っていたので、そのうち60部ずつを両先生に渡した。これは明日のda1で各クラスの受講者に配布していただく。また、da1での告知に使う資料を用意した(後述)。
●da3 授業処理
本日の小テスト用紙の誤記について、授業中に受講者から指摘され、授業後にYo先生からもメールで指摘された。軽微な誤りであったので小テストの実施には問題がなかったのは幸いであった。次年度のために小テスト用紙に修正を加えた。
また、本日の演習の上級問題について、問題そのものに誤記などは無かったが、用意しておいた正解に誤りがあったことに自分で気付いた。これについても修正を加えた。
これらの更新されたファイルを所定の場所に置いて、その旨をYo先生に連絡した。
小テストの受験状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データを修正した。
小テスト答案に目を通し、採点に修正を加えた。小テストと演習の得点を集計して評価用Excelファイルに記録し、また成績確認システムに掲載した。
小テストの正解を授業用Webページに掲載した。
●da1 授業準備
明日第11回に、連絡事項として下記2件を追加することにした。
・Windows 10のアップグレードをしばらく待つこと
・学生コンテスト企画についての告知
連絡用のスライド資料を作り、所定の場所に置いた。また、その旨を他の先生方にメールで連絡した。
7/02(木)第12回の資料を準備した。また、この回のスライド資料PDF版を授業用Webページに掲載した。
●da3 授業準備
★第12回の演習・実習用紙
続き。用紙を作った。いつもはこの種の用紙はOpenOffice.org 3.3 Writerを使って前年度の用紙を改訂するというやり方で用意するのであるが、今回は用紙の書式に大きな変更があったので、Microsoft Office Word 2013で白紙から作ってみた。セクション区切りがあれば同一文書内でもページの縦横を変えられるので都合が良かった。
完成したものを所定の場所に置いて、その旨をYo先生にメールで連絡した。
★第12回の講義資料
準備済みの第12回のスライド資料PDF版を授業用Webページに掲載した。
★クラスカル(Kruskal)のアルゴリズムの実装
続き。第13回のプログラミング演習の素材として、すでにヒープ (java.util.PriorityQueue) を使ったJavaプログラムを作成していた。しかし、6/22(月)の導入1の際にLAのHJさんにヒープについて尋ねたところ、やはりと言うべきか「ヒープよりもソートのほうがまだしも解りやすい」ということらしかった。
そこで、Javaプログラムからヒープを使っている部分を思い切ってばっさり捨ててしまい、マージソートを使って辺の配列を重み順に整列しておくように書き直した。効率について言えば、どのみち隣接行列から辺を抽出する処理のために時間計算量がO(n^2)となっているから、ヒープかマージソートかは気に病むようなことでもないと割り切った。クラスカルのアルゴリズムを実装したメインルーチンの解りやすさについて言えば、この書き直した版のほうが優れていると考える。
ただし、第13回の本題である最小全域木とは別に、マージソートの少しでも速い実装は、アルゴリズムの話として意味があるはずである。時間計算量や空間計算量が変わるほどではないが、マージ回数、マージ中のコピー量、マージのために要するメモリがいくらか少なくなるようにJavaプログラムを書いてみた。マージソートには慣れているつもりであったが、日付が変わって午前3時頃までだらだらと仕事をして眠気がさしていたせいか、最後のほうでは単純なミスを繰り返した。それでもとにかく一区切りをつけた。
●その他
会議のあと、G先生と話をする機会があったので、da1の小テスト用紙を間違えた件についてお詫びした。その前日のFD研修報告会のために睡眠時間を削っていたせいですよね、と笑って応じていただいた。これは、先週のFD研修報告会のために準備したことが当日の趣旨変更のために使われなかったので、G先生に「そういうことなら早く言ってほしかった」と軽く苦情を入れたことを指している。救われたような気分が半ば、却って心苦しい気分が半ばというところである。
2015年6月25日木曜日
2015/06/23(火) lt, ltp, swB 授業実施
●lt 授業実施
1限目に第10回を実施した。いつも通り小テストのあと講義を行った。今回のテーマはWorld Wide Webの基礎技術であった。スライド中の言い回しには、新1年次生には少し難しいかなと思える部分もあったので、ペンタブレットで適当に補足しながら進めた。スライド枚数が多くなかったので、こういう補足を入れたり、受講者がノートをとる時間を十分に確保したり、途中にアドリブであれこれとクイズを入れたりしても、授業終了のチャイムまでに講義を終了することができた。
●ltp 授業実施
2限目に第10回を実施した。1限目の始まる前に、昨夜添削した調査報告書を助手のMa先生に渡して点検をお願いしておいた。これについて2限目の始まる直前にMa先生に確認したところ、特に問題はないということであったので、提出者本人へのフィードバックもMa先生にお願いした。
授業ではまず、補足スライド資料を見せながら、この授業科目の評価方法をあらためて説明し、調査研究テーマが第1の課題であったこと、調査報告書は第2の課題であること、それぞれに25点が配点されているので第1の課題が終わっていない者は今からでも速やかに提出するべきことなどを説明した。受講者の反応を見ていると、やはりよく解っていなかった者も多かったようである。過去の課題報告メールの未提出者一覧表を見せたときの反応は前回よりも良かったような気がする。
次に、3クラス共通のスライド資料(前回とほぼ同じ)をざっと流した。また、前回欠席者を呼び出してUSBメモリを渡したり、紙で配ったチェックリストを受け取っていない者や失くした者に配ったりした。その後の時間は受講者の作業に充てた。
最後の20分間ほどで、ExcelからWordでピボットテーブルやピボットグラフを貼り付ける作業について、自力ではできない者を対象に説明した。資料は先週から授業用Webページに掲載しておいたので、それを見ながら自力でできた受講者も少なからずいたようである。その分、今回の説明では自力ではできない受講者に対する支援に集中することができたので良かったのではないかと思う。
●swB 授業実施
4限目・5限目に第10回(後半第3回)を実施した。特に変わったことは無かった。今回も前半第3回と比べるとはるかに円滑に進行した。いずれも授業終了時刻の10分間ほど前に終了した。
●業務
18:00からの会合に出席した。詳細略。
●進路指導Webサイトの更新
A先生からメールで受け取った2社の求人資料3点をWebサイトに掲載した。
●lt 授業処理
小テストの受験状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データを修正した。
小テスト答案に目を通し、採点に修正を加えた。小テストの得点を評価用Excelファイルに記録し、成績確認システムにも掲載した。もう少しで小テストの合計得点および出席回数が合格水準に届く受講者が1/4ほどいるようであった。
6/16(火)第9回のスライド資料PDF版を授業用Webページに掲載した。
●ltp 授業処理
出席メールの受信状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データを修正した。
今日受信した課題報告メールを点検し、その結果を評価用Excelファイルに記録して、成績確認システムにも掲載した。
今回のスライド資料PDF版を授業用Webページに掲載した。
1限目に第10回を実施した。いつも通り小テストのあと講義を行った。今回のテーマはWorld Wide Webの基礎技術であった。スライド中の言い回しには、新1年次生には少し難しいかなと思える部分もあったので、ペンタブレットで適当に補足しながら進めた。スライド枚数が多くなかったので、こういう補足を入れたり、受講者がノートをとる時間を十分に確保したり、途中にアドリブであれこれとクイズを入れたりしても、授業終了のチャイムまでに講義を終了することができた。
●ltp 授業実施
2限目に第10回を実施した。1限目の始まる前に、昨夜添削した調査報告書を助手のMa先生に渡して点検をお願いしておいた。これについて2限目の始まる直前にMa先生に確認したところ、特に問題はないということであったので、提出者本人へのフィードバックもMa先生にお願いした。
授業ではまず、補足スライド資料を見せながら、この授業科目の評価方法をあらためて説明し、調査研究テーマが第1の課題であったこと、調査報告書は第2の課題であること、それぞれに25点が配点されているので第1の課題が終わっていない者は今からでも速やかに提出するべきことなどを説明した。受講者の反応を見ていると、やはりよく解っていなかった者も多かったようである。過去の課題報告メールの未提出者一覧表を見せたときの反応は前回よりも良かったような気がする。
次に、3クラス共通のスライド資料(前回とほぼ同じ)をざっと流した。また、前回欠席者を呼び出してUSBメモリを渡したり、紙で配ったチェックリストを受け取っていない者や失くした者に配ったりした。その後の時間は受講者の作業に充てた。
最後の20分間ほどで、ExcelからWordでピボットテーブルやピボットグラフを貼り付ける作業について、自力ではできない者を対象に説明した。資料は先週から授業用Webページに掲載しておいたので、それを見ながら自力でできた受講者も少なからずいたようである。その分、今回の説明では自力ではできない受講者に対する支援に集中することができたので良かったのではないかと思う。
●swB 授業実施
4限目・5限目に第10回(後半第3回)を実施した。特に変わったことは無かった。今回も前半第3回と比べるとはるかに円滑に進行した。いずれも授業終了時刻の10分間ほど前に終了した。
●業務
18:00からの会合に出席した。詳細略。
●進路指導Webサイトの更新
A先生からメールで受け取った2社の求人資料3点をWebサイトに掲載した。
●lt 授業処理
小テストの受験状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データを修正した。
小テスト答案に目を通し、採点に修正を加えた。小テストの得点を評価用Excelファイルに記録し、成績確認システムにも掲載した。もう少しで小テストの合計得点および出席回数が合格水準に届く受講者が1/4ほどいるようであった。
6/16(火)第9回のスライド資料PDF版を授業用Webページに掲載した。
●ltp 授業処理
出席メールの受信状況にもとづいてK'sLifeの出席登録データを修正した。
今日受信した課題報告メールを点検し、その結果を評価用Excelファイルに記録して、成績確認システムにも掲載した。
今回のスライド資料PDF版を授業用Webページに掲載した。
2015年6月23日火曜日
2015/06/22(月) 導入1, 演習1 授業実施、C3PO単独ゼミ
●学生コンテスト企画
続き。H社からの返信を受け取った。これによると説明会の実施日として7/04(土)を希望するとのことであった。教務課に電話をかけて当日の施設使用状況を確認した上で、午後のやや遅い時間帯に適当な教室を仮予約した。また、その旨をH社に折り返した。返信待ち。
●物品購入
6/08(月)および6/11(木)に受領した書籍3冊について、Amazonの領収書ページのPDF版とそのハードコピーを作った。また納品書をScanSnapでPDF化した。これらの購入情報を予算管理用Excelファイルに記録した。領収書のハードコピーと納品書の原本をまとめて学部事務室に提出した。
●導入1 授業実施
3限目に第10回を実施した。出席13名、欠席1名。
前回6/15(月)にテーマ変更を指示した受講者の相方が今回は出席した。テーマ変更はやめて元のテーマに再び取り組むとのことであった。ただし、これまでの作業で作ったものはどういうわけか全て吹っ飛んだので最初から作り直すということであった。
この出席してきた相方というのが先週6/16(火)のltpを欠席していたので、そのとき配布し損ねたUSBメモリを渡した。
授業の最後に、あと3回で動画作品を完成させないと補習をやる羽目に陥るので留意すること、演習室からの退室時には消灯や戸締りを行い忘れ物のないよう心掛けること、Windows 10へのアップグレードは学部からの公式発表があるまで保留することなどを連絡した。また、基礎センから依頼されたアンケートを実施した。回収した回答は学部事務室に提出した。
●演習1 授業実施
4限目に第10回を実施した。出席10名、欠席なし。久しぶりに全員が揃った。
前回6/15(月)の終わり際に出題した演習問題4問目に取り組ませた。何名かには個別の質問に応じて指導した。また、授業時間の後半には受講者のうち2名と個別に面談を行った。
授業の最後に聴いたところでは1名のみが問題を解き終えたとのことであった。一応は動くようであるが、あとでこの受講者の書いたコードを見てみるとあちこち不備が見つかった。
●swB 授業処理
先週6/16(火)のレポートにK'sLife上でマル・バツを付けた。
●卒業研究の指導(C3PO単独ゼミ)
16:50から1時間ほど、Maくんの進捗報告を聴いて指導を行った。
また、来週からは月曜のこの時間帯に卒研ゼミを行う予定であるから、C3PO単独ゼミは今回で終わりである旨をMaくんに伝えた。
●就職活動の指導
C3PO単独ゼミのついでに、Maくんから就活の状況を聴いた。
●ltp 学生対応
MLへのアンケートの投稿1件を承認した。
●lt 授業準備
第10回のスライド資料をDropboxからコピーしなおした。内容を確認した上でPDF版およびそのハードコピーを作った。次の小テスト問題を見ながら、授業中に強調すべき点を確認して、ハードコピーの該当箇所に印を付けた。
授業用Webページに過去の模範例へのリンクを入れた。
●ltp 授業準備
第10回の補足スライド資料を用意した。また、クラス共通のスライド資料のPDF版およびそのハードコピーを作った。
●ltp 授業処理
導入1の空いた時間を使って先週6/16(火)の欠席者をリストアップした。彼らにはUSBメモリを配らなくてはならない。
夜に、受講者2名から調査報告書が早くもメール添付で提出されていることに気付いた。まだ明日修正を指示して再提出させても最初の〆切には十分間に合うの で、それぞれハードコピーを作り、これに修正すべき点を書き込んだ。2本のうち1本にはほとんど修正すべき点が見当たらなかった。
授業用Webページの先週第9回のスライド資料のPDF版を載せた。
●lt 授業処理
授業用Webページの先々週第8回のスライド資料のPDF版を載せた。
●進路指導Webサイトの更新
最近A先生からメールで流れてきた2社の求人資料4点をWebサイトに掲載した。
●演習1 授業準備
授業用Webページをようやく作った。中身はほとんどないが、研究室内サーバ dusk へのリンクを張ったので、各受講者が演習中に作ったコンテンツを閲覧しやすくなった。
続き。H社からの返信を受け取った。これによると説明会の実施日として7/04(土)を希望するとのことであった。教務課に電話をかけて当日の施設使用状況を確認した上で、午後のやや遅い時間帯に適当な教室を仮予約した。また、その旨をH社に折り返した。返信待ち。
●物品購入
6/08(月)および6/11(木)に受領した書籍3冊について、Amazonの領収書ページのPDF版とそのハードコピーを作った。また納品書をScanSnapでPDF化した。これらの購入情報を予算管理用Excelファイルに記録した。領収書のハードコピーと納品書の原本をまとめて学部事務室に提出した。
●導入1 授業実施
3限目に第10回を実施した。出席13名、欠席1名。
前回6/15(月)にテーマ変更を指示した受講者の相方が今回は出席した。テーマ変更はやめて元のテーマに再び取り組むとのことであった。ただし、これまでの作業で作ったものはどういうわけか全て吹っ飛んだので最初から作り直すということであった。
この出席してきた相方というのが先週6/16(火)のltpを欠席していたので、そのとき配布し損ねたUSBメモリを渡した。
授業の最後に、あと3回で動画作品を完成させないと補習をやる羽目に陥るので留意すること、演習室からの退室時には消灯や戸締りを行い忘れ物のないよう心掛けること、Windows 10へのアップグレードは学部からの公式発表があるまで保留することなどを連絡した。また、基礎センから依頼されたアンケートを実施した。回収した回答は学部事務室に提出した。
●演習1 授業実施
4限目に第10回を実施した。出席10名、欠席なし。久しぶりに全員が揃った。
前回6/15(月)の終わり際に出題した演習問題4問目に取り組ませた。何名かには個別の質問に応じて指導した。また、授業時間の後半には受講者のうち2名と個別に面談を行った。
授業の最後に聴いたところでは1名のみが問題を解き終えたとのことであった。一応は動くようであるが、あとでこの受講者の書いたコードを見てみるとあちこち不備が見つかった。
●swB 授業処理
先週6/16(火)のレポートにK'sLife上でマル・バツを付けた。
●卒業研究の指導(C3PO単独ゼミ)
16:50から1時間ほど、Maくんの進捗報告を聴いて指導を行った。
また、来週からは月曜のこの時間帯に卒研ゼミを行う予定であるから、C3PO単独ゼミは今回で終わりである旨をMaくんに伝えた。
●就職活動の指導
C3PO単独ゼミのついでに、Maくんから就活の状況を聴いた。
●ltp 学生対応
MLへのアンケートの投稿1件を承認した。
●lt 授業準備
第10回のスライド資料をDropboxからコピーしなおした。内容を確認した上でPDF版およびそのハードコピーを作った。次の小テスト問題を見ながら、授業中に強調すべき点を確認して、ハードコピーの該当箇所に印を付けた。
授業用Webページに過去の模範例へのリンクを入れた。
●ltp 授業準備
第10回の補足スライド資料を用意した。また、クラス共通のスライド資料のPDF版およびそのハードコピーを作った。
●ltp 授業処理
導入1の空いた時間を使って先週6/16(火)の欠席者をリストアップした。彼らにはUSBメモリを配らなくてはならない。
夜に、受講者2名から調査報告書が早くもメール添付で提出されていることに気付いた。まだ明日修正を指示して再提出させても最初の〆切には十分間に合うの で、それぞれハードコピーを作り、これに修正すべき点を書き込んだ。2本のうち1本にはほとんど修正すべき点が見当たらなかった。
授業用Webページの先週第9回のスライド資料のPDF版を載せた。
●lt 授業処理
授業用Webページの先々週第8回のスライド資料のPDF版を載せた。
●進路指導Webサイトの更新
最近A先生からメールで流れてきた2社の求人資料4点をWebサイトに掲載した。
●演習1 授業準備
授業用Webページをようやく作った。中身はほとんどないが、研究室内サーバ dusk へのリンクを張ったので、各受講者が演習中に作ったコンテンツを閲覧しやすくなった。
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